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小学生の時の記憶
実はあまり覚えてない。

概して、学生時代の記憶があまりない。



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なるべく目立たないように
注目されるのが嫌なので


忘れ物がないように
前日、何度もチェックする とか


国語の授業で
順番で段落読みをする時
自分の番が来るの緊張して とか


6年間、通信簿の連絡欄には
「もっと積極的に手を上げて発言しましょう」って
書かれてたのは覚えてます。



おばさんが「太ったねー」と言った発言に
心が揺れなくなった話を書いたけど




小さな頃から

「あらー明美ちゃん、身体弱い⁉️
   体格いいからそんな風に見えないのにね」とか


見えないような体格の自分は変なのか??と
辛い気持ちになったり




私に向かって言った言葉じゃなくても

「デブなのは、食べてばかりいるせいだろ
   食べなきゃ痩せるに決まってるだろ」って



近くで聞こえただけで


自分の内側で爆発爆弾ドンッが起きたりしてチーンチーンチーン



こういうことが
人生で何度もあって




ちよっと、辛いこと傷つくことがあると
(辛いことの内容は覚えてないけど)
死んでしまいたい、死んでしまいたい



でも、自殺は良くない気がする…と最後はなり
そんなことの繰り返しを過ごす。



みんな普通そうに生きてるのに
やっぱり、私は変なのかな??





私って何なんだろ??





もしかしたら、心のことを勉強すれば
それがわかるかもしれないニコニコ


大学の心理学部に行こうと決めた。




ところが
頭だけは良いと自負してした私だが

ことごとく、全ての大学に落ちた。。。



どうしても、私には
生きていくために
この道しかないんだと思った。





2年目も、3年目も
受験した大学、全てに落ちた。



折角、予備校にも通わせてもらったのに
両親に申し訳なかった。



それにほんと
生きるためにこの道しかなかったのに…




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あーあ。


死ぬ前に
一度は痩せて
可愛いらしい人になってみたかったな。



それなら
自殺は神様的ルール違反だけど



生きたくない人は、食べなくてもいいでしょ。
だって、エネルギー補給する必要ないし



そーだ、そうしようニヤニヤニヤドクロ




そんな暗示、かけて
水は飲んでたと思うけど…




2ヶ月後 20㎏程 痩せていた。



私は生まれ変わったような
気持ちになっていた。 REBONE びっくりびっくりびっくり







お父さんが
これからどうするんだ??と聞いてきたので




まだ、就職はしたくないから
専門学校に行かせてくださいと言った。




その当時
専門学校で心理学系がなかったので
どこでもよかった。





専門学校が載ってる雑誌を
パッと開いて、出てきた学校を受験した。



どうせなら
第1希望のバイオテクノロジー科で
人間も植物のように葉緑素を持てば
エネルギー摂取しないで済むかも知れないから



葉緑体を人工で作る研究をしたいと思った。




結局ここでも
第2希望の 医療システム科に受かっていた。



まぁ、いいや
就職したくなかっただけだから…




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私は浪人してるし、
他のみんなは年下だと思うと、とっても怖かった。


みんなと違うと目立ってしまうから。




実際、学校に入ってみると

私よりも年上の人もいたし、
年上も年下も関係ない世界だった、よかった。




そして
痩せたから
好きな服やバッグを買って
身につけるようになったら



その服どこで買ってるの?
いつも可愛いの着てると思ってたんだよね とか



その靴、おもしろいね!
どこで見つけてきたの??とか




私のセンスを
褒めながら、近寄って来る人が出てきた!!
なんか嬉しいおねがい
(失礼な言い回しでごめんなさーい笑)



彼氏もできたよ!!





なーんだ
痩せてれば、
傷つくこともショックなことも減るし
頭良くなくてもよかったんだ!

死ななくて良かった。




一方でもう1人の私はこう言う

やっぱり人間は
見た目で判断する生き物なのかねー。。。





そこから、私は
明るい人間として生きてみることにした。




今、振り返ってみると
その時が、闇を見ないことにしようと決めた
出発点だった。







【第1部 終了】 
続きはもっとドクロダークサイドドクロ 
蠍座期間中に書きますニヤリ