実家に帰ったついでに、興福寺の薪能を何気に覗いてきました。

昼間は僧兵がカッポしていて、まるで映画のロケでもしているかんじでしたが、

日が暮れて、薪が焚かれると、近くをバスや車が通るのですが、舞台の周りだけはまるで千年前にタイムスリップしたようで、異次元空間でした。
伝統芸能が持つ本物の迫力に圧倒される時間でした。
(その映像は撮影禁止でお伝えできないのが残念です)
私は能にはさっぱり素人で、ストーリーなど全くわからなかったのですが、できれば次の機会には少し事前に勉強して出かけたいと思います。