神様からのメッセージ | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!


ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代




何年前だろ?5、6年前?


麹町にサプリのショップをオープンさせた時にお友達からいただいたグリーン


枯らせてしまったけれど、捨てずに再生させた!


近所のお花屋さんに枯れた枝をそのまま使ってもらって新しい枝をはわせてもらった


再生したグリーンを見てうれしくなった


再生、、、


イコール、ルネサンス、、、


「私はルネサンスを迎えたからかわりました」


って、以前、TVの取材で答えたけれど、ルネサンスを迎えるには、その前にやるべきことをやらねばならない


私は、いくつかの時代を経て今に至っています




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今朝、はっと目が覚めてデジタルクロックの時刻を見たら7:00


7時ジャスト


こういうのめずらしくないのだよね


意外とジャストに起きることが多い


私の脳に目がついているのかな?って思うことがある(笑


脳が「ほらほら、起きて、7時ジャストまで起こすの待っていたんだ」って言っているような?




さて、今日は、7:00の文字を見た途端、


「あれ?私、朝何かしなきゃいけないことがあったっけ・・」って思った


そしたらいきなり「考えよ!」という声が自分の中で響いたの


「考えなさい」とか「考えてごらん」じゃなくて「考えよ!」


命令に近い声


私は素直に「はい」と言って、ベッドに横たわったまま心を開放することにした


まず自分に「今日はどんな気持ち?いい?ダウン?」と聞いてから


「うんうん、熟睡できたってことは大丈夫ね、じゃあ、開放します」と許可をもらった


なぜこんなことを自分が言っているのか、寝起きのせいかよくわからなかったのだけど(^^;;


とにかく、自分にまず許可をもらって、いつもの心を開放する儀式を始めました



まず、自分の中に現れたのは、13年前に亡くなった母


母を中心にあれこれ声がして(自分の声、自分の気持ちがいろいろな引き出しから出るんです)


幼い頃の映像が流れました


そして、小さい頃から、母が亡くなるまで、そして、亡くなった後の自分の正直な気持ちがあふれ出しました


次に現れたのが、我が家の子供たちの小さい頃の映像


これは、ぱっと出て消えました




そこで!


驚くことに、いきなり自分の中にある歌が流れ出したんです


本当にいきなり!




「小さい頃は 神様がいて、、、」


で始まるその歌は、私の涙腺を刺激しました


気づくと、横たわる自分の頬を熱い何かが伝っていた


涙は、両目から両耳に伝って流れていった


悲しい涙でもない


うれしい涙でもない


この涙は何度も経験している


私の魂みたいな存在がYESと言っているのです




この歌は古い歌だけど、「魔女の宅急便」で流れていた歌だからなじみがあると思います


とにかく、この歌はすごいと思った


やっぱり世に出て思いを表すことができる人の能力は、天性なんだなってひしひしと感じました


だって、どうしてこんな歌詞がかけるんだろう?


松任谷由美さんってすごい


才能もあるけれど、五感を研ぎ澄ませて素晴らしい歌が書けるのでしょうね


神様と交信しているのかも




今朝の私の気持ちとまるで一緒の歌


この歌が流れてきたのって


きっと神様からのメッセージなんだって思った




私は朝、やさしい気持ちで目覚めました


だからこそ、今朝のこの小さな奇跡に気づくことができた


もしも、朝から「ああ、今日は気分がダウン」とか「何だか憂鬱だな」って感じていたら見逃していたでしょう


朝からやさしい気持ちになれたのは、寝ている間にネガティブな思いが自然治癒していたのかも




私は、高次元の存在を信じています


どんな存在かわからないので、神様なのかなって勝手に想像しているけれど


そんな私のせいか、時々小さな小さな奇跡が起こります


今日のように、疲れた心をある歌が癒してくれた、、、こういうことも私にとっては奇跡のひとつなのです


それは、


大人になってもやさしい気持ちで自分の心を整えることができるから




「カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の


やさしさに包まれたなら きっと


目に写る全てのことは メッセージ」


歌:松任谷由実  作詞:荒井由実 作曲:荒井由実




そうなんです


すべて、すべて、、、


すべてが神様からのメッセージ


それが、たとえ、自分をダウンさせるようなことであっても、苦しいことであっても


すべてが神様からのメッセージなんだなって思った


そうしたら、周りがキラキラして幸せな気持ちになれました



さて、


ここまで気づいたのなら、メッセージを解析すべきなんです



だから、


きっと、朝7時ジャストに「考えよ!」って言われたのだね



はい


考えました


亡き母が現れた理由を



ここですべては書きません


でも、今朝、母が教えてくれました



以下、私の中に現れた映像


父がひどい関節炎(リウマチ)でカルテを書けなくても腕にペンを包帯でぐるぐる巻きにして診察していた姿


往診に行った際、出されたお夕飯のご飯が豆ご飯と間違えるくらいハエがたかっていても、患者さんの感謝の気持ちを傷つけないようそれを食べている父


「厚生労働省の決まりが理解できん!」と時々憤慨している父


小さい頃、夜、時間外にたずねてくる患者さんを快く診察していた祖父、


オレンジ色やピンクの花、、、


(これは、私のその時に現れた映像。。。うれしい!って心が躍っている)


よかった!おじいちゃんは、困っている人を助けているんだ!ってうれしくて家をスキップする私の姿


そういう落ち着きのない私の姿を見て、お小言をくれる母のちょっと渋った顔


「どうして、あなたはいつもそうなの?落ち着きがなくて、、、まったく、、お姉ちゃんを見なさい」


母のそんな声、、、


毎月末、夜中までレセプトの仕事をする母の姿


(母はこれを「カルテの仕事」と言っていたけれど、昔は手書きだったからかなりたいへんだった


「カルテの仕事」が始まると、邪魔はできない)


母の側に座って、母にもらったレセプトの紙の裏にいろいろな絵を描いている私の姿


「大きくなったら漫画家になりたい」って笑っているおかっぱ頭の私の顔


お姉ちゃんのように髪を伸ばして母に三つ編みしてもらいたくても、いつもおかっぱ


母の命令で、、、


ほっぺは赤くて、パンタロンをはいて田舎の子供の私


「あら、漫画家なの?うちの前に家を建てて、看護婦さんになるんじゃなかったの?」と笑う母の顔




大好きだった。。。


母が



母は、太っていて、悪気なくけっこうずけずけと物を言う人だったから、


おもちゃのりかちゃんママのような、美人でやさしいチカちゃんちのママにあこがれたこともあったけれど


私は、太っている母が大好きだった


厚みのある手は、私たち3人の子供を一生懸命育てているのが伝わってきて


手を繋ぐとその厚い手からあったかいものが伝わってきた


優等生の姉や弟と比べられて、私の落ち着きのなさや成績の悪さを怒られたりしたけれど


私は、母が大好きだった




私の結婚を反対された時は、一瞬嫌な気持ちになったけれど(私の気持ちは夫に向かっていたのだね)


でも、やっぱり好きだった


結婚したいって言ったら反対されて泣かれちゃったけれど、でも、母を嫌いにはならなかった




母の死後、母が原因の私たち子供の知らなかったいろいろなことが苦難となって出てきたけれど、


でも、それでも、母を責めなかったし、大好きだった



何が悪くて、何が正しい、ってこの世にはないんだって本で読んだ


基準って誰が作ったの?


私の基準で好きなものを見つければいいんだよね、、、




さて、長くなりましたが、そろそろ〆ます




3月15日は母の誕生日でした


私はハワイで母とお話しました


「お母さん、いつも私のお誕生日の朝に電話くれたよね


お姉ちゃんといつも言っていたの


『私たちのお誕生日を一番にお祝いしてくれるのはお母さんだね、うれしいね』って


きっと、毎年私のお誕生日にはどこかで『おめでとう』って言ってくれているんでしょうね


だから、私も!!


お母さん、お誕生日おめでとう!


遠く離れているけれど、お母さんはずっと私の中に生きているよね?」




母は永遠に母


その存在が消えても、私の心に残っている


私は、今存在している


だから、生きている間に、いつか子供たちに伝えたい


ルネサンスを迎えた私のことを


そして、ルネサンスを迎える前の私のことを


トライアンドエラーを繰り返してきた私


でもね


意外とシャイなママなんだ(笑


子供たちには、なぜか言葉で伝えるのが下手なものでね


遠慮に近い気持ちがあるの、、、なぜだろう?


きっと、わかってくれているって信じているからかな


言葉で説明しなくても心で伝わっているような気がするから


言い訳みたいになるのが嫌だからかもしれない


でも、いつか、何か言葉か文字で彼らに伝えたいです


私は、永遠に彼らのママだけど、でもお互いを認め合う存在でありたい


親子の枠を超えてね、、、


正しい、悪いって頭で考えずに、心で判断してほしい


五感を研ぎ澄ませて、いろいろ心で感じてほしい


ダメママかもしれないけれど、私の心のあったかいものは伝わっているよね?


どの親子も感じるものはそれぞれ


基準なんかないんだ


それは、自分が子供の頃、母に感じたことで改めて知ることができます


私と母の間に感じる愛は私独自のもの


だから、私の子供たちが私に感じることは、独自の愛なんだろうなって確信できます






以上、今朝の神様からのメッセージでした



おわり