引っ越し直後に
リビングを、
上の姪っ子が産まれた時に
陽当たりの良い和室を、
そして
姉一家が同居した際に
二階を増築した我が家は、
悲喜こもごもの
家族の思い出がぎっしり。
父が逝って
一年半、
最初は、机の上の眼鏡一つ
動かしたくなかった、
暮らしていた時のままに
しておきたかったけれど、
段々と、心の傷みから
心を温める思い出に…
今回の耐震補強工事で、
処分せざるを得ないものも
発生する。
親の家を、
片付ける、
子としての
大切な務め
明るく、前向きに、
漸くとりかかる時が
来た、
と感じている
よ~し!




