今日は孫のジュン君が風邪で学校を休み、我が家に居候にやって来ました。
たまたま家内は先約があって出掛けたため、お昼ご飯に「おにぎり」を作りました。
しかし手に塩を付けたまではよかったのですが、その後手にいっぱいご飯が付いて、
握れば握る程ご飯がバラバラになりました。 おにぎりってこんなに難しいものですか!?
そんなことで今日は一日家にいました。
栃木県鬼怒川の氾濫のニュースを、TVで固唾を飲んで見ていました。
今回被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。
災害時の救命医療では優先順位付け(トリアージ)が大変重要だといわれていますが、
今日のヘリによる救出の様子を見ていて、その救出順序に大変疑問をもちました。
堤防決壊現場のその一角には、①家屋に残された人たち、②流されてきた屋根の上に残された夫婦、③濁流の中で電柱につかまっている男性、が救助を待っていました。
見ていた私は先ずは電柱の男性が最優先だろうなと思いましたが、実際は違いました。
ヘリは一通り①の人々を救助したあとで、夕暮れが迫る午後3時ごろに、③の男性、そのあと②の夫婦の順番で救出しました。
もし救出する前に、②の家屋が再び流れだしたり、③の男性が流されてしまったら、どうなったでしょう!、
なぜ比較的安全な鉄筋コンクリート家屋の人達の救出が優先されて、厳しい状況下におかれた人たちの救出が後回しになったのでしょう!?
現場には我々の知り得ない事情や状況があるんだろうと推測はしていますが、
しかし第三者的には余りにも疑問の残る救出順序ではなかったでしょうか!?