札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン -2ページ目

札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● みんな違ってみんないい

こんにちは。伊賀明美です。

ご存知の方もいらっしゃると思います。
私は、伝筆(つてふで)という筆文字をやっています。

この間、恒例の体験講座を主催しました。



この伝筆(つてふで)、型にはまらないところが特に気に入っているのです。

伝筆(つてふで)認定講師の谷本あゆみさんが、ちょっとしたコツは教えてくれるのですが、教えすぎないんです。

自分らしさを大事にしてくれるんです。

お手本どおりが良いわけじゃない。

みんな違って、みんないい。





これって、子育ても一緒だと思います。

不登校になるお子様って、ある意味、人とは違うことを選んでいる、とても個性的なお子様です。

その子の良いところを認めてあげて下さい。

誰とも比べる必要ないんです。

そして、お母さんも自分が良いと思う方向に、引っ張りすぎないことが、大事かなと思います。

自分と違う意見だと、反論したい意見がムクムクと起きてきちゃうと思います。
そんな時は、すぐにその気持ちを出すのは、控えてみて下さい。

まずは、お子様の気持ちや考え方をしっかり聞くこと。
そのあとに、一つのアドバイスとして、あなたの意見を伝えてみて下さいね。


そのほうが聞いてもらえるし、お子様の良いところを潰さないで、伸ばすことができます。

特に不登校のお子様は、今の自分でいいって思えると、行動できるようになっていきます。

伝筆(つてふで)にハマっちゃって、講座を主催するようになった私ですが、とうとう8月に認定講師の資格を取ることにしました。

どうぞよろしくお願いします。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。
● 楽しそうなお母さんを見た時、子どもも罪の意識から逃れられる

こんにちは。伊賀明美です。

私は、不登校に悩むお母さんにカウンセリングさせていただく時、お子様が学校に行けるようになる、具体的な声かけの方法をお伝えします。

それとともに、お母さんご自身の考え方や、行動についてお話しさせていただいています。

それは、お子様の不登校を解消するのに、とても大事なところなんです。

お子様は、知らず知らずのうちに、お母さんの考え方や行動に影響されています。

でも、逆に言えば、お母さんの考え方がや行動が変われば、お子様も変わっていくってことです。

お子様といえども、他人。
他人は、変えることができません。

そんなことができるなら、怒鳴って、怒っていれば不登校なんて解消しちゃいます。

だから、ご自分を変えるほうが、とっても効果的で、ラクなんです。

ここについて、ばっちり書かれているブログを見つけました。

ご紹介しますね。

わたしは母親失格です
自分を責めなくていい を自分に許可する


そうやって、自分に許可したら
自分がまず、肩の力が抜けるよね

お母さんが楽になる

あっけらんかんとした、楽しそうなお母さんをみた時
子供も初めて、罪の意識から逃れられる


子どもはお母さんの笑顔が見たいのだから

だからといって、じゃあ、お母さんは家の太陽
いつも笑っていないといけない・・・・ではなくーヾ( ´ー`)

母親失格でいいなら、怒ったり、泣いたり、叫んだりしてもいい
暗いお母さんでもいい
家事も手抜きしていいし、掃除も毎日しなくていい ってこと

要はどっちでもいい、どっちの自分にも×をつけないでってこと
だって、母親である前に一人のいろんな感情のある人間なんだから


まずは、ご自分のありのままを認めてあげてくださいね。

それだけでも、お子様は変わっていきます。

そして、ご自分のありのままを認められたあなたは、お子様のありのままも認められるようになります。

とても伝わってきますので、ぜひ、全文を読んでみて下さい。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● ここから始めよう

こんにちは。伊賀明美です。

不登校を解消する時に、まずやってほしいこと。

それは、記録をつけること。

不登校の原因って、ほんと様々です。
お子様の性格や状況は、それぞれ違います。

なので、適切な方法もそれぞれ違います。

そのお子様それぞれに合った方法をみつけるために、記録をつけることをお願いしています。

また、どんな声がけをして、どんな反応があったか、そして、その時に、どんな気持ちになったかを書いてみて下さい。

ご自分のお子様のこと、ご自分のことは、よくわかっているよと、思われるかもしれません。

でも、記録をつけてみると、客観的にみられるので、発見がありますよ。

どんな時にイライラするのか。
逆に、どんな時に、やる気が出たり、嬉しかったりするのか。

しっかりわかると、何をしたら良いのか、見えてきます。

もしやっていなかったら、まず、やってみて下さいね。

あ、ブログを書かれている方は、ここのところは、けっこうできていますよね。
だから、変わっていくのかもしれませんね。



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電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● お母さんはもっと褒められていい!

こんにちは。伊賀明美です。

ご報告が遅くなりましたが、水曜日に、一般のお母さん向けの「子どものやる気を引き出す魔法の質問」をやらせていただきました。



ひつじゆみちゃんのおうちサロンで、2回目の開催になります。

ゆみちゃんの人柄で、あったかいみなさんが集まってきてくれます。私もとても気持ちよくやらせていただきます。

この講座では、いろんなワークに取り組んでもらいます。

その中で、お子様との関わりかた、ご自分のあり方を感じてもらいます。

ご自分と向き合う時間。真剣にやってくれてますね。



そこで、見せてくれるみなさんの笑顔が素敵なんです。



どうでしょう?



実は、お子様も、お母さんが笑顔でいると、ほっとするんですよね。

いろいろ大変かもしれないけれど、ぜひ、笑顔を見せてほしいなと思っています。

こんな感想をいただきました。

私は
前回は褒められてたら
涙が出てきました

褒めても褒められても

今回は
涙よりも ワクワクと笑顔が
自分でもビックリするくらい

褒めることも嬉しい
褒められることも嬉しい

って
体感しながらの実践でした


そんな風に
嬉しいくて楽しいまま

10年後にタイムスリップしたら
えぇー*(^o^)/*

たまに思ってることだけど
ブワァ~っとイメージが広がって
夫婦で豪華客船で旅をしています

ウフフ

次回9月11日も楽しみ~

ありがとうございました*(^o^)/*


写真見ました~みんないい笑顔ですね^ ^

昨日は皆さんとご一緒できて、とってもいい時間を過ごすことができました。

明美先生には、魔法のしつもんに関する書籍や、子どもと会話が増えて想像力と創造につながるカードや、自分と相手が丸分かりになるカードの紹介もありがとうございます。

二回目の参加だけど、前回とは違う気付きがありました。ぼんやり思っていたことを自分にしつもんして、もっと形にしていこうと思いました。そして、由美ちゃんが定期的に開催したい!と言う気持ちがわかりました。

おかげで帰宅してから家事スイッチが入りました。

梅がちょうど届いたので、5キロの梅しごとのあとには由美ちゃんが晩ごはんのカレーを仕込んだ話を思い出し、カレーを作りました。

「よくある家のカレー」を好んで食べないから何年に一回くらいしか作りません。夫と娘がカレー食べたいと言っていたのを思い出し、自分も食べられるルウ使わないココナッツのカレーを作って家族で美味しくいただきました。なんてことない日常なんだけど・・自分が普段しないことをしてみようという気持ちが湧いてきて、難易度高いこともスッと出来たのがすごい!家族のためにカレー作って良かったぁと思いました。自分が満たされたからですね^ ^

子どもが小さい時はママのための集まりや子どもの事を話す機会も多かったけど、成長と共に減っています。雑談のついでじゃなく、同じ目的で集まる、こういう場が自分には必要だなと感じました。そして皆さんに勝手に親近感・・ほめほめゲームや、共通点のしつもんをしているからかな。

お一人お一人とゆっくりお話はできなかったけど、またご一緒したいです。主催の由美ちゃん、講座のあともゆっくりしていってね、って声をかけてくれてありがとう。


昨日は、ありがとうございました。

とっても楽しくて、心地よい空間でした。

こどものためにーと思って、参加しましたが自分にとってホント良かったなと思いました。

褒めるのも気持ちいいけど褒められるってホント気持ちいい!
うれしい!


そんな気分で家に帰ったので、運動会の総練習で疲れすぎてグダグダになってる娘にもイライラせず、ニコニコでいられました

自分の気持ちが上がってると余裕ができ、ゆったりと子どもと関われるなーと思いました。

この状態が少しでも長くなるように私が楽しいことをしようと思いました!

いろんなことを気づかせて頂き、ありがとうございました。

次回の9月11日もぜひぜひ、参加させてもらいたいなと思います。


私は、お母さんはもっと褒められていいって思っています。

お母さんが満たされると、お子様に対する関わり方も変わります。そして、お子様自身も変わっていきます。

特に、不登校のお子様をお持ちのお母さんには、もっともっと、褒められてほしいです。

どう変わるのか、アタマで理解するのではなく、体感してもらいたい。

そうすると、お子様を認めるということも、カラダと心でわかってもらえると思います。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
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● ご縁ってすばらしい

こんにちは。伊賀明美です。

実は、この間の「大人かわいい色気講座 1DAYスペシャル」でステキなご縁がありました。



「youyou自適に生きるyouyou」のyouさんです。

とても素敵な笑顔なのですが、お顔を公表されていないので、お見せできないのが、残念です。

youさんは、以前からやっている子育てブログで、繋がっていました。
いつも、ブログを読ませていただいて、あったかいお人柄を感じていました。

そうしたら、youさんのほうから、声をかけていただきました。「youさん」「ブログ」でぴーんときちゃいました。

ブログで仲良くされている方と、リアルにお会いできるなんて、感激。

そして、息子さんが、不登校の時に、すごく助けられましたって、言ってもらったんです。

めちゃめちゃ嬉しかった~。

ブログを書く時は、届けたい方をイメージして、書くようにしています。

でも、ちゃんと届いているかなあって、不安になることもあります。
勝手に書いているんだから、いいんだけど、できたら誰かのお役に立ちたいって、思っちゃって。

だから、書いてて、よかったって思えました。

リアルにお会いしたyouさんは、とてもピュアで、かわいらしい方でした。

おみやげに買ってきていただいたタルトも、おいしかった。

そして、手作りのピアスもいただいちゃいました。
お気に入りで、実は、今日もつけています。



ほんと、ご縁に感謝です。

嬉しくて、お礼状をお送りしたら、記事にして下さいました。

本当にいろいろありがとうございます。これからもよろしくね。






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● お子様に繰り返し言わなければならない言葉

こんにちは。伊賀明美です。

不登校のお子様と関わる時には、特に言葉の使い方に気をつけてほしいと、アドバイスさせていただいています。

笑顔の看護師 りょうこさんのブログから、言葉の使い方に気をつけているお母さんに、見てほしいブログに出会いました。

転載させていただきますね。

新聞でこんな記事を目にした

その時そのひと言があれば…という話だ
《A社長は八十八歳。四十歳の時脱サラし独立した

社長には子供はいない

奥さんが一人で留守を守っていた

小柄でやさしい女性だった

創業時は社長は寝食を忘れて仕事をした
仕事、仕事の連続だった

帰宅は毎晩深夜だった

奥さんとの会話は殆どない

奥さんはおとなしい
ひと言も文句を言わなかった

それがある日のことだった

めずらしくこぼした
「あなた、もう少し早く帰れないの?」
二十年ほど前のことだったそうだ

社長はひと言で片づけたそうだ

「バカなことを言うな。分かっているだろう。今は大切な時なんだ」

奥さんはそのまま黙った

やがて奥さんはウツ病にかかった

手首をを切り二階から身をなげた
社長はただただ後悔した

「なぜ、あの時奥さんの身に心を行き届かせられなかったのか」

遺品を整理した

預金通帳に三千数百万円の残高があった
苦しい時代が続いていた

生活費はギリギリで渡していた

それを切りつめて、切りつめて貯めたお金だ

それを見て、社長は涙が止まらなかったという》


人生では「分かっていると思っても言わなくてはいけない言葉」がある

しかも「繰り返し言わなければいけない言葉」である


「ありがとう」と 「ごめん」だ

「もう少し早く帰れないの?」

これに対して社長が「ごめん。いつも留守を守ってくれてありがとう感謝してるよ」と返していれば、奥さんは助かっていたかもしれないのだ


学校に行けなくなるほど弱っているお子様も、言葉一つで、傷つき、ますます引きこもってしまう原因になることがあります。

また、自分に自信をなくしてしまっていることが、多いです。

そんなお子様には、ぜひ、「ありがとう」を繰り返し言ってもらいたいと思います。

実は、自分が大嫌いだった私が、自分のことを認められるきっかけになったのも、友人の「ありがとう」です。

自分を認められるようになってから、より外に出て、活動できるようになりました。

お子様も、自信が持てるようになったら、また、元気に学校に行けるように、なります。

このブログは、2009年に書かれたものですが、すごく心に響く記事です。続きの部分も、響きます。


この間、お金に好かれる専門家 山中シゲノブさんのメルマガをご紹介しました。

そうしたら、山中さんが記事にして下さいました!

おそれ多いけど、とても嬉しかったです。ありがとうございます。






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● 自分に花マルあげましょう

こんにちは。伊賀明美です。

不登校のお子様がいらっしゃると、お母さんは、イライラすることが多くなりますよね。

毎日、昼まで寝ているお子様。
夜遅くまで、ゲームばっかりしているし。
ダンナ様とのケンカも、多くなってしまったり。
でも、家のことは、あまり相談できる人もいない。

わかっちゃいるけど、「いい加減にしろ!」って言いたくなるくらい、イラついちゃうこと、あるかと思います。

あえて、言わせていただきます。

まず、自分のことを一番に面倒をみて下さい。

お子様が大変な時に、なんてこと言うのって思われたかもしれません。

でも、今、不登校のお子様にとって、支えなのは、お母さん。

だからこそ、お母さんがいい状態でいないと、共倒れしてしまいます。

また、あなた自身のかけがえのない人生。せっかく生きているのだから、幸せでいてほしい。

ダンナ様も、お子様も、あなたを幸せにしてはくれません。

結婚する時は、幸せにするよって言ってくれたかもしれないけれど(笑)。

あなたを幸せにできるのは、あなただけです。

あなたが、イキイキと幸せでいる姿を見て、お子様も自分の人生を考えるようになります。

毎日、5~10分でいいので、自分だけにかける時間を作ってみて下さい。

好きなことをしてみて。ゆっくりと自分のお肌のお手入れをするのも、オススメです。

自分が喜ぶことを、ぜひしてみて下さい。

そして、あなた自身に、応援のエールを送ってみて下さい。

いつもがんばっているね。
私は、あなたが家族のために、よくやってるって、知っているよ。
そんなあなたが大好きだよ。


人の聞いていないところでいいので、ぜひ、今の自分に、花マルをあげて下さいね。

昨日、私は、世界に1冊、自分だけの絵本を作るワークをしました。



ワークをしていると、あったかい気持ちになって、癒される気がしました。

その絵本には、自分から自分へのメッセージを書きます。
私は、こんなふうに書きました。



自分に応援されて、元気が出ましたよ!

みなさんにも、おすそ分けです。
今日も元気に過ごせますように。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● ご兄弟も気にかけて

こんにちは。伊賀明美です。

ご家族に不登校のお子様がいると、気持ちも行動も、不登校のお子様に向きがちになります。

ある意味、しょうがないことではありますが、、、。

ぜひ、ご兄弟がいらっしゃったら、そのお子様も気にかけてあげて下さい。

ご兄弟にかかる心労も相当なものです。

なんで、自分だけ学校に行かなければならないんだろうって思ったり。
お家にお友だちを呼びづらかったり。
聞いてほしいことがあっても、お母さんが大変そうだから、遠慮したり。

けっこう寂しいなと思っているんです。

ぜひ、ご兄弟さんと、個別デートをしてみて下さいね。

2人だけで、お茶したり、買い物に出かけてみて下さい。

いつもありがとう。あなたのことを大事に思っているよっていう気持ちを伝えてみて下さいね。

今日は日曜日。学校はないので、時間を取りやすいかなと思います。

6月17日に、子育てをラクにするしつもんの講座をします。

不登校のお子様を持つお母さんには、ぜひ身につけてほしい内容です。
一般のお母さんたちと一緒ですが、配慮させていただきますので、よかったらぜひご参加ください。

ボランティア講座のため、破格のお値段となっています。

こちらには、受けていただいた方のご感想も入っています。




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電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● すべては感謝なんだよね

こんにちは。伊賀明美です。

今、不登校の真っただ中いる、あなた。

日々、子どものことを考え、気持ちがみだれたりすることがあるかと思います。

今まで付き合っていたママ友と会った時に、お互いよそよそしくなって、なんか居心地が悪いなあと思うことも、あるかもしれません。

この不登校が、いつ終わるのか、不安に思われることもあるでしょう。

そんなあなたに、伝えたいなあと思う言葉に出会いました。

お金に好かれる専門家 山中シゲノブさんの昨日のメルマガです。

僕は前職のとき

「うつ」と診断されて
「オーナー」を心の底から恨みました。


そして、会社を去ると決めたとき
手のひらを反して態度が変わった
「同僚」を恨みました。



でも、今は
本当に「感謝」しかないんだよね。




あのとき
あの出来事がなければ

「今」の僕はいない。。。から



こんな風に
メルマガを通して
話さえできていない。




だから
「感謝」なんだよね。



今は、ツライかもしれない。

でも、後から考えたら、このお子様の不登校という経験があったから、ステキな自分や、出会いがあるのだと思います。

私の二度の不登校。そして、その根本的な原因になったこと。

あの当時は、ずっとつらくて、死にたいなあと思っていました。

でも、今は、とても感謝しています。

あれがあったからこそ、出会えた人と、モノ。
今の私の人生にかけがえのないものです。

今、いろいろあるけれど、毎日が楽しいって思えるのは、その出会いから。

今の私の考え方、外観、人間関係すべてのきっかけになっています。

でも、たぶん、悩んでいなかったら、そんなに大事なものだとは、思わずに、通りすぎていったかもしれません。
そもそも、出会わなかったかもしれません。

出会えたこと。

そして、そういう経験をしたからこそ、人を思いやることのできる自分に、少しは、なれたのかなと、思っています。

ほんと、それがなかったら、ここで、あなたと出会うこともなかったでしょう。

本当に、感謝しかありません。

みなさんも、今、ツライかもしれません。

でも、その中に、きっと感謝できることがあるはず。

今は感謝できないかもしれないけれど、あなたの人生に、きっと意味があることなんじゃないかなあと、思います。


そして、もちろん、お子様にも。

少なくとも、私はそう信じています。

6月17日に、子育てをラクにするしつもんの講座をします。

不登校のお子様を持つお母さんには、ぜひ身につけてほしい内容です。
一般のお母さんたちと一緒ですが、配慮させていただきますので、よかったらぜひご参加ください。

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こちらには、受けていただいた方のご感想も入っています。




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