8/10 オーチャードホール。
ブラスバンドっぽいのは結構好きなので、ちょっと気になっていた。
とにかく音を出すパフォーマンスは大好きだ。
ブラスバンド、という意味ではやっぱり隊列を組んで軍服っぽいコスチュームでストイックに演奏する方が好きだなあ。
私は基本的に、演奏する人が楽しそうにやっていればそれだけで満足、というところがあるので、みんな満面の笑みで演奏していて、楽しかった。
(まあ、エアロビクスやボディビルっぽい笑顔ではあったが。。。)
続く。
で、やっぱり打楽器なんである。
打楽器は一番原始的な楽器だと思うけど、だからこそ誰でも馴染めるんだろうね。
ただ打ち鳴らす音が響いてくるだけなのに、どうしてこんなに気分が高揚するんだろう。
舞台の上では、管楽器隊が色んなフォーメーション見せてくれたり、楽器振ってみたり、エンターティナーショーが繰り広げられていたようであった。
で、あたいがどこを見ていたかといえば、舞台奥の打楽器の部屋。
しっぽのある兄さんが、すごく楽しそうでね。
隣の部屋の兄さんがドラム叩いてる時も、その隣でまったくおんなじに叩くふりをしてるんである。
イスに座ってぐるぐる回ってみたり、隣にいる人と笑いあったり。
ドラムなんてあたいには無理なので、自由自在に叩く人たちは純粋に尊敬する。
これって裏は大変だろうなあ。
タイミングよく楽器出したり、出演者入れ替わったり、練習を重ねつつ、そうとう細かく打ち合わせないとなかなかスムーズにはいかないよね。
それにしても、「アメリカ!」って感じの舞台であった。
・白い歯キラリ☆の笑顔
・とにかく観客へアピール
・溢れんばかりのサービス精神
・目にまぶしいビビッドな舞台&衣裳
・なんか楽観的
・ちょっとしたコント
そんな感じ。
とにかくエンターテイメントでした。
休憩中のパフォーマンスもおもしろかった。
急いで行くことをお勧めします。
後ろからだとほとんど見えなかった・・・これだけは心残り。