夢に向かって寮生活を送っていた息子が

一区切りがつき帰ってきた


帰れるか、どうか 

決まるまでの数日は

帰ってこれますように!

一心に願う


帰れる事が決まると

食材の買い出し、食事の量等

夫と2人の量に慣れてきたけど

また、3人


3人で 不規則な勤務形態になる

小さな冷蔵庫に

作り置きやら食材を色々考えないとな

少し億劫な面が頭をよぎる


そして

夫が泊まりの時は

スポーツクラブに行ったり一人の時間を

息子がいない寂しさも半分ありつつ

楽しんでもいた


人間は ないものをねだり

慣れたものは手放したくない動物らしいが

わたしも その様だ


息子が帰ってくるのは嬉しい

けど、億劫で

不安も大きい


厳しい仕事

大丈夫だろうか?

心配も広がる


あれこれ 色々な思いがある


けれど 一番は 嬉しい!

そして

息子が久しぶりに帰り

夕食を家族3人で食べた


幸せだなと思う


この先 どんな事があるか

傷ついたり 厳しい事も沢山あるだろう

でも


代わりになれることはない


何ができるか?


高校受験の頃を思い出す

家は安心 安全な場であろう


私が 心がけるのは

そこだよね 

あれこれ頭を整理しながら落ち着いた


お帰り!が また言える事

やっぱり 嬉しいじゃないか


私は 私のできることをして

心配しすぎず

見張らず

あれこれ言わず

任せて


安心安全な場を作ろう


久しぶりに帰ってきた息子は

一回り

身体も雰囲気も大きくなった様に思う

親バカだ(笑)