今日は親父の病院に付き添いました。
受け付け開始時間の30分前に着きましたが、既に5人並んで居られました。
雨模様でしたが待合室はすぐに満杯になり、そのほとんどが高齢者の方でした。
いま健康保険料の個人負担は現役世代は3割負担ですが、
70歳以上の高齢者は、ほとんどの方が1割負担です。
いまこの老人健保が大きな負担となって、消費税増税などにつながっています。
確かに70歳以上の方は年金生活ですから、低所得者ではあるのですが、
預金などの資産はこの世代が持っているので、医療費の負担能力は十分に持っておられます。
資産を持っている(70歳以上の)高齢者については負担割合をいま以上に増やす必要がありますね。(もちろん本当に困っている方々の負担は最小限にするべきです。)
そうしないと医療の進歩で寿命は延びるが、その分若い人達の負担がより増えてしまい、結果国の活力が低下することになってしまいますね。
以上が今日満杯の病院の待合室で考えたことです。