あきらです -36ページ目

あきらです

にゃは~

6/26(日)マチネ。

ジェームズはジェームズ
シルフはノイさん

まずはどうでもいい情報。
芸術劇場の地下の自販機は安いんだよ!
110円だったよ!
買えばよかったな。


いやー、見やすい劇場ですね。
真ん中ぐらいで観た。
こじんまりした感じがよい。


ウィルは見てないけど、ジェームズ好きかも。
ヒゲは濃すぎるが。

ノイさんのシルフも、思いのほかキュート。
彼女はがっしりしたイメージがあったので、ちょっと想像つかなかったけど、かわいかった。

ところで、シルフって怖い?不気味?っていう声を良く聞く(トークショーでも質問ありましたね)
あたいはすごくキュートだと思うんだけど。
白くって、ちっちゃくって、羽根が生えてて、ちょっかい出してわがままいっぱい。
真っ黒な目の周りとかも好き。

シルフはただ惑わせただけなのかな。
ほんとにジェームズに恋してたのかな。

終わってからマシューのトークショーがある予定だったけど、急遽エタ・マーフィットさんと、ダンサー4名に変更。
おもしろかった。
みんな堂々と質問していたね。

アダムはジェームズより、この時やった役の方がよさげな気もするけどどうだろう。
見てないからなんともいえないけどね。

ところで、家の中の設定があるんです。
その時、ジェームズが扉を開けて入ってくるんだけど、「でかっ」と思ったのはあたいだけだろうか。
なんというか、縮尺が間違ってるというか。
ジェームズ、確かにでかいけど。


帰りにダンサーがお見送りしてくれました。
ジェームズに握手してもらったんですが、手がふわふわでした。
うーん、もう見なくていいかなー。
ウィル見るべきかなー。
日曜から延々悩んでます。
ブログは書いてるくせに、たまにしか読みに行ったりしない。
こんなものが流行っているとは知らなかった。

こんな辺境の地にもバトンは回ってきました。

※肝心なことを書き忘れていました。
バトンを渡してくれた人はマリーさんです!


面白そうなので答えてみましたよ。

・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

530MBくらい。
パソコンではほとんど聴かないです。


・Song playing right now (今聞いている曲)



アーティスト: BLANKEY JET CITY, 浅井健一, 土屋昌巳
タイトル: LAST DANCE

久々に引っ張り出して聴いてみている。

・The last CD I bought (最後に買ったCD)


アーティスト: Gorillaz

タイトル: Demon Days




・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

あまりに多すぎて選べないので、
勝手に「思い出深い初めての5曲」を選んでみた。



アーティスト: Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
タイトル: High Time

ミッシェルとの衝撃的な出会いは、CD屋でかかっていた『lily』だった。



アーティスト: THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉
タイトル: SICKS

ライブ会場にて、
「次は、新曲です。・・・天国旅行」

あのタイトルの衝撃は忘れない。
友人と2人で大笑いしたが、周りは誰も笑っていなかった。




アーティスト: Annie Lennox
タイトル: Diva

この人の声を聴いて、女性ボーカルに初めてはまった。
深くて美しい声。
コッポラ監督の『ドラキュラ』のエンディングを歌っていたのです。
一緒に観に行った友人に聞いて、彼女の存在を知ったのでした。
ユーリズミックスはあんまり興味なかったし。
このアルバムに入っている『little bird』という曲が使われていると思ったのだけど、サントラは違う曲名。
むー。記憶違い?




アーティスト: Depeche Mode
タイトル: Music for the Masses

初めて買ったCD。
ラジオで『Behind the wheel』という曲がかかり、あまりの暗さに衝撃を受けたのでした。
イギリスの地方の閉鎖的かつ退廃的な空気を勝手に感じて浸っていた。



アーティスト: シェリル・クロウ
タイトル: シェリル・クロウ

初めて海外アーティストのライブに行ったのが彼女のライブでした。
ステージ上の彼女はかっこよくて、音楽を楽しんでいた。

女性ボーカルにあまり興味のないあたいが、2番目にはまったのがシェリルクロウ。
このアルバムの曲はどれも好き。捨て曲なし。

あえて挙げるなら、『If It Makes You Happy』かな。

ところで、なんでアニーの画像だけでかいんだ。


・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
次に回す人・・・・と思って、見回してみたら、音楽について語っているブログは、ほとんどお答え済み・・・。
どうしよう。
参加したい人募集。
復活かける男性バレエ団の日本人壮絶舞台裏

ってテレビ欄に書いてたけど、なんだろう、男性バレエ団。
ちょっと気になる。
で、怒った後には素敵なものを。

the pillowsの山中さわお、GLAYのJIRO、ストレイテナーのナカヤマシンペイの3人で結成したバンド!

え?今さら?

先日、J-WAVEをたまたまつけたら、いきなり吉井さんの声。

わー!なんてタイミング!

で、そのあと、THE PREDATORSである。

うわ、なにこの声。
さわお氏の声?だよね?
でも、ピロウズじゃないよね?
とドキドキしながら聴いた。

こんなバンドをやっていたとは。

山中さわおの声は大好き!!
切ないような、嬉しいような、体の中の微妙なところを掠める。


来週はラジオ出るらしいよ。

7/6 ミニアルバムリリース

7/19には、なんとフリーライブがあるらしいよ!
行きたいな。行けるかな。
と思ったら、もう受付終わってるんだね・・・。
しょぼん。

THE PREDATORS オフィシャルサイト
今日はちょっとお怒りモード。

このレース。
(F1アメリカGP)

あんなレース見せられて面白いわけがないよ。

だからって物を投げ込んだりするな。

こういうやつらが一番嫌い。

自分の感情に流されて調子に乗るやつら。

怒ってたら何やってもいいのかよ。

ちょっと考えたら危ないって分かることを、どうしてやるんだろう。

怒りを通り越して悲しくなってくる。


某番組に出ていた女優。
だらしない座り方して、攻撃的で、外国で頑張ってんのかも知れないけど、そんな姿勢の頑張り方は嫌い。

でもおかげで、レギュラーで出てる方の女優さんを見直した。
あんまり好きじゃなかったけど、きちんと背筋を伸ばして、小ばかにするような態度を取られても、ずっとにこやかに笑っている姿はすてきだった。
お昼にアメリカンバレエシアターを紹介?する番組があって、見ていたら。

わー!
ジーザス・パスターだ!!
ジーザスがタキシード着とる!
チーク踊っとる!

一瞬息が止まった。

それにしても・・・痩せたねー。
そんで、おっさんになったねー。
髪型のせいかな。
つっても、2年しか経ってないよね。
いつのまにか、手元のチケットは9枚になってしまった。
吉井さんも観に行きたい。

前はライブばかり行っていたけれど、今持っているのはダンス・バレエかお芝居が中心。
バレエは単価が高いからやばいんである。

ロイヤルバレエも観に行きたいが、もうこれ以上無理。
どっかで観た白鳥の湖の衣裳が、ゴスっぽくて無駄にゴージャスですごくかっこよかった。

んー、punch drunkardが聴きたくなってきた。
下げていたのだが、ちょっと削除して再掲載。

6/10
世田谷パブリックシアター。

あちこちに貼られていたポスターの伊藤キムという人に惹かれるものがあって、内容も分からないままにチケット購入。
黒い眼帯にボウズ。
得体の知れない目。
怪しい雰囲気まんてんである。

この公演までに禁色を読もうと思っていたのに、読まずじまい。
三島由紀夫はねえ、3冊くらいしか読んでいない。
・・・ん?
これも読んだ気がしてきたぞ。
あたいの特技は、読んだ本の内容をすっかり忘れ、内容どころかこの本を読んだかどうかさえ忘れ、初めて読むつもりで読み始め、読み終わってから思い出すこと。


この会場は初めて入ったけれど、わー、すごい好きかも。
ちょっと座り心地硬めだけど。
こじんまりとしていて、客席もセットの一部のような。
暗めの内装で、洞窟っぽい。
舞台も見やすい。
あ、でも端っこはちょっと陰になってたかも。


で、暗転。


<冒頭部分の感想をちょっと自主規制しました。
もう終わってるし、いいのかもしれないけどね。>


ぐにゃぐにゃ、人間の体はこんな面白い角度に曲がれるのか、と感心するくらいぐにゃぐにゃ。
不安定で、ずーーーっとよろめいて、何度も倒れる。
計算された不安定さ。
時々キレのある動きを見せてくれて、はっとする。
なので、ちょっとむずがゆい。
ちゃんと踊って欲しい。という気持ちもありつつ。

ずーっと壊れた踊りで、くねくねで、何度も倒れこんで、なので途中意識がなくなった。
相手が倒れたまま動かなくなったので、キムさんがおろおろしてるところがかわいかった。
触ろうとして、触れなくて手を引っ込めて、どうしていいかわからなくなって、自分も一緒に寝てみるところは、笑いが起きていた。


まあ、最初から最後までさっぱり意味は分からなかったのだが、面白かった。

自分で勝手に解釈をつけて、自分勝手に話を作って自己完結。
原作知ってたらもっと楽しめたのに。
明日さっそく図書館に行ってみよう。


カーテンコール(カーテンはないが)で何度も出てきてくれる。
もっと拍手は?みたいな感じに耳に手を当てて、耳をすますポーズ。
お茶目な人たちであった。

終わりのアナウンスもないし、区切りがつかないまま席を立つ。
この時、一番小さい空間を実感した。
オーチャードとは持ってる空気が全然違う。
うまくいえないけど。


キムさんの以前の作品も、どれも面白そうだ。
再演はないのかなあ。
もっと早く出会いたかったよ。







そう、スワンと似たような振りが結構あって、ドキドキした。
手が勝手に動き出すのを、必死で止めようとするところで4幕の王子を思い出す。
白い壁に、細長く光があたるところは、王子の部屋に女王が入ってきた、と思う。
壁に映る手を伸ばした大きな影。
スワンが王子を引き上げるように手を動かすところ。

あたいにロスはないと思ってたけど、うーん、こうやって影を求めてしまうんだね。
アーティスト: OK Go
タイトル: OK Go


テレビで流れていたので、懐かしくなって聴いている。
あっかるくてポップで弾けてて、そしてルックスもいい(笑)
なんも考えないでいいし、ただただ体と脳が楽しい。

歌詞の内容も、自己流で訳してみたところ、うーん、青い。
訳したの1曲だけだけど。

セカンドは~?と思って検索してみたら、8月に出るらしい。
タイトルが『Oh No!』って!
てけとーすぎ!
1枚だけだったから好きだったのか、続きが出ても好きなのか・・・セカンドが一番ドキドキする。
という映画がありましたね。
あたいは、あれに出てくる男の子の1人にそっくりでした。
テレビで放送された時、母親が「まあー、ここまで似るもんかねえ」と感心していたので、間違いありません。
まあ、今となっては面影はないですが。
髪も長いし。
それにしても、男の子に似るあたいって何。(イーサン・ホークではありません)
Dead Poets Societyのほうが絶対いいのに、何でこんな邦題にしたんだろう。

そんな話はおいといて。


今読んでいる本に、「旅行に行くなら都会より田舎に行きたい。都会はそんなに変わらないかもしれないが、田舎は確実に失われていくから」といったことが書かれていて、ああー、そうだなあ、と思ったんだ。

田舎だって、痛みの激しい美術品だって、風化しつつある遺跡だって、早く行かなければ見ることができなくなってしまう。
保護したって修復したって時の流れには逆らえない。
滅ぶのがそれの前にある道ならば、それでいいじゃないかと思ってはいるんだけどさ。
図鑑の中の想像の絵でしか見ることが出来ない恐竜達をね、実際見られるとしたらね、そりゃあ見たいじゃないか。
今絶滅寸前の動物なんて、実際に目にすることなんてほとんど不可能だけど、今、一緒にこの時間を生きている、その共有感は、ね。
やっぱり絵とか骨とかビデオとかは、この共有感にはかないっこないわけですよ。
地球上のどこかに、いるんですよ。


そんなわけで、田舎があたいを呼んでいる。
(トイレに行きたいわけではありません)
世界の遺跡も呼んでいる。
サバンナが呼んでいる。
(今日、サバンナに森を作った、という番組を見て、いたく感動した)
今しかない。
と強烈に思っているわけです。

そんな落ち着かない日々。