私らしさ発掘のため
今日は、私の歴史を書かせていただきます![]()
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3人兄弟の長女として生まれ
建設業を営む父、専業主婦の母、祖父、祖母、妹、弟
そして、犬のプリン
ごくごく普通の家庭で暮らす。
幼少期
小児ぜんそくの発作で、病院通いが当たり前
記憶力がすこぶる良く
国旗を暗記し、駅名を順番に覚えていく
近隣では、頭の良い子と言われるようになる。
3度の飯よりお菓子好き
夕飯の前にお菓子を食べて、母に叱られる日々
母がたまに作ってくれる、手作りケーキ
その美味しさに感動し
私も大きくなって、お母さんになったら
自分の子供に、このケーキを食べさせてあげようと誓う。
なぜか私は子供のころから、
感動、喜びを同じように他の人にも与えたいと思っていた。
すれ違う人全員が私を見ている・・・
私が変な顔、姿、醜いせいで、注目されている!という
恐怖心がに悩まされるようになる。
人の目が怖い、見られたくない
目立たなくなりたいと、心を閉ざす。
この恐怖心や現象は、
誰にも言ってはいけないことだと思い
身近な人にも話せず、ずっとひとりで抱えて生き
無口すぎる子供時代を送ることになる。
②へ続く![]()
