ペットボトルのラベルをはがす息子を見て気づく
以前は剥がさずに捨てていた息子だ
で
いつも ぶつぶつ文句を言ってラベルをはがす私だった
そのうち文句を言うのがイヤになり止めたのだ
文句を言わないで私が気づいた時にはがすを繰り返していた
そしたら
気づいたら 息子はラベルをはがしていた
文句を言いながら毎回注意をしていても身にはつかなかったけど
文句をやめて 気にしなくなった頃
息子は ちゃんとラベルをはがして捨てるようになっていた
文句を言い続けていても身についたかもしれない
だけどさ
言わなくても 身に付くものね、と。
文句を言うって気分もよくない
止めて良かったね と思う
そこに こだわることより
そこに こだわらなくて 良かった
身に付くものは きっと身に付くのよね
あれこれ心配して手を出したり口を出さなくても
良いんだろうね
でさ
できないところを あれこれ言うより
子どもの心配をしたり 口を出したり 手伝うよりも
見守る
信じる
自分のことを 丁寧に して
満たす
生きる
そんな 姿で 近くに 居ることが
大事かもしれない
自分に素直に 丁寧に
自分で 決めて
自分で 選んで
自分に責任をもって
出来ないところも 認めて 許して
楽になって
自由になって
楽しんだり
焦ったりもあるだろうけど
子どもが ある程度 大きくなったら
距離を取りながら
周りばかり見てないで
もう少し
自分を見ていこう
ラベルを剥がしていた息子を見ながら
心配して
手を出したりしながら
イライラしたりして
あれこれしていた私に
どうしたもんか って
ちょっと感じていた所だった
自分を丁寧にしてなかったり
忙しさに手を抜きながら諦めたり
なんだか
目をつむりながら実は周りを見ながらイライラしていた自分に気付いたわけだ
目の前の 自分を 大事にしよう
息子は きっと 大丈夫なのね!
