実家の父親は先週半ばより便秘です。
今年5月には便秘が原因で体調を崩してしまって入院しました。
今回はその二の舞をしないよう、介護ステーションと医師と相談しながら慎重に対応しました。
父親自身、前回しんどい目をしたので、便秘薬そのものに嫌悪感を持っており、座薬については即拒否でした。
便秘の薬もゆっくり効くものから即効性のものまで、いろいろなタイプがあります。
健康な人間ならそんなに気を遣うこともないのですが、99歳ともなるとちょっとした事で体調を壊すので、薬の選択も手探り状態でした。
そんな状態がこの3日程続きましたが、今日の昼過ぎに待ちに待ったお通じがありました。
すぐ介護ステーションの担当の女性に「出ました!」と電話をしましたが、
その方も「嬉しい~!今日一番のニュースです!」と大喜びでした。
お通じで周りの方にこれだけ喜んでもらえる父親は幸せ者だとおもいました。(笑)