対照的な本を読みました。

林真理子さんらしい題名の本ですが、ここでいう「野心」と表現されているのは、
一般的なマイナスイメージではなく、「大志」のほうだそうで、
今の若者に内向きな志向が強いことに強く警鐘を鳴らしてる本です。
一方で「シンプルライフ」を主張されているドミニック・ローホさんの本は、
身の丈にあった生活・目標の大切さをこの本でも具体的に展開されています。
さて皆さんはどっちの生き方を選ばれますか?
私はせっかく人として生まれてきたのだから、リスクがあっても、おもしろくて想い出の多い生き方がしたいと考えていますので、どちらかというと林さん派ですかね。