
さて 改めて 青い鳥の絵本に感銘を受ける
そんなことを 一つ前のブログに書いた
この続き
色々な国や扉を開けて 旅した兄妹
思いでの国で
亡くなった きっと兄妹にとって
優しい祖父母に会う
そこで青い鳥を貰うが国を出ると鳥は死んでしまった
→思い出や過去は良いものでも
その中の幸せは その中のものですよ
振り替えるだけでは幸せにはなりませんよ
幸せは いま ここにあるんですよ

そんなメッセージがあるように思う
幸せの国では 沢山の青い鳥を見つけたのに
国から出たら 鳥はみな死んでしまい
夢の国の鳥は夢の国の中でしか生きられないことに気づく
→自分の幸せも 自分の中にあるんだよ
外に求めても 幸せにはならないんだよ
だって自分の幸せは自分の内側にあるんだもの

そんな風に感じる
そして次に身近にある幸せや喜びに出会う
→幸せは自分の周りに沢山ありますよ
気づくと 幸せは沢山ありますよ
自分の考え方次第で沢山の幸せがある
万事良好の流れはいつも自分の中に流れていますよ
そんな風に感じるようになる
最後に 生まれる前の赤ちゃんたちに会う
明日生まれる赤ちゃんから
100年 200年しないと生まれない赤ちゃんまで沢山

→今 生まれていて この世界に生きていることにかんしゃしようよ
まだまだ順番待ちの生まれない命もあるんだから
生きてるだけで 儲けもん

そして一人一人には得意ななにかがある
だから 人と比べて自信をなくしたり
だめだなんて感じなくていい
自分は自分でいいんだよ
自分にしかない いいものがあるから大丈夫
そんな風に感じる
自分の中に幸せはあって
気がつけば自分の周りは幸せで溢れている
だから 今 ここを大事にしよう
生きてることに感謝しよう

そんな風に この絵本からメッセージがあるように感じるようになった
素晴らしい 絵本だったのね
前より もっと もっと
そう思う
