シンクロニシティ | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!

ワタシは、夢の中で生きている人


現実主義の人に笑われることが多いのだけど~(笑)


夢の中で生きるAkemingの非常に興味のあること、



それは、シンクロニシティ



さて


月に何度かサロンに遊びに来てくれるリエちゃん


今日もサロンに遊びに来てくれて、いろいろな話で盛り上がり・・


リエちゃん、アケミちゃん、と呼び合う40代二人(笑)


それは、二人はシンクロが多すぎて、双子の姉妹のようだから


だから、小さい頃からお互いを知っているような感覚で「ちゃん付け」


もしかしたら、過去世で姉妹だったのかもしれない




今日もまったく同じ事を考え、同じ決心をしていた二人だったので、大笑い


その時悩んでいることが、同じだったりもする



そして、二人のネイルを見てビックリ



同じネイリストさんにやってもらったわけでもなく・・・


二人で相談したわけでもなく・・・


左がワタシ、右がリエちゃん




そして、家に帰ると、リエちゃんからメール


「キレイな三日月の隣でお星様が並んでいて可愛いよ」


あらまあ


ワタシ、さっき帰り道で、同じこと考えていた


三日月の美しさにうっとりしていた


今日の三日月は薄くてはかない感じが、とっても美しかった


きっと、同じ時間に二人で別のところで三日月を見ていたんでしょうね



ところで、シンクロニシティのおもしろい話


以下、ウィキペディアから引用


ユングのシンクロニシティの最も有名な例は、プラム・プディング に関わるものである。


ユングの語るところによれば、Deschamps という人物が、隣家の de Fortgibu からプラム・プディングをご馳走してもらったことがあった。


その十年後、Deschamps はパリ のレストランでメニューからプラム・プディングを注文したが、給仕は他の客に最後のプディングが出されてしまった後だと答えた。

その客とは de Fortgibu であった。


更に数年後、 Deschamps はある集会で、再びプラム・プディングを注文した。

Deschamps は昔の出来事を思い出し、これで de Fortgibu さえいなければ大丈夫だと友人に話していた。

まさにその瞬間、年老いた de Fortgibu が、間違ってその部屋に入ってきたのである。



これ、読んで笑っちゃった!


こういうシンクロあるんだね。




ワタシは、こういう不思議な偶然は偶然でないと思っている


つい先日、、、


強く思っていたことが、ぐちゃぐちゃになって現実化した、というおもしろい出来事があって


一緒にいたお友達(チラ)が驚いていた



宇宙に願うと願い事がかなうのよ


ワタシは、願い事として強く思ったわけではないのだけど、そのぐちゃぐちゃになって現実化したお話ね・・


その頃、強く思っていた人物二人と、偶然同じ時間帯に、別の場所で、バッタリ会ってしまった


その人物二人は、まったく違うルートで知り合った知人


「ここに行ってみよう」


「いつもはこの道で行くけれど、今日はまっすぐ行ってみよう」


っていうだけのことで、時間差でバッタリ街で会ってしまった


あと一杯、シャンパンを飲んでいたら、後で会った知人とは会えなかったと思うと不思議・・・



そして、なんと、その偶然バッタリの二人の知人が、その晩、ある場所に集まってしまった


その二人とは一緒に行動したくなかったので、あまりの偶然にビックリ&動揺


その動揺が後で、不安を引き寄せ、ワタシにとってのひとつの事件に発展したわけだけど・・・



こうして、シンクロニシティ以外にも、いろいろと不思議な流れってあるんだよね


宇宙論を学ぶ友人に、この面白い出来事を話したら、


「Akemiさんが全部引き寄せたことだよ」って笑われた




宇宙って神秘的


何がどうなって、どうしてこんなことが起こるんだろう・・・


って時々おもしろくも感じる


苦しくても、その神秘な力に圧倒され、そして、最後は、その力に包まれ、苦しみも流れていく・・・



神秘的な宇宙の力のほかに、自然の力も偉大だ


6月に行ったハワイで、自己治癒力を強化したワタシ


その時から、ますます自然に対する畏敬の気持ちが増した



今日は、有栖川公園の木々に拍手喝采されたワタシ



夢の中にずっといられたら、どんなに幸せだろう・・・

幸福の王子のように、周りの人々を優しいまなざしで見ているだけでいられたら、どんなにいいか・・

なんて、考えたりもするワタシだけれど



いや、違う・・

生きている人間だからこそ、呼吸して、空を見て、風を受けられるんだ


広尾駅からサロンまで歩く途中、青い空に吸い込まれるように歩き、風を受け、日の光を浴び・・・


愛する子どもたちの顔が浮かび・・・


こうして、息をして、生きて、風を感じて、木々の緑に癒され、人と接することで愛を感じ、地に足をつけて歩く・・・


これが幸せなんだね


これでいいんだよね?


って言ったら、木々が風で揺れて、拍手をしているように見えた



木々は本当に大きな心を持っている


人間を包み込む大きな器を・・


人間の都合で、あちこち植え替えられ、時々、枯れた葉をつけている木を見ると


「これでいいのかな。ワタシが木だったらどうしよう」


なんて、心配さえしてしまう



ある晴れた日、自然を愛するワタシの友人と有栖川公園で自然に癒されていたとき


木々のオーラを感じながら、上述のワタシの小さな心配事を友人に投げかけた


そうしたら、彼はこう言った


「木はね、人間を包み込む、それは、大きな大きな心を持っているんだよ


そんなことで、悲しんだり怒ったりはしないんだ


寛大な心を持って、何年も何年も、こうして僕たちを見守ってくれている」



ワタシは、木と話をするのが好き


だって、大好きなオーラなんだもの


ワタシの好きなオーラは、優しくて、温かくて、大きくて、そして強いオーラ


風で枝が揺れると、人間のように目や鼻や口がついているかのように思える


ディズニーの漫画の世界だね(笑)



あらあら、Akemiさんったら


なんて笑われているかしら



今日は、感じたこと、そのまま書かさせていただきました



ありがとう



ワタシは、きっと、いつまでも夢の中で生き続ける


いつまでも夢を見ていないで、目を覚ましなさいって言われることもある


現実を見なさいって言われる



でも、きっと、ワタシはワタシの思うように生きる



だって、ワタシの人生だもの


これが、ワタシの価値観



人と合わせていたら、それはその人の価値観


ワタシはワタシ



こうやって、ここでシェアできる自分が好きです




さあ


次回は、ドバイ&香港日記を書きますよ~


写真盛りだくさんで!!!