今日は日曜日!
朝七時に起きて息子を部活に送り出した
昼はスポーツクラブに行くから息子にお弁当を作る

今の生活は生活リズムは
息子の朝練やら部活が中心になる
平日は5時に起きて
週末も午前中に部活がある日は早めに起きる

昨年までは保育園に務めていたから
私の勤務時間が生活の中心だった
早番や遅番 七種類の勤務時間があったっけ!

息子が保育園に通う頃は
早番では6時に実家に連れていっていっていた

朝 寒い日は寝ぼけた息子の着替えをして

ほら ほら 起きて 協力してね 
お母さん早番だからお祖母ちゃん家にいくよ
そんな言葉をかけていたことも思い出した

小さな息子は
私の生活時間に合わされて過ごしていた

今 思い出しても 必死な あの頃だ
仕事 育児 家庭 を回すことで一杯だった

 もっと楽しめばよかった
なんて思う けど

過ぎてしまえば そんなものだ

無いものねだり!だったりする

それでも実家には母がいて 今もいるけど
あれこれ 息子を思い朝食を用意したり
土曜勤務は息子と過ごし 遅番の日も夕食を用意して 保育園送迎もしてくれた

実家で柿をもいだり 箒で落ち葉を掃除したり
どこかに 行ったりはしなくても
母の日常に入りながら愛され楽しかったと思う

そんな事を思い出した

母に感謝だわね
当たり前のように手伝ってもらっていたわね

まあ 母も大変というより
当たり前のように手伝ってくれた

息子も 私の勤務に振り回されたというより
当たり前のように 過ごしていたのだろう

それでも やはり
母には感謝だわね

今 変則勤務がなくなって
息子の部活が生活の中心になる

日曜日 もう少し ゆっくり寝ていたかった
けど
息子を送り出した

息子も 母も
同じような感覚だったかもね

生活は
合わせる対象も変わるし 
これから先も 状況で変わるのだろう

あれこれ 言えるものでもないし
変わる のね
変わる物なのよね

そうゆう物よね と
ただ、思う

今は息子の部活が 中心なのだ
息子の部活を少し恨めしく思ったりしながら
生活をして
きっと息子や母も そうだったかもね と思う

ふと 息子を送り出して
静かなリビングで 珈琲を飲んでいたら
 
つらつらと 想いが 沸き上がる
想いを感じて
ふーんと思う 
珈琲タイム終了!

早く起きた日曜日の朝
洗濯をして  食材を買いに行こう

今 息子は祖母宅にはあまり行かなくなった
今週末 来週末 1日夕方から久しぶりにお世話になる

買い物 がてら
実家に寄って来ようかな
お菓子でも買って 母と少し話そうかしら


まずは 洗濯を干そすか!(*^。^*)