今日は次男、きっちゃんの入学式でした。
と言っても、デンマークの学校入学の日って至って簡素。
まずは服装。
子供も親も、全くの普段着。
日本の学校みたいに、付き添いの親と並んで写真撮影、とかってのも
無いんです。
そして式。
式と呼ぶには簡素すぎる・・・ただの挨拶ですね。
校庭に集まった子供達、付き添いの親に校長先生から3分ほどの挨拶があり、
その後、親は子供と一緒にぞろぞろと各教室へ。
教室に着いたら担任の先生に挨拶、そこで初めて子供と親が
離れ離れ。親だけ校庭へ戻り、出されたコーヒーを飲みながら、
子供達が小一時間ほど担任の先生のお話を聞いたり、
教科書を貰ってくるのを待って、それでおしまい。
後は一緒に帰ってくるだけ。
そんなんなので、学校に入学するからって大金を使うこともない。
買い揃えるものと言えば、新しいリュックサックと筆箱くらい・・・!
おじいちゃん、おばあちゃんが勉強机を買う、とか
入学祝でお金を貰う、とかってないんです。
日本人の私から見ればちょっと簡素すぎる入学の日。
それでもきっちゃんは新しい教科書やクラスの新しい
お友達に大変胸を弾ませていました。
みんな、仲良くがんばれ!!!