広尾駅からサロンに向かうとき、気が向くと、有栖川公園の中を通っていく
有栖川記念公園の池のカモや、木々たちに挨拶をしにいくの
木のオーラってすごいと思う
公園に入った途端、まるで木々がワタシに一斉に視線を向けているかのように感じる
木々の間を通る時、大勢の人に囲まれているような感じがするくらい、オーラが出ている
さて、今日は夕方の公園
中でもこの木が好き!
幹がいっしょなの
ワタシもそう思う
いつもこの前を通ると、すごい力強いものを感じるよ
それはオトコとオンナのパワーが合わさって、発するもの
オトコとオンナ
このテーマは深い・・・
ワタシ的な意見としては、画像のオトコとオンナの木のように
オトコとオンナ、それぞれの色を持って、お互いを認め合いつつ、支えあいつつ・・・というのが理想
それは、それぞれの色のどちらが優位で劣位で、ということではなく
お互い、いいところを認め合って一緒に向上していこうよ!っていうこと
いまだに日本は男尊女卑の色は消えていないと思うけれど、人間は平等なので優劣はないと思う
オトコだからできること、オンナだからできることが何となくあるだけで、
基本は人間だから!
画像の木で感じません?
彼らは、木だけれど、お互いを支えあっているのがわかる
ところで、ワタシは、女に生まれてよかったと思っている
でも、時々、男性がうらやましいと思うときがある
主婦の時はまったく思いもつかなかったことだけど
会社を経営したり、主人を亡くして気づいたの
「やっぱり、男性ってすごいよ!!!」
日本において、家族を養うのは、圧倒的に男性が多いものね
我が家のように、女性が支えている家庭もたくさんあるし、昨今の女性の活躍も素晴らしい!
女性だからこそ、成功した人もたーくさんいるし
でも、ワタシは、男性のよさをすごーく認めるよ!
男性は好きです
それは、自分と違うものを持っているからなんだろうね
(※それと、ある方にワタシの内面をみてもらったとき、『Akemiさんは見かけは女性っぽいけれど、オトコがかなり入っていますね』と言われ、自分は素直にそれを認められた。少し仲間意識があるのかもね)
そして、女性である自分は、女性のいいところ、悪いところもわかっている
だから、自分も認めつつ、相手も認めるのです!
ワタクシ、オトコの人がいなかったら生きていけないと思う
ワタシの大好きな恋愛を与えてくれるのも男性なのだし(笑)
恋するために生まれてきたワタシですもの~(勝手にそう思ってる)
男性がいなかったら、寂しい!!!
話がそれましたが・・・(笑)
この世は、オトコとオンナしか存在しないのだから、それぞれがそれぞれを認め合って、支えあって・・・
で、向上していくっていうの、理想です
それは、職場、学校、家庭・・・いろいろな環境の中で言えることなのだけど、
夫婦においては、完璧にオトコとオンナで成り立つわけだから、
ワタシの理想としては、相手のよいところを引き出す異性となりたいし、
かけひきはなく、相手を認めて支えたいと思う
もちろん、パートナーにも同じ思いで接してほしい
でも人間は十人十色
よかれと思ってやったことが、相手にはよくなかったり・・ということが多々あり、
価値観の違いや考え方の相違で二人の考えが決裂することもあるのが難しいところ
これは、いくら仲良しであっても起こり得ること
だって育った環境が違うんだもの、当たり前だよね
その点、親子って血のつながりがあるせいか、
たとえ決裂しても、何となく許せちゃうところが曖昧なんだけどいいな(笑)
【 ある時の会話その1 】
うちの息子:「おふくろは先を読むのが苦手だよね。俺は、そういうの得意」
(※注 このワタシがおふくろと呼ばれてます
)
おふくろ(ワタシね):「ふむふむ(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)、確かに(←素直に認めてる)。
でも、目標が決まったら、猛突進するパワーは負けないよ」
息子:「・・・・・・(それが危ないのに・・・)」
【 会話その2 】
息子:「おふくろは、全部背負い込まないで、俺に言ってよ。子供だけどもう大人なんだから」
おふくろ:「ふんふん・・・(おふくろの威厳を保とうとしている)」
息子:「わかっていないなぁ。俺は、おふくろがいつも言っている『気持ちの部分』を言っているのに・・」
上述の会話、2つとも、もし夫婦だったら・・・
というか、ワタシと亡き夫だったら、即、喧嘩だったかも
お互いが、相手に認められたいから、相手を認めようとする以前に自己主張する傾向にあった
夫婦暦が途絶えた今、キレイ事ばかり言っちゃうワタシかもしれないけれど、
失うことで得るものが大いにあったので、将来、夫婦という単位で生活するようになったら
「こうしたいな」「ああしたいな」という自分の理想通りの人生にしたいな
(相手にもよるけどね・・・)
ワタシの息子は今春めでたく就職することになったので、あとは姫を見守りつつ育てるだけ
彼は来月から社会人だから、ワタシのパートナーとして、ワタシの背負うものを少し分けようと思っている
以前は、ワタシは死ぬまでママだから、だからこそ、一生彼らを守るんだ!
と決めていたけれど、ある時、ふとその重い荷を降ろしてもいいかな、と思える自分がいた
そのために、もしかしたら、早い出産だったのかもしれないし
ワタシは、これから、まだまだしなくてはいけないことがある
それを果たすためには、パートナーが必要だと思う
それを息子に少しお願いしてもいいのかな、と思えたの
振り返るといろいろなことがあったけど、ワタシの人生、これでよかったんだと思う
きちんと、歩くべきところを歩いてきているかな~と心配になることもあるけれど、
自分で選んで歩いてきたのだもの
これからも悔いのないよう、進みたいです
ちょっとカタイお話になっちゃったね・・・
画像から文章を書いていたら、こんなになっちゃった((^┰^))ゞ
最後に、ワタシの大好きな時間帯
夜のとばりがおりるころの麻布です
今はわからないけれど、ヒルズってワタシの中の何かの象徴なの
直接的には言えないのだけど、何かを連想させるのよね
なんだろ?
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