
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%81%E3%81%AE%E6%9C%A8
モチモチの木 今日の息子の音読の宿題だ
懐かしいな
小学校の授業で私も習った
せっちん=トイレ
トイレだって! そういう言葉が出てくることが面白くて反応した年頃だった
息子もやはり同じらしい
意気地無しの子どもが
やるときはやる
でも また ほっとしたらまた戻る
そんな姿に やったね

えらいぞ
っとエールを送りお爺さんがまた元気になると
またまた弱い子に戻る姿が
子どもながらにほっとした
やるとなきはやる
でも 戻っていいんだよね
いつまでも 頑張ってなくてよいんだよね
戻った姿に笑いながらもほっとした思いもあったことを思い出す
それと 挿し絵も美しくて
夜のモチモチの木は素晴らしいんだろう
勇気ある子どもしかみられない
いつも弱くても やったね

物語に感情移入したのも覚えている
と、言うか
息子が音読の宿題で前半を読んで終わる
お母さんにも読ませて
声に出して読んでいると息子も隣で聞いていた
多分 物語の中に入っていただろうと思う
と、同時に昔の自分の思いもおもいだす
息子は何を感じて 何を思ったか
私にはわからない
しかし 物語に集中して入り込む姿があった
普及の名作
世代を越えて これからも 語り継がれて欲しいものたと思う
明るい息子だが
お化けや暗闇は苦手で怖がりだ
だから豆太はきっと他人事ではなかったのだろう
とても真剣にのめり込む息子だった
