昨日の出来事
どう見ても 辛いだろう 
体 どうにかなっているよね
そんな状況で
大丈夫と、言う人がいた

助けて!と言えないんだろうな
後から思った
でも
こんな状況で?
何故 大丈夫って言うのと驚いた

この方をこのまま帰していいのだろうか?
そんな思いがあり 相談するが

本人が大丈夫と言う時は
たとえ何かあっても
本人の責任で 介入は
しなくて良いのだと伝えられた

助けて!と言えない
大丈夫と言ってしまう
どう見ても大変な状況にある人と
扱われ方を見て

周りに助けを求められる事って
大切だよね と思う

迷惑をかけてはいけない
自分の事は自分でするのだ

度が行き過ぎて偏りすぎると
これは とても、生きずらい

自分はダメな人間なんだ
いいんだ
関わらないでくれ
そんな心の声が聞こえてきそうだった

哀れみが、沸いていた私だった
でも
後から思うと

反応したのだ
私にもあるのだ

大丈夫じゃないのに
大丈夫 大丈夫と言ってしまう事が。
助けて!が言えない
周りに助けを求める事が苦手だ
自分でどうにかしようとする所がある

だから
反応したのだろう

でもきっと あんなに具合が悪ければ
助けて!って
私は言うだろうなとも思う

助けて!
周りに頼れるって
大切だよね

改めて思う

足りないから我慢する
足りないから努力する
出来ないことはいけないことだ
だから我慢するのだ、
もっと頑張ないといけないのだ
出来るようにするのだ
迷惑をかけないように、しなければいけないのだ

正しいようで
度がすぎると生きずらい

言えないのは、それなりの経験や過程がある
きっとつらい経験や過程がある
素直になりたいけどなれない

の かもしれない
もっと緩めて楽に生きたらいいのに

他人を見て思うのならば
周りは鏡だ

私 もっと緩んで
楽に 生きよう

先ずは私からだものね
きっと