畑の野菜達がだんだんそれらしい形になってきました。
真ん中の芯の部分にわずかに見えるのが、
ブロッコリーの子供です。
これが大きくなって、
スーパーに並んでいるあの
大きさになります。
昨年は全くこの子供が出来なくて失敗でしたが、今年はなんとか大きく育ってほしいものです。
ほうれん草です苦手な「間引き」をしながら
ここまで大きくなって、ほうれん草らしくなってきました。
小松菜です種を蒔くと小さな芽がたくさん出てきますが、
「間引き」というのは、その出てきた芽のうち、丈夫なものを残し、弱そうな芽を摘む作業です。
とても心が痛む作業ですが、
これをしないと野菜が大きくならないのです。
積んだ芽は味噌汁に入れていただきます。
大根です葉っぱの下の方に見える白い部分に大根が見えてきました。
まだ2~3cm位ですが、
もっと大きくなりますよ。
白菜です穴がいっぱいあいてますが、
これは小さなコガネムシや、
2~3㎜位の黒い幼虫が食べて跡です。
「天使の取り分」じゃなく、
「虫の取り分」です。
キャベツの真ん中に玉が出来てきています。ただ農薬を使わないので、
モンシロチョウが卵を産み、青虫がすごい食欲で葉っぱを食べます。
穴だらけにならないよう、
毎日青虫を捕りますが、きれいな緑色をした青虫を踏みつぶすのは、とても罪の意識があります。
人間は「いろんな命をいただいて生かされている」という実感があります。
※この頃の写真が携帯電話の写真ばかりなのは、腰痛のため重い一眼レフカメラを持ち歩くのが少々苦痛なことが原因です。
その点でミラーレスがたいへん魅力的ですが、株が上がってくれないかな~(笑)