今日奈良から帰ると嬉しい便りが届いてました。

独身時代に一緒によく遊んだ古い友達
からでした。
彼は1年半程前に自転車で転倒して、
九死に一生は得たものの、脊髄の損傷
で全身不随の状態でした。
入院当初は、寝たきりの人生をご本人
もご家族も覚悟されたと思います。
しかし家族に懸命な介護と精神的なバ
ックアップにより、その後の激しいリハ
ビリをやり抜かれ、
この秋には小旅行が出来るまでに回復されたとの便りでした。
人間の持つ回復力のすごさや、リハビリのもつ力を実感いたしましたが、
何にもまして、「家族の絆」の大切さを再認識させていただきました。