もっと面白可笑しがりながら見守り
関わり 子育て、仕事しても良かったのにね、、
保育園の保育士だ
自分の子は高校を卒業し夢に向かい家を出て訓練中
心配はあるけど子育てに一区切りついた感じだ
仕事では5歳児の担任だ
色とりどりの個性派集団
バタバタしながら いつのまにか
かけがいの無い存在となり
こちらも3月で卒園、一区切りが近くなる
今日は土曜日出勤で珍しく
同じ出勤の相棒も4歳クラスの互いに幼児担任同士だ
幼児は若手の相棒に譲り
久しぶりに乳児1、2歳の子どもを見た
普段見て居ない子は
行動パターンやらが掴みづらく
緊張感がある
バランスや転びやすいなら段差やぶつけやすい棚等に気を配る
手にして転んだりしたら危ない、危ない遊具は手の届かない所に位置をかえ、出されても良いものと量を整える
久しぶりに子どもを見ながら
環境に気をつけ、観察しながら
見守り気持ちに寄り添いながら
過ごす
普段5歳児をみているから
緊張しながらも、可愛らしくて新鮮さもある
わからないから丁寧に
わかろと観察しながら見る
そんな見方を久しぶりにした
1歳の好奇心旺盛な子が、いた
目に見えるもの、入るものに興味が湧いて歩く歩く
止まらす歩く
危ない物は避けたりしながら
ゆったりみていく
危なくないなら探索を沢山どうぞ
と そんな気持ちで見ていく
ふと、
こんなふうに
ゆったりいつも5歳児だって
見て良いのだけれど
行事や活動に追われていたな
見通しをつけられるように視覚でも分かるように
また、流れも考えて無理なく活動を積み重ねて自信につながるように準備もしてきた
それはそれで良かったと思うが
小さな失敗をしたり
失敗も 間違えじゃなく
近くで面白、可笑しがりながら
もっと
ゆったり構えていても良かったかもね
息子が家を出る前も 子育てのあれこれ
もう少しゆとりを持ち楽しんで良かったなと思った
多分、おんなじだ
過ぎたことは戻らないけど
思いも 湧いてくる
その時どきで
ベストを選んできた事も
自分で分かりなから
湧いてくる思いもある
あ〜
そんな風に感じてるんだなー私
そうなんだね
と、
否定することなく
自分の中で言い訳することもなく
後悔することもなく
ただただ、受け止めてみる
ホッとココアを飲みながら
そんな週末の夜
丁寧に 自分の感情を
自分で聞いていく 認めていく
自分を大事にすること
それが明日の仕事にも優しくなれる
きっと
そして
面白く可笑しがりながら 私は生きたいと
思ってるんだ、と気がついた
