貸農園のアベノミクス | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今日も腰痛と風邪で一日中「畳虫」状態でした。

午後、家内に外のほうが暖かいと言われ、畑までダイコンを取りに出かけました。

残っていたダイコンとニンジンをすべて収穫し、いま畑にはブロッコリーだけです。

これから春夏野菜の植え付けに向けての準備をします。

すぐに帰るつもりでしたが、先輩につかまりひとしきり「株」の話につき合わされました。

このところの株の下落でだいぶ痛い目に合われたそうで、

「長く株をやっているが、このところの株は分けが分からない!」とお怒りモードでした。

話はさらに、貸農園の「耕作放棄地」の話になり、「あそこの方は入院しておられる」、

「その向こうの方は先日亡くなった」、という話になりました。

そういわれて周りを眺めてみると、確かに作った作物が収穫せずに放置されていたり、草が生え放題だったりします。

株価であったり、高齢化であったり、こんな所にも現在の日本が抱える課題が押し寄せて来ていました。