実家の古文書を読むために古文書の勉強を始めて約1年余りがたちました。
65の手習いでしたが、それは想像以上にストレスの溜まるものでした。
「昨日覚えた文字が全く思い出せない!」、これで自己嫌悪と自信喪失に陥ってしまいます。
それでも、次回一つの区切りとなる教材(「地方御条目」)を終える所まで来ることができました。

「地方御条目」の最終ページ
これはひとえに所属サークルのリーダーの励ましによるものです。 (感謝)
2月からは本来の目的である、地元の古文書の解読(謂わば本番)に取組むとの事です。
もう一段難易度が上がるようで、またストレスレベルがあがりそうです。
「三歩進んで、二歩下がる!」 頑張って行こう!!