私の息子は中学二年生

保育士をしている私は
仕事で赤ちゃんから見ていた

子どもの成長株は知っているし身近だ

だからきっと、子育てはそれほど困りはしないだろう

そんな風に思っていた

けれど、実際は沢山見ているからこそ

個人差も分かりつつ
それでも
どこか、きっとスムーズに進むだろうという思い込みがあった

実際は 子どもを見る施設ではなく
家庭で子どもを育てる事は、こんなに不自由で大変なんだを、知った

それは、同時に子育てをして
同じ土俵に立つ子育てをする保護者の理解につながり
子育てをする保護者に対しての尊敬の念とそれを支援したい気持ちになった

それは
今、現在の私にいかされている

息子を生んでから分かる
保護者の気持ち
子育ての不安や悩みが沢山ある

私は今
地域の親子に関わる事が多い

離乳食や健康
イヤイヤ期にオムツはずし、、
そんな悩みのあれこれを聞きながら

懐かしいと思いつつ
過ぎたからこそ
見通しがつく

その不安は きっと 少したつと
子どもが、子どもの成長で無くなるよ

子育ては その時々で
悩みや不安はある

けれど少しすると
子どもは成長で 大丈夫を証明してくれる

良いや悪いはないし
正しさよりも、親子で苦しくない物を選んで大丈夫なんだよ

子育ては
子どもが成長で 沢山の大丈夫を証明してくれるよ

そんな事を、最近は伝えている

でね
ふと、

うちの子 中学二年生
 あと数日で、中間試験

この先の成績は受験に響く

成績は良くないが
息子は中学生活を伸び伸び過ごせている

良しと、思いたくても
正直 本当に大丈夫なのかしら?

そんな不安がある のだ

自分を棚に置いて置いて
周りには大丈夫を伝えている

それで大丈夫かいな?と思う

いやいや
大丈夫は多分、自分に言い聞かせたい
自分へのメッセージだよね

でね
今まで沢山の不安と格闘と後悔がある

そして通ってきたからこそ思うのは
結局は、大丈夫

息子が私に成長で大丈夫を見せてくれたし
沢山の大丈夫を教えてくれた

後悔はあるけど
私は必死で 
私は一生懸命で
頑張ってきた

そこまでしなくても良かった
もっとその時を楽しんでも良かった

ちょっと切なくなるような思いも
最近は捨てなくていい

それを含めて 私の大事な一コマなんだ!
だから 
切ないあれこれを思い出しても

捨てないで
それは、それでよし!になった


だから
この先も きっと
息子は大丈夫を証明していくのだろう!



あれこれ 私が決めるのではなく

レールをしいたり
先回りして苦労を避けるようにするのではなく

その ままの 息子を 大事にしたい

どんな時も応援したいし
私は大丈夫よ!を
伝えて共に生きていきたい のだ

ならば
そうする!

私!
不安や心配は私の問題だ

腹の底で大丈夫を信じたいのだ

それならば

ちゃんと
信じていこう!じゃないか



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