奈良通信ー京街道今日は奈良から京都に至る「京街道」を紹介します。 奈良時代から今に至る古い街道で、宮本武蔵が修行時代に興福寺宝蔵院流の槍と試合をした後、柳生に向かって歩いた道とも謂われます。 奈良県庁の角を、興福寺五重塔を背に北に向かう道( 国道169号線)が「京街道」と言われた道です。 道の右脇には「一里塚」が当時のまま残っていています。 街道沿いには歴史を感じさせる旧家が点在します。 写真のお家は今も続く材木店です 写真の掲載容量オーバーしているそうで、この続きは明日にします。