手作りの柏餅とヨモギ餅 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

奈良の実家の前に老舗のお餅屋さんがあります。

別件でお尋ねした際、懐かしい「ちまき」が置いてあったので、買って帰りました。

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ご主人が手作りされたものなので、姿かたちや味などすべてが昔のままでした。

孫にも届けましたが、餅そのものに味はついてないので、今の子供たちの口には合わないでしょうね。

私の子供の頃は、お餅に砂糖を付けて食べました。

先日近くの水無瀬川の河原でヨモギを摘んで、家内が「ヨモギ餅」を作りました。

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その前の週にスーパーで買ったのですが、ヨモギの味がさっぱりしなくて、もっとヨモギの味の濃いのを食べたいと、家内に所望したものです。

簡単に言ったものの、かなりの量のヨモギが要ると言われて、其処ら辺りを探しましたが、

なかなか大量にはなくて、やっと水無瀬川の河川敷で見つけました。

家内は大分てこずったようですが、出来たお餅はヨモギのあの独特の味がしっかりして、大満足でした。

あんこが中にたっぷりと入っているので、孫たちも大喜びだったようです。

やっぱり季節の食べ物を手作りして食べるのって、何ともいいですね。