年も開けて 寒くなる

この時期になると読みたくなる話

「手ぶくろかいに」

キツネの親子の話だ

子ぎつねが手袋を買いにいく

初めておつかいのドキドキ

出してはいけないと言われた
キツネの手を出してしまった ハラハラ

それでも本物の銅貨を出した子ぎつねに

ちゃんと手袋を売ってくれた帽子やさんにほっとしたり

ちゃんと母キツネの所に帰ってきて安心したり

明るく人間の手じゃなくて
キツネの手でも
人間は手袋を売ってくれたよ
人間は怖くないよ

そう言う子ぎつねと

昔 追いかけられて恐いものと思う母キツネ

ほんとうにそうかしら?

投げ掛けながらおわるお話

読んでいると
ハラハラ
ドキドキ
ほっとしたり

子供たちの顔が色々に変わる

最後はみんな

何かを感じたような顔になる

幼児クラスになると必ず読んでいる

最後の表情が    いい!!!!


この顔がみたくて

読んでいる

この話   大好きだ

子どもたちの心に響く瞬間に出会える

今年も出会えた

やっぱり すごい このお話

こちらも幸せになるニコニコ