介護ー在宅でどこまでやれる? | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

父親はもう2か月ほどで満100歳ですが、体調は医者も驚くほど元気で、この冬は風邪もひかずに過ごしています。

しかし、さすがに最近は記憶がだいぶ怪しくなってきました。

古い記憶は鮮明ですが、直近のことがなかなか思い出せません。

スーパーに買い物に行くときも蔵庫の中を見てから行きますが、いざ店に着くと何があったか思い出せないといった具合です。

日常、人と話すことが少ないことが、拍車をかけているのかもしれません。

日曜日を除く毎日昼食をのためにお向かいの介護施設に出かけますし、朝と夕方には訪問介護の方が来ていただき、話をしていただいてます。

しかし来客がないと他に会話をすることがなく、ウトウトして過ごすことが多くなっていると思われます。

体を動かすことが有効だと思うので、施設で行なわれている「健康体操」を進めますが、女性が多く少し行きづらい様子です。

このまま更に進行するようなら、今の状態を続けるのは無理があると思っています。

しかしグループホームなど介護施設ではなく、あくまで自宅で過ごす道を探って行きたいと考えています。

しかし先をはっきりと見通せてはいないので、周囲の助けも借りながら試行錯誤が続きます。