さて 授業参観と懇談会が終わる
役員決めも 勿論あった
ドキドキして参加
五人の役員を決めないといけない
五人の希望者が手を挙げる
それぞれに希望があって
やりたいものがだぶっていた
私は 出来そうなのが二つ
結局 他の人たちが他に移ってくれて
残る二つは 出来そうなのもの
そのうち一人は 最初から 一つを希望していたから
私がもう一つを希望したらすんなり決まる
いつもなら 初めから希望していた人に譲るべきだ
そうして 本当は一番やりたいものがあったけど
二番にすんなり
いかにも それでいい と言う雰囲気で
こちらを やります!
そう言っていただろう
でも今日は
私 ズルいかな
そう思ったけど
いつもと逆を行くことにした
残る二つ どちらでも いいんじゃなくて
出来たらこっちが やりたいんです
言ってみる
結構 ムッとされた感じがした
だって その人は 初めから それを希望していたから
私は こちらか こちらか と二つ希望していたから
当然だ
私が逆の人の立場なら
あんた どちらとも希望したんだから
もう一つを取りなよ
私は初めから これだけ希望してたんだから!
心が 怯む
なんか 悪いことしちゃったな
でも 結局 一番やりたいと思うものを引き受けられた
じゃ いいです こっちやります!
ムッとしたと思うが譲ってくれた
今までなら
絶対考えられない
私は ずるかったかも
まだ 気持ちの中に残っている
でも
逆を行ったんだ
今回は ずるくても
恨まれても
嫌われても
いいや
自分の一番やろうと思ったことを優先出来たのだ
自分の気持ちを優先できたこと
いつもなら 絶対しないことを
できた自分を認めよう
相手の方
もしも 本当に 駄目だったら
絶対譲らない選択もできた
でも譲ってくれたんだから
罪悪感を手放して
ありがとうと感謝しよう
そして
旦那や 職場に 声を挙げて
助けて!
ヘルプを出しながら やっていこう
ヘルプを 出すのが 苦手
背負うのが 超得意
助けて と いうぐらいなら 自分で
きつくても こなす
こうしてきて
苦しくなったでしょ
イライラ いっぱいしたでしょ
被害者意識が強かったんでしょ
いつもの やり方では 同じでしょ
だから 逆を 選んだんでしょ
嫌われても いい
私は私に自信がない
自分に自信がない
価値も低い
だから 周りを優先させる
いつも 本当は こっちなんだけど
そんな気持ちを
私は ずっと ずっと ずっと
押さえていたんだ
もう そういうの 捨てようよ
どうせ
私は 価値がある
自信がないから 確認したい
認められたい
あなたは正しいですよ と言われたい
ても それは 違うんだ!
私は 逆のやり方で
自分の自信を取り戻して行く
少し まだある ドキドキが減ってきた

役員決めも 勿論あった
ドキドキして参加
五人の役員を決めないといけない
五人の希望者が手を挙げる
それぞれに希望があって
やりたいものがだぶっていた
私は 出来そうなのが二つ
結局 他の人たちが他に移ってくれて
残る二つは 出来そうなのもの
そのうち一人は 最初から 一つを希望していたから
私がもう一つを希望したらすんなり決まる
いつもなら 初めから希望していた人に譲るべきだ
そうして 本当は一番やりたいものがあったけど
二番にすんなり
いかにも それでいい と言う雰囲気で
こちらを やります!
そう言っていただろう
でも今日は
私 ズルいかな
そう思ったけど
いつもと逆を行くことにした
残る二つ どちらでも いいんじゃなくて
出来たらこっちが やりたいんです
言ってみる
結構 ムッとされた感じがした
だって その人は 初めから それを希望していたから
私は こちらか こちらか と二つ希望していたから
当然だ

私が逆の人の立場なら
あんた どちらとも希望したんだから
もう一つを取りなよ
私は初めから これだけ希望してたんだから!
心が 怯む
なんか 悪いことしちゃったな
でも 結局 一番やりたいと思うものを引き受けられた
じゃ いいです こっちやります!
ムッとしたと思うが譲ってくれた
今までなら
絶対考えられない
私は ずるかったかも
まだ 気持ちの中に残っている
でも
逆を行ったんだ
今回は ずるくても
恨まれても
嫌われても
いいや

自分の一番やろうと思ったことを優先出来たのだ
自分の気持ちを優先できたこと
いつもなら 絶対しないことを
できた自分を認めよう
相手の方
もしも 本当に 駄目だったら
絶対譲らない選択もできた
でも譲ってくれたんだから
罪悪感を手放して
ありがとうと感謝しよう

そして
旦那や 職場に 声を挙げて
助けて!
ヘルプを出しながら やっていこう
ヘルプを 出すのが 苦手
背負うのが 超得意
助けて と いうぐらいなら 自分で
きつくても こなす
こうしてきて
苦しくなったでしょ
イライラ いっぱいしたでしょ
被害者意識が強かったんでしょ
いつもの やり方では 同じでしょ
だから 逆を 選んだんでしょ
嫌われても いい
私は私に自信がない
自分に自信がない
価値も低い
だから 周りを優先させる
いつも 本当は こっちなんだけど
そんな気持ちを
私は ずっと ずっと ずっと
押さえていたんだ
もう そういうの 捨てようよ

どうせ
私は 価値がある
自信がないから 確認したい
認められたい
あなたは正しいですよ と言われたい
ても それは 違うんだ!
私は 逆のやり方で
自分の自信を取り戻して行く
少し まだある ドキドキが減ってきた
