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あきらです

にゃは~


アーティスト: Gorillaz

タイトル: Demon Days

ah-ah-ah-ahahahahahahah-ah,ahah-ah-ah-
(O GREEN WORLDを歌っています)

前作がどんなんだったか、かなり忘れてしまっているのだが、このアルバムはまったりだね。
たまにあるよね、全部同じように聞こえるアルバム。
これは全体的にゆるーい空気が漂ってるけど、同じように聴こえない。
人工的な夜のイメージ。
酒飲んで、カウンターで、馴染みの店員とかにぐだぐだと音楽の話をふっかけてる感じ。
うーん、すばらしく力が抜ける~。

本当は限定盤DVDつきを買ったのだが、これのジャケットの内側に、例のキャラクター4人がでっかく載っている。
好きだーこういうキャラ。
このキャラで、大友克洋氏に原作頼んで、アニメ作って欲しい。

そういや、攻殻機動隊、また始まってたんだね。
2か月分くらいまるまる見逃したー。

あたいはアニメより漫画なのであるが、アニメだったら、原作のない作品が好きだ。
原作がないというか、漫画のアニメ化、ってのが馴染めない。
なんだろ、ワンピースとか、そういうの。
まあ、原作を超えることは難しいんだろうけど。
アニメは動かなきゃいけないんだもんね。
AKIRAも、風の谷のナウシカも、原作お勧め。
って、いつのまにアニメの話に・・・

Gorillaz
サイトもかなりおもしろい。 Noodleは、AKIRAが好きなんだって!
どうするどうする~?!
いつのまにか追加公演のプレオーダーが始まっていた。
行こうかなー。
どうしようかなー。
zeppだったら会社帰りでも行ける。
どうするオレ!
帰省してきました。
あたいは南国生まれの南国育ちなわけですが、飛行機降りた途端、むわ、と熱気が。
南国はすっかり夏でしたよ。
日焼けしたよ。

前の会社の上司にお寿司をご馳走してもらいました。
メニューがどこを探してもないんだよ・・・
値段が分からないんだよ・・・
それを「一通り握って」って、かっこよく注文するんだよ!
オトナ!
あわびの刺身とか食べた!
うまかったー!
こっそり会計覗いたら、3人で三万五千円でしたよ。
うひょー。
あたいが帰ってくると聞いて、全ての予定をキャンセルして飛んできたんだよ、と一緒だった友達に教えてもらって、涙出ました。
ありがとう。
昔はあなたにとことん反抗したこともあったのに・・・
このときも、上機嫌で「じゃあ、次に行こう!」と言うあなたに、
「あの、友達と2人で話したいことがあるので」
と、追い払ったというのに・・・
あたいは幸せ者です。

地元はなんでも近くにまとまってあるからすごく楽。
映画館も飲み行くのも買い物も、全て徒歩で行ける。
おまけに混んでない。
どの店がどこにあるかすぐ分かる。
こっちは電車に乗らないといけないもんなー。

でも、地元にいたら息が詰まっておかしくなってたかも。
なんだろう、この閉塞感。
ほっとするけど、息苦しい。
複雑な場所だね、生まれ育った場所って。
眠くて眠くてうとうとした仕事中。
一瞬夢を見た。

お兄さんが1人、気を失って担架のようなものに寝ていてね。
それを洞穴のような中に運び入れようとしてるのね。
ケモノが。
なんか、ケモノが。
なんだか分からんけど、ケモノがね。
穴の中には、金色のケモノがいてね。
多分、狸っぽい。
で、なんか力を持ってるっぽい。
森の賢者、みたいな。
で、そのゴールデン狸が、気を失ったお兄さんを診察?して、難しい顔をして、うーん、という。
ゴールデン狸様でも難しいのですか・・・みたいな雰囲気になってね、そこで目が覚めた。
で、どこを診察していたかと言うと、これですよ。

古田敦也公式ブログ

いや、そんなリアルな再現はしてませんよ。
そんな、白昼堂々。
おぼろげに見えたのはね、なんつうか、地図?
あっはっは。
あたいの無意識は、よっぽどインパクト受けたらしいよ、このブログに。
それにしても狸て。
貧弱な連想力。
踊る白鳥に踊らされた日々。
終わりましたなー。
料理らしい料理も久しぶりにしたよ。
といってもカレーだが。

前からちょっと気になっていたのだが、執事の役ってどうなのかな。
面白いのかな。
踊るのって舞踏会のところだけだし、役としても、一番解釈の幅がなさそうな気がする。
アランは王様と私っぽいなあと思っていたら、やってたのね。
今日パンフを読み返して気付いた。
といっても映画を観たことないのだが。
ただあの頭の印象だけか。


シルフィードカフェに行ってきた。
なんというか、普通(笑)
シルフィードをイメージしたというデザートは売り切れだし。
あ、でも頼んだものはどれもおいしかったよ。
ずっとシルフィードの映像を流していたのだが、・・・うーん。
おもしろいのだろうか、これ。
とりあえず、1回は見てみようかな、と思うけども。
ウィルにも特にときめくものはないしなー。

今日は渋谷に出たので、ネットでサイトを見かけたバレエショップに行ってみた。
が、たどり着けず。
ジョルジュ・ドンの最後のボレロのDVDがあるというので、行きたかったのだが。
そして出来るなら、首藤さんの最後のボレロも見たいのだが。
映像として残ってないのかな。

ジョルジュ・ドンの最後のボレロが、あたいの一番最初のバレエ体験だったのですよ。
これもバレエと言っていいものなのかな。
良く分かんないけども。
青白い炎をまとっているように見えたよ。
あれは衝撃だった。
体が震えた。
その後、シルビィ・ギエムのボレロも見たけれど、やっぱり彼のボレロには適わなかったなあ。
クラシックも見たい。

黄金週間前に借りたダ・ヴィンチ・コードを、ようやく読み始めた。
おもしろいよー。
早く読めばよかった。
まだ上巻。

あとはオーチャード物販で安かったカー・マンのビデオもあるし、昨日のタイガー&ドラゴンも録画してあるし、おすすめされたビデオも見たいし、映画にも行きたいし、最近近所にやたらボコボコとカフェやらレストランやらできるので、それらもまわりたいし、パーマもかけたい。
それより何より、早く歯医者に。
タイトル: バンディッツ
刑務所でバンドを組んだ四人が、脱走して逃げまくるお話。
ナチュラル・ボーン・キラーズを青春ロードムービーに仕立てました、みたいな。

話自体は色々はしょった感じがあるけれども、まあ、そこじゃねえんだよ、ということなんでしょう。
あたいは女性ボーカルにあんまし興味がないのだが、このヤスミンの声は大好きだ。
オープニング、バンドの練習シーンなのだけど、ここでね、もう引きつけられた。
彼女の声は、悲しげな歌が似合う。
ANOTHER SAD SONG という曲をね、ヤスミンがギター一本で歌うんだ。
ドイツの田舎の草原の中で。
傾いてるんだろう日の光、黄金色の枯れ草の中を嬉しそうに走り回り、犬の仔のように眠り、ペディキュアを塗り。
逃走中の彼女らには、夢のような時間。
この時の中で歌われるこの歌は、最高にはまる。
ギターがフラメンコギターのような弾き方でね、それも好き。

この曲のところを、何度も何度も繰り返し再生してたら、友達に、もういい、と言われた。
いいじゃんよー。
いい曲じゃんよー。

脱走犯の逃走劇、という普通に生きている人にはありえないシチュエーションなのに、この映画には、普通に生きてたらいくらでもありそうな色んなことが詰まっている。

犯罪者は罪を償うべきだ。
だけど、必死に伸ばした彼女たちの手が、希望を掴めていたらいい。
そう思ってしまう。

ボーカル役のヤスミン・タバタバイは、実際にバンドでボーカルをやっているらしい。
ヤスミンのバンドも聞いてみたいなー。
もう神戸には触れないでおこうと思ってたんですが、とりあえず。

出発前からというより、神戸行きを決めた時点から、色々ひっかかることが多すぎて、行きたいけど行かない方がいいのかな、とは考えていたのですが、スワンの誘惑に勝てず、飛行機飛び乗りました。
でもおなかも痛くって、ああ、やっぱり来なきゃ良かった、と思いながらやけっぱちで3公演分をまとめて人に譲りました。
で、マチネは観てないのですが、おなかが復活したので、せっかく来たんだし、とソワレと4日マチネは鑑賞いたしました。
うしろーの方もしくはうえーの方から。
まあ、しゃあない。観れただけでよしとしよう。
素晴らしかったです。
ニールも前よりは頑張ってた。
ジェイソンスワンの傷が気になった。

そんな感じでみてまいりましたが。
ここ連日うちに人の出入りが激しかったり、これからも、もうしばらく時間がとれそうにないので、レポ書けそうにありません。
すみません。


神戸まで見て、スワン熱は結構落ち着きました。
今度は別のキャストも見れたらいいな。
韓国に行かれる方は、どうぞ気をつけて。

今日はカイリーのDVDを鑑賞。
うーん、・・・・うーん。
ジェイソンは色っぽかったです。
荷造り全然進んでませんが。
荷造りというほどのこともありませんが。
ドキドキして全然何にも手につかない。
別のドキドキもありますが(笑)

それでは皆様ごきげんよう。


あ、それと、読んでくださってる方にはあまり関係ないのですが、ブログのジャンルを変えました。
音楽のこと、最近あんまり語ってないので・・・。
アーティスト: New Order
タイトル: Waiting for the Sirens` Call

なんで2枚載せられないんだろう。
もう一枚分アップしようとすると上書きされる・・・

なんか、もう寝ようと思っていたのだが、これをかけてみたらね。
new orderて、こんなんだったっけ。
まあ、ちゃんと記憶にあるのは『blue monday』だけなんだけど。
例の、アジカンの人が訳詞したという曲『Krafty』がね、すごくキュートなんだよ!
ちょっとまじで心臓きゅんってなって、ドキドキした。
つたない日本語が、彼の声で流れてくるとね、かっわいいんだ。
もちろん、英語歌詞もよいです。