昨日の記事の「ALOHA日記Ⅱ★イメージング」の続きです。
よかったら、前日の記事をご覧ください。
さて。
ホテル選びの決め手となった、大きな木のあるビーチサイドレストラン。
ワタシは、そのレストランで、お食事する自分をイメージしていた。
海を見ながら、樹齢200年の大きな木を屋根にしたビーチサイドレストランで、のんびりお食事。
そして、書き物の構想を練る・・・
現在、レストランが位置するところは、イギリスの有名な小説家が、作品の構想を練ったと言われる
由緒ある場所というのを知ったのは、出発ちょっと前。
それを知ったとき、ちょっと鳥肌だった・・・
書くことを、今後のワタシの仕事のひとつにしよう、と決心した時に見つけたホテルだったので。
ワタシがお気に入りだった、朝ごはん。
ハワイアンプレート、タロイモのパンケーキ。
タロイモは、ハワイで食べられるお芋の一種。
「実り多き旅になりますように・・・」
と、旅に出る前に、何度も声に出して言った。
お友達のメールにも、このセリフを何度か書いた。
そして、自分が、殻から抜け出すイメージング。
お別れする首飾りを持っての旅だったので、殻から抜け出す自分をイメージしていた。
イメージすると願いがかなうときがある。
ありえない、と思う前に、心から信じて、夢見るのもいいと思うよ。
非現実的だけれど、信じる気持ちが大切なんだと思う。
そして、それを現実にすることは可能だと思う。
願いをかなえるために行動するの。
イメージするだけでなく、行動に移せば、現実的。
だから、あり得るんです、イメージングで願い事がかなうことって。
ワタシは、願いをかなえるためのイメージング以外にも、こんなイメージングをよくします。
@自分のからだを思い浮かべる
@次に、その周りに美しい色が発している状態を思い浮かべる
(できれば、自分に合った色がいい。一般的なカラーの特徴を調べてみてね)
@想像した色を吸い込み、からだ中に充満させるような呼吸法をとる
オプションとしては、愛情を表現したければ、自分の姿からハートが飛び交っている状態を思い浮かべる。
難しいけれど、たとえば、プリクラや携帯で写真を撮ったとき、画像編集で、フレームやスタンプをつけられる。
そんな感じで、自分の姿を漫画化するの。
自分の姿を思い浮かべるって意外と難しいのよね。
ワタシは、自分写真をたくさん撮っているので、その画像を思い出せるので楽だけど。
このこと、アメリカで実際に実験されていて、ある女性がピンクを思い浮かべ、
その色をからだ中に充満させる呼吸法をとっていたら、
みるみるうちに若返って、50歳近い年齢が、20代に見間違えられたそう。
まあ、人それぞれなので、必ず、とはいえないと思うけれど。
でも、真面目にやると効果あると思うよ。
凹んでいるときに、自分の素晴らしかったこと、楽しかったことを思い出して、イメージする。
そうすると、事態がよくなるような気がする。
悪いものを引き寄せないためのいい訓練になると思う。
五感を研ぎ澄ませて・・・
イメージング。
ワタシは、また、ハワイをイメージングしています。
また近々行けますよう・・・
ますます、ハワイに近づけますよう・・・




