
おばあさんのスプーン
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これは今日読んだ絵本のタイトルだ
おばあさんの大事なスプーンのお話
絵本を読んで
スプーンは正面から覗いて自分を映すと
映った姿は反対に映る
スプーンを裏返しにすると
今度は同じに自分が映る
3才クラスの子どもたちには
ホントなの


そこで
調度 絵本をよんだら給食だ
いつもなら
食べ始めるまで手はお膝で待つ
でも 絵本を読んだところの疑問点
スプーン 自分でまず見てみよう
やる
やる
やる
予想通りに飛び付いてきた
そこで ひとり一本づつスプーンを配って
先ずは正面から 除いてみた
あ~
ホントだ
反対に映った

それでは 裏側はと言うと
本とおんなじ

ちゃんと映ってる

わくわく ドキドキ覗きこむ姿や
子どもたちの歓声を聞いて
丸で手品のように驚き 嬉しそうな笑顔
そんな一面に出会えるから
やっぱりこの仕事はやめられない

わくわく ドキドキを共有できる
瞬間

感謝
