平日11時~19時 土日祝日 12時~17時 お休み月曜日
※一人でやっているサロンゆえ、外出時、出張時はクローズしております。
今後アップのサイト、mixiコミュでご確認の上、お出でくださいますようお願いいたしますm(_ _)m
オーナーAkeming
今月のお休み
7月6日(金) 7月7日(土) 7月29日(日) ※月曜日は定休日です。
まつげエクステンション・金曜日に予約受け付けています!
ma・naniのエクステはEyelash leader SAKI の技術がウリ!
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-29トゥールブランシュ麻布1203
※オートロックなので、お部屋番号をお間違えないようお願いいたします。
TEL 03-3444-2443 info@ma-nani.com
イベントのお知らせ
◆浴衣着付けレッスン生徒さん募集
7月23日(月)11時~13時 費用3,000円 参加ご希望の方は上記連絡先にご連絡ください
◆ 起業塾開催
7月9日(月)19時~21時 席があと少しです~
講師は、大手コンサルティング会社から独立、成功を収めている社長!
◆パーティのお知らせ モデルのAKIRAさんとワタシのバースディパーティ
7月20日(金) 20時~ 場所 六本木(予定)
おしゃれして出かけましょう
6月19日 ma*nani(マナーニ)がTVで紹介されました!
12ch 朝はビタミン にて。
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ワタシの朝の儀式について、以前、ブログに書いたことがあります。
まず、目を閉じて、自然の風景を思い描き、自然に感謝する。
だって、ワタシが生きているのは、空、水、土、風、火、花、木・・・自然があるおかげだから。
そして、ワタシがこの世に存在しているのは、ワタシを創造し、産んでくれた両親のおかげ。
周りのワタシに関わるみんなのおかげ。
それらの人たちの顔を思い浮かべ、ありがとうと言い、みんなが幸せでありますように、と祈る。
それが、ワタシの朝の儀式です。
今回の旅で驚いたことのひとつ(驚いたこと、たくさんありました)
ワタシが上述の朝の儀式でする「自然の風景を思い描く」時の風景。
それは、勝手に思い描いた風景だったのですが。
その映像と同じ体験をしたのです。
自然の映像・・・
ワタシは光の射す朝の森を自分が歩くシーンをいつも想像していました。
今回、ハワイ島のコナの標高700mの森林のお散歩でのシーン。
これが、ワタシが朝の儀式でいつも想像する、森を歩くシーンだったのです。
行ったことのない、ハワイ島の森林。
でも、いつもワタシの中では鮮明に、映像として頭に、心に浮かんだシーンでした。
今回、コナでは、体感することによって、セルフセラピー(自己を癒す)を自分のものにするプログラムに参加しました。
2日間の慌しいスケジュールでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
その有意義な時間のうち、森林のお散歩があり。
自分がいつも思い描いていたシーンがそのまま出てきて驚きました。
素晴らしい自然を体感しました。
食べられる実が!!左の実は黄色くなってから。
健気に生きる姿をこの目で見ることができます。
左:もうすぐ葉を開くシダ 右:枯れ葉の中から青々と伸びる植物。
都会生活の長いワタシは、シダの生い茂るこの森を歩くのを一瞬躊躇してしまった。
道が整備されているわけでもなく、ちょっと湿っぽいところを草をかき分け歩いていくの。
蚊がぶんぶん飛んでいるし(虫除けスプレーは必需品)、ちょっと不安になりながらお散歩開始。
からだが硬直していたことと思う。
それを、やわらかくするまで数分。
「Akemiさん、ここに寝てごらん」と言われて、「え???」・・・
この湿った、蚊のぶんぶん飛ぶ土だらけのシダの枯れ葉の上に????
困っていると、すでに隣で、寝ている。
ワタシもいっしょにシダの上にからだを置いてみた。
別世界・・・・
思わず、デジカメに収めた空。
普通に見る空と違う。
それから、だんだん硬直が解かれて・・・
一時間ほど歩いたけれど、気がつくと、自然を感じながらリラックスしているワタシがいました。
ああ、これか。
イメージング力がついた感じ。
朝の儀式でイメージしていた風景を実際に体験することによって、イメージする力がつきました。
より一層、自然のパワーを取り込むことができるだろうな、と思った。
「Akemiさんは、きっと、都会に戻っても、この自然を思い出すことができるよ」
そう言われて、納得。
コケの生える木に実際抱きついて、木と語り合ったこと、忘れられません。
都会では考えられないことだよね、木に抱きつくなんて。
でも。
落ち込んだときに、木に抱かれたら、きっと気持ちが落ち着くだろうな。
今日は森!
さあ、明日は海に出かけますよ!
海でどうやってリラックスできるのでしょう?
お楽しみに。
【 異国の花 】
異国の花は自国の花と違う、と私は感じる。
それぞれの土地で育った花だから、人々がそれぞれ違うように、花も違って当たり前だけど。
異国の花は、花なのに、花と思えない。
何か別の単語で表すように思えるのは、私だけだろうか。
梅雨だというのに、雨の少ない日本を私が発ったのは6月のある日。
例のごとく、一人で旅立った。
南の島に。
今回の旅では、なぜか、花にフォーカスしていた私だった。
南国の花は、大胆だ。
艶やかな色、派手な香り、大胆な形。
私を花と例えると、どんな花になるのか。
大胆なのか
清楚なのか
香りをあちこちに飛ばしているのか
見る人を癒せるのか
自国での雑念を払い、異国のオーラをもらうために、私はここに来た。
そして、花にフォーカスしていた。
艶やかな色を出せるようになったのか
大胆になれたのか
派手な香りを出せるようになったのか
異国のオーラをもらい、短い期間で私の花は少し大胆になっていた。
異国の花のような派手な香りを出していたのかもしれない。
帰りのフライトを待つ間、エアポートまで送ってくれた男性が言った。
「みんなが君を見ているよ」
日本人でありながら、異国の花になれたのかもしれない。
もう帰るというのに。
たぶん、戻ったら、元の環境になじんでしまって南国の香りは出せないだろうな。
そうつぶやきながら、朝露を浴びた美しい南国の花を思い出した。
でも、また来ればいい。
南国の花になるために。
違う自分を見つけるために。
エアポートは、暑さを紛らわすためか、扇風機から霧のシャワーがまかれていた。
その霧を浴びながら、私は、自分は水を得る花のようだな、と思った。
ミストシャワーで濡れて、肌がキラキラ光っていた。
朝露を浴びた花のようだった。
THE END













