
最近 昔あって感じたあれこれを思い出すようになる
自分の心の根っこに気がついてから
あ~こんなことかあったっけ
こんなことも
何て色々思い出す
不思議なこともあった
あれは小学前
夜 父 母が寝てしまう
夜はオレンジ色の豆電気が光る
いつもは明るい電気から一つ消してオレンジ電気になると
くらくて怖かった早く寝ないといけないと子供心に思った
その日は眠れず
そのうちオレンジ色の電気がやけに明るい
父も母も寝ている
すると 枕元にある消えている電気スタンドと置時計がきになり
見ていると
小人が
歩いてスタンドから時計の後ろに隠れた
えっ
幻だよね
そう思ったら置時計の後ろから頭を出した
あら あらら
記憶はそこまで
でもよく覚えている
小人は松下電器のキャラクターそっくりだった
あれはよくわからないが、今も記憶の片隅にのこる
もう一つ
小学高学年の夏
寝付かす いや夜中に目ざめたのか忘れた
同じ部屋に母と弟がねていて
暑くて寝苦しく
エアコンもなく網戸
目を冷まして網戸を見ると
突然 まばゆい光が指す
光はあっという間に 網戸から見える
すぐ近くの電柱に
バンとあった
当たってきえた
何も考えられないくらい一瞬の出来事だった
でもこの二つの記憶は消えない
不思議な夢なのか出来事なのかも
わからない
でも
この二つは鮮明に今も記憶の中にある
不思議だ
ちょっと忘れかけていたけど
また思い出しだ
あれが、なんなのかはわからないが、
今も忘れずに心に刻みこまれている
小人との遭遇
隕石の落下
あれははんなんだろう
消えない記憶だ
意味はわからないただ覚えている
忘れかけても鮮明に思い出す
意味はあるのか
現実なのかもわかろない
本当のことだかゆめだかあわからない
でも忘れないからきっと本当のことなのだろう
今 思い出しでも不思議
あれはいったいなんなんだろう
一生 わからないことの一つである
きっと

それはそれで受け止める
