(夫です。)
私が、いつも行くコンビニには、
外国人の若者が働いていまして、
その彼は、実に日本語が堪能で
いつも感心させられています、、。
タバコを注文すると、
「こちらで宜しいですか?」と返し、
パンや おにぎりを買った時には、
「おしぼりは、ご入り用ですか?」 と、
毎回、訪ねてくれます。
なんと、
「ご入り用」 ですよ![]()
昨今は、日本人のバイトでも
「ご入り用」なんて、なかなか言えませんでしょ、、、、![]()
おしぼりについて尋ねられた時の私の回答は、
「いりません。」と、答える時もありますが、
たいていは、
「結構です。」 とか、
「大丈夫です。」 と返すのですが、
彼は、この言い回しを全て理解してるんですよね、、、。
英語の場合、
この問いかけに対する返答は、
「Yes か No 」 で済みます。
でも、日本語って、様々な言い回しが存在するわけで、
世界の言語の中でも、
最も難しい言語ではないのかと思うのですが、
そもそも、「結構です。」って言葉は、
場合によっては、
全く違う意味にも使う言葉ですし、
「大丈夫です。」も、
反対の意味にも使いますもんね、、、。
毎回、毎回 感心させられていたので、
ある日、
「日本語、上手ですね、、、(^◇^) 」と声をかけると、
彼は、ハニカミながら、
「どんでもありません、、。」 だって、、、![]()
彼はスリランカから来た留学生で、
日本語はスリランカで覚えたとの事、、、、
若い時、海外就職を目指した事のある私としては、
なんとなく、親近感を感じるというか、
応援したくなる存在になっていました、、、。
仕事ぶりもキビキビしていて、
実に気持ちのいい若者でしたしね、、、。
まぁ、それ以降、
特に会話をすることもありませんでしたが、
顔を合わせると、
外国人特有のアイコンタクトなんか交わしたりして、
結構、楽しみになっていました、、、。
でも、
そこは留学生、、、、
しばらくして、彼の姿を見かけることはなくなり、
代わりに現れたのは、
マレーシア人の女子学生でした、、、。
彼女も、なかなか日本語が上手で、
なんか、このコンビニって、
留学生を受け入れる特別なルートか何かがあるのかな、、、
と、思っていたのですが、
最近になって、急に中高年の店員さんばかりになってきまして、
私も人の事は言えませんが、
おばさんっていうのは、ほんと、独特の存在で、
こっちが恥ずかくなるくらい
元気でハキハキした対応をする方がいたかと思うと、
やたらに暗くて、モタモタ モタモタと、対応する方もいて、
なんか、店の雰囲気が全く変わってしまいました、、、![]()
あぁ~あ、、
あの キビキビとして、気持ちいい対応の
若者たちの接客が懐かしいです、、、、![]()
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