「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」第26夜☆ネタばれレポ | Sister of The Rainbow

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THE ALFEEファン坂崎組の私が、坂崎さんを拠点に様々な音楽に出会う記録です。THE ALFEE情報、フォークの話、ライヴレポ、街散策、グルメレポなどいろんなことを気ままに書いています。
最近はThe LOVEの平義隆さんを応援してます☆

今頃ですが。。。

ようやくのレポ完成・・・



「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」

2009/08/20(水) 第26夜
「BOY POP FACTORY 09」

藤井フミヤ / 宮沢和史 (THE BOOM)
橘慶太 (w-inds.) / なぎら健壱
ジェジュン×ユチョン from 東方神起
演奏:清水俊也 / 遠山哲朗 / ナナ


坂崎幸之助
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」(かまやつひろし/1974)


幸ちゃんのゴロワーズ、かっこいいです☆

橘慶太
「Everyday」

「キレイだ」


幸ちゃんMCで、大きくなったねーと連発。

昔はこんなだったのに。

ってまたそのネタ?

そんなに小さい頃、デビューした頃は、出逢ってないでしょう(笑)

でも、お父さんのまなざしでしたねー。

なぜ、そんなに背が伸びたか、しきりに聞いてました。


橘慶太×坂崎幸之助
「全力少年」(スキマスイッチ/2005)

「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修/1971)


橘くんがMステ本番直前にスタッフの不手際でギターのネックが折れてしまい、困り果てていて助けたのが幸ちゃん。

予備で持ってきてたとっておきのギターを貸してあげたそうな。マーチンだっけ?

幸ちゃん談:「そこはカッコつけさせて。(ローディーに)おい、一番いいやつ持ってこい。って言った。」

橘くんはとても感謝していて。


なんか、命の恩人だったり(by押尾コータロー)

感謝されっぱなしですね。



宮沢和史(THE BOOM)
「中央線」

「青いイナヅマ」(SMAP/1996)

SMAPの歌もアコースティックになるとまた違う感じ。


「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり/1977)

「沖縄に降る雪」


宮沢和史×坂崎幸之助
「島唄」 


宮沢さん!!

なんと、山梨出身とカミングアウト(笑)

「みんなに勘違いされるんですよ~。こんなジャンル歌ってるからね。

で、お客さんにあんた沖縄のどことね?とか聞かれると、面倒だから、適当に○○とか。。。(笑)」


そうだったんだ!!初耳。

メンバーのうち3人が甲府だそうで。。。



藤井フミヤ×坂崎幸之助
「落陽」(吉田拓郎/1973)

「22才の別れ」(風/1975)


フミヤと幸ちゃんのからみはとてもおもしろかったです。

意外と毒舌トーク満載で、フォーク村の趣旨もよくわかってらっしゃる(笑)

ゆるい感じで拓郎さんや風のカバーをしてくれたのが、なんとも素敵。


チェッカーズ時代、アルフィーとの歌番組の共演も多く、あの頃の話とか、面白かったです。

あと、フミヤが幸ちゃんの水飲んじゃったりとか。

「どうせ、今日は東方神紀ファンばっかでしょ?

ウチラだって昔イベント出演すると、どうせチェッカーズファンばっかでしょ?とか言われたもんだ。」とか。

いやいや、フミヤファンも幸ちゃんファンも、ちゃんといますからーーー。


で、名刺代わりに、これも歌っとこうか、と。
「TRUE LOVE」

待ってましたよー。


藤井フミヤ×坂崎幸之助
「東へ西へ」(井上陽水/1972)

「どうにかなるさ」(かまやつひろし/1971)

「トランジスタ・ラジオ」(RCサクセション/1980)


ようやく東方神紀ファンお待ちかねですねー汗

この時点で

すでに21時半すぎ!!


ジェジュン×ユチョン
「been so long」(m-flo/1998)


ジェジュン×ユチョン×坂崎幸之助
「Begin」

「Rainy Blue」(德永英明/1986)


「COLORS~Melody and Harmony~」


アイドルだと思って甘く見てました。

ファンの方のブログによれば、調子悪かったそうですが、なかなか。

歌も踊りもうまい!!さすが。

そしてセクシー。


幸ちゃんは一生懸命、東方神紀のお二人とファンに喜んでもらえるよう、気を使ってらっしゃいました。

みんなの変わりに聞きたいこと聞いてあげるとか。

放送が楽しみですね☆

あのMCのどのくらい放送してくれるんでしょうか。


ケミカルライトにキンキラうちわ。

黄色い声援、やっぱりね。

なんか。。。今までのお台場フォーク村にはない光景。


東方神紀ファンの方々。。。

今まで出逢ったことのない、新しい世界に少しでも触れられたら。。。

なにかを感じてくれたでしょうか。

黄色い声援じゃなく、こんな風にしっとり音楽を楽しむ大人の世界もあるんです。

愛とか平和を願ってメッセージを叫ぶこともあるんです。

マニアックさの混在(笑)


自分のお目当てのアーティスト以外も、せっかくのチャンスだから、楽しみましょう。

そして、ほかのアーティスト、ほかのファンの方々のことまで考えて、自分は東方神紀の鏡なんだと、自覚を持って行動していただきたいです。

ファンの行動が人に与える印象って、そのアーティストの評価そのものにつながりますから。

ましてや、会場内でのおしゃべりやケータイいじりなんぞ・・・ガーンショック!



ようやくーーー

私はこの時を待ってましたよ。

密かになぎらーだから(笑)

この時点で22時過ぎてるしあせる


なぎら健壱×坂崎幸之助


「ごあいさつ」(高田渡/1971)


「NHKに捧げる歌」(早川義夫/1969)


「くそくらえ節」(岡林信康/1969)


「夏休み」(よしだたくろう/1979)


「三億円強奪事件の唄」(高田渡/1969)


「イムジン河」(ザ・フォーク・クルセダーズ/1968)


「まぼろしのつばさと共に」(五つの赤い風船/1969)



あ、この中のどれくらいオンエアできるの???叫び


夏休みとか、かえ歌だしにひひ


時事ネタも満載でハラハラドキドキ。とてもここには書けましぇん。。。



EC1

全員
「風になりたい」(THE BOOM/2003)



EC2


アンコールを求める手拍子で、上から見ていて爽快だったのが、坂崎組・フォーク好き組が結束したこと。

今まで静かに音楽を楽しんでた方々みんなが、一生懸命アンコールしました。

そろってました。

この後は坂崎村長の〆をやってほしいという願いの表れでしょうか。

私ももちろんそれを願っていました。それでこそ、お台場フォーク村。

坂崎村長でてきました。


客席から。。。


「え~?ジェジュンは?ユチョンは?」

の声。


・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ごめんなさいね。


出演者全員でのシングアウトが終わったら、次のアンコールは、坂崎村長に時間をくださいね。


フォーク村をしめて、また来年パーって言わないといけない。


坂崎幸之助
「流星」(吉田拓郎/1979)


最後の締めで、拓郎さん早く元気になってのメッセージとともに、これをするとは。。。

泣けてしまいました。


今年も3日間、いいライヴだったなー音譜


来年はあるのかな?どうなんだろう?