リンゴのコンフィチュールが出来上がりました! | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私が住んでいる団地にはいろんな木の実がなります。

私が自家製のジャムを作ったのは、ヤマモモ、ヤマボウシ、ジューンベリー、ムクノキなどです。

子供の頃に住んでいた京都府の田舎でもたくさん木の実がなりました。

しかし当時は食料難の時代で、子供たちはいつもお腹をすかしていて、木の実を手に入れるのは至難の技でした。

小学3年生といえばまだ使い走りで、甘い実はほとんど口にできませんでした。

そのトラウマのせいか、今でも木の実を見るとほっておけなくて、このところジャムやジュース作りに励んでいます。

昨年11月に漬けたカリンのシロップが、3か月経過してようやく出来上がりました。

喉の薬になるそうで、今年の冬は風邪をひかなくて済みそうです。

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今日はNHKの「アサイチ」という番組でフランスの有名シェフ(女性)が、リンゴジャム(コンフィチュール)の作り方をやっていました。

とても美味しそうで、さっそくレシピをダウンロードして作ってみました。

見た目はよく似た感じに出来上がりました。

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「見た目」というのは、出来立ての段階で少し甘さが強いと感じました。

番組で試食したイノッチは,「そんなに甘さを感じませんね」と言ってましたから、どっかがまずかったとおもいます。

とはいうものの、リンゴの粒々が透き通り、とても美味しそうに出来ました。(合格です~!)