新型コロナウィルスのあれこれ

毎日、意識せずとも耳に入ってくる

保育士をしている
同じ職業の方も感染し職場が休みになった報道を見たりした

思わずピクッと反応してしまう
自分ももしなったら、職場の同僚も濃厚感染者になる
職場もクローズになったり、行動等も公表されたり色々な人に感染したりする


逆に貰うこともあるから

お互い様なのかもしれない

けれど、連日の報道に
もし、自分が感染したら
周りに迷惑をかける
怖い?!


感染したくないな!
免疫力あげなくちゃ!

それほど、がむしゃらではないけれど
感染したくない!があったと気づく


戦おうとしてない?

無意識に
戦おうとしていたかもしれない


今日は帰り道
北風の中、自転車をこいだ

必死になるのは辞めて途中から
電気の力を最大に使う
坂道を上ると

夕暮れ時の薄いオレンジ色の空の上に
ブルーのグラデーションの空が広がり

黒い富士山がくっきり見えた

この強めな北風のお陰で素敵な眺めだ!

北風と戦うことをやめたら
美しい空と眺めに気がついた

景色を横目で見ながら坂道を下るのは
スッキリと、気持ちが良くなった

戦わなくていいわよね、と思う

そして、ふと、
新型コロナウィルスとも戦わなくて良いねが
沸いてきた

大好きなスポーツクラブのエクササイズが休みになり残念

それほど意識していなかったけれど
ちょっとずつストレスは溜まっていたのかもしれない

流されるままに力を抜いていこうと思うが

ここにきて、
大好きなスポーツクラブに行けないことで
ガツンとガックリしたのだ

そこを
しょうがないよね、
と無理に納得させるのではなく

この沸いてきている
ガッカリを眺めていこうかな、と思う

必死に守ろうとしたり
戦おうとしたり

世の中の見通しの効かない様子に
ストレスや不安も溜めていたのだろう

何かのきっかけで溢れたりして気がつく

溜めてきたあれこれ、は
溜めすぎる程に 沢山溢れだして止まらなくなる

ちょっと流せて良かった

物事には必ず両面がある
両面が無ければ成立もしない

だけど
溜め込んできたら、時々流しながら
やっぱり

あれこれ必死になったり
戦おうとしたり
頑張り過ぎずでいい

頑張っても逆に良いのだが
しなくてもいい

力が入っていると、気づいたら抜けば良い

知らず知らずに力は入っていたりするから
気づいたら抜いていけばいい


被害者にならないように
被害者になりたくない!

そこに拘りってしまいがち

私は被害者か?
いや、違う

被害者、のフレーズに
反応する体の感覚があり
エネルギーがある

それはエネルギーであると、自覚すると
私は被害者、は単なる言葉であり
結びついていたものが解れる

エネルギーは単にエネルギーで
それを否定したりコントロールしようとせずに眺めていると静まっていく


スポーツクラブにも行けなくなり
時間はある

時間があるって、実は素晴らしいよね

さて
どうにかしようと見えない何かに
必死になるのではなく

緩やかに 緩めて いきましょうか