日が暮れる頃、サロンのベランダで、読書。
日中は暑いので、夕方、風が少しだけ出たころ・・・
こうして、落ち着く時間を作るようになってから、自分との会話がさらに増えた。
読書の途中で、時々、目を閉じて、いろいろ考えをめぐらせる・・・
今日は、ここ。
広尾は外人が多い。
外のテーブルは、夕方になると外人さんが占めているが、今日はワタシが席をとった~♪
暑いので、のどがかわいたー
最近、読書の時間と、考える時間を増やした。
方向転換にきている、とカードに出たワタシ。
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ある方にも「Akemiさんは、瞑想する時間を作ったほうがいい」とアドバイスされた。
実は、このアドバイス、驚くことに、知人にアドバイスされる前からワタシの中のワタシが教えてくれたこと。
ある日、本屋にて。
ふと、タイトルに目がいって、わけがわからず買った本があった。
「この本を読むといいよ」ワタシの中のワタシが言ったので、わけがわからなくても買ってしまった。
「瞑想のススメ」といって、けっこう堅い本。
普段だったら、絶対に買わない本。
おそるおそる読んでみると、案の定、中身はワタシにとって難しく、眠くなるような本だった。
瞑想には興味があったけれど、読むのが面倒になってきて・・・
あとがきやら、亡き著者の写真やら見ていたら、涙が出てきた。
あら、まただ。泣きたくないのに出る涙。
これは、以前、知人に教わったのだけど、魂に響くと出る涙だそう。
「Akemiさん、瞑想しなさいね」と、誰かがずっと言いたかったんだね。
ワタシは、瞑想する時間を必要としていたようだ。
瞑想して、雑念が入ってこない環境を作れば、ワタシの奥深いところに、声が届きやすくなるらしいから。
そして、不思議なことに、そのアドバイス通りになった。
そのワタシの奥深いところに声を届けてくれる存在は、インスピレーションを与えてくれる。
最近、不思議な出会いが多いし。
「このショップに入ってごらん」
「ここに行ってごらん」
「今後はこうしたほうがいいよ」
などなど、いろいろな思いつきを与えてくれたり、夢をみることで何かを教えてくれる。
ひとつ、例を挙げると。
数日前の姉のバースディ。
滅多に会えない姉妹だけれど、お互いのバースディには「おめでとう」ってメールのやりとりをしている。
忙しかったため、姉のバースディ当日、ワタシは、姉にメールを送るのを忘れそうになった。
が。
午後になって、姉の夢をみたことを思い出した。
姉のバースディ当日の明け方、彼女の夢をみたのだ。
とても困った様子の姉の夢をみた。
なので、夢見たことを思い出して、彼女におめでとうのメールをした。
そして、最後に「夢をみたのだけど、何かあった?大丈夫?」と聞いた。
そうしたら、姉からの返事で、姉がある不安を抱えていたことがわかった。
姉のメールの文章から、その不安な様子が痛いほど想像できた。
たぶん、姉の不安を、ワタシの中のワタシが教えてくれたのだ。
そういう声も届くのだろうか・・・
今までは、「○○さんに連絡しなきゃ」と思っていると、その人から連絡があったり、
同時にメールを送りあっていたり・・・というようなことはしょっちゅうだったけれど、
最近、近しい人の不安波動が届くようになった。
その飛んでくる思いが強いときは、ワタシ自身、わけもわからず落ち込むこともある。
姉には、
「気にしちゃだめ。不安は不安をひきよせるから。ワタシも気にしないようにするから。
ワタシたちは、お母さんたちが守ってくれているから、大丈夫だよ」
と、言った。
(※母、祖父母は、他界しています)
そうしたら、「あなたのメールでほっとした」と姉から。
姉は、ワタシと同様、意外と強い人で、つらくても我慢しちゃうタイプなので、
ワタシのメールでほっとした、と言ってくれるなんて、驚いた。
でも、姉に安心感を与えられて、とてもうれしかった。
さて。
読書や瞑想・・という時間を持ちつつ。
サロンに遊びにくるお友達と、こんな時間も過ごしてます~
また、ビールか(笑)
楽しい話で盛り上がり、短い時間で発散!!!
(ホントに、楽しい話だったわぁぁぁ)
ありがとう。
みなさんも、遊びに来てくださいね♪
ビール持参でなくてもOKですからね~
(ワタシは、シャンパンも好きですけど( ̄∀ ̄*)イヒッ)




