ここ数日
現実と向き合う時間を取って
色々、考えていました
私は生きてた中で
本当に何も
積み上げてきたことってないのかな?? って
母がまた、地元で店を始めて
食事しに行ってみたんだけど
お客さんが全然来てなくてね…
リニューアル前に
来店してくれてたお客さん
あの家族が来た とか
あの男性が来た とか
色々、嬉しそうに報告はくれたりして…
毎週、金曜日は
通っているダンス💃サークルのみんなが
食事に来てくれて
ゆっくり、まったりくつろぎに来る。
一緒に同じ店の中で
私は一緒に仕事をする人として
母と時間を共にしてみて
気づいたのは
仕事なんだから、利益出さなくちゃ試合終了です。
そういう世界
男性性優位に生きてきた 私にとって
母は真逆の存在だった。
そんなゆるーい考え方でいいわけないだろ!!
結果でませんでした、申し訳ありませんでした。
今後、このように改善してみますでしょって。
世の中生きていくのって
そういうもんだと思ってた。
その道を通らないで
20年弱 『仕事』という言葉を使って
与えることだけをしてる人がいる。
それが私の1番身近な人がだった。
私が個人事業でやってるんだから
利益でないと生活さえも危ういこと
分かっていただけなくて、大変でしたけど




まぁ、私の極端に針が振れてる社会性を
女性性でも生きられる人として
母は体現する存在として教えてくれたんだろう。
そんな、数少ない来店者に
母の友人が来て
そのおばさんに
何ヶ月ぶりかで会ったんだけど
「明美ちゃーん、相当太ったねー!びっくりした」とか
こちらが
ラーメン食べてる時に言う訳ですよ!
数年スパンでは太ってますけど
数ヶ月でそんなに太ったつもりは…と思いつつ
そうですか?? 体重計ってないもんだから
分からなかったー とか言って 笑って
その時に以前の自分とは違うことに
気がついたんです。
このおばさんの デリカシーのない発言
おばさんは思ったままを
そのままを口にしてる
太っているあなたは良くないって。
私も太っているのは良くない、醜い、ダメなことと
思っていたので
その場では、笑って誤魔化しても
1人になれば
自分へのダメ出しが半端なくて
相当、苦しんで
極端にダイエットに走ったりしてただろう。
でも、今は
心の池に、不用意な一石
発言を受けても
揺れが少なくて、平和な自分がいた。
私が太ってることで
何かご迷惑でもかけたでしょうか??
人が食事をしてる時に
そのような発言をしたら
美味しく食べられなくなるかも…
気持ちを察してあげられないんですか?
貴方もお会いした当時から比べたら
相当太ってますよ。
気にしていらっしゃるから
人の体型も気になるんですね。
そういうことを
敢えて、思ったとしても
攻撃になるようなことはしない。
私は自分が平和であればいいのだから。
そう、波風立たないで平和であればいい。
私がどんな一石も受け入れてられれば
その人は、その人の価値観の中で
一生生きていてもいいのだから。
…………………………………………………………
人生の悩みは全て人間関係だと
アドラー心理学では定義されてる。
生きていく上で
人と関わりがないことは、まずないし
関わることが、
喜びになることだって沢山ある。
人と人の間を生きる時
相手をコントロールせずとも
ブレない、揺れない自分になれば
生きづらさが解消されて
日々が過ごしやすくなっていく。
この、内面変化が私の生きてきた証だと
おばさんのおかげでわかった。
表立って闘わずとも
ありのままの相手を受け入れること
もちろん 私自身のありのままも受けいれ
体現することを貫くのが
わたしらしさだと思った

