畑の片隅で、綺麗なオレンジ色に色付いた「ホオズキ」を見つけました。

子供の頃にはあちこちにありましたが、今は余り見かけなくなりました。
この赤い袋の中に直径1~2㎝の実があって、その中身をほじり出して外の皮だけにして、それを口にふくむと「キュッキュ」と音が出せます。
中身をほじりだす前に、実を十分に揉んで柔らかくするのですが、小さなゴムまりをもてあそんでいる感触で結構いつまでも揉んでいました。
ただそこからが難しく、へたのところを針でつつきながら穴を開けて、中身を取り出すのですが、不器用だった私は大抵最後の段階で破ってしまいました。
小学校の1~2年生の頃ですから、ちょうど上の孫くらいです。
久し振りに孫と一緒にホオズキ笛でも作ってみますか。