札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

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●お子さまが学校に行くための土台

ご無沙汰しています。伊賀明美です。

ブログの記事は書いていませんでしたが、お母さんたちのお悩みには今も乗らせていただいています。



その時にお伝えしていることは、今も変わりません。

お子さまが学校に行くようになるために、お母さんのチカラが欠かせないのです。

そのために、お母さん自身が満たされていることが大事です。


それでも、お子さまが学校に行っていないと、お母さん自身がつらいこと、多いですよね?

周りから、子どもを甘やかしているんじゃないかと言われたり。

お子さまに暴言を吐かれたり、暴力を振るわれることもあるかもしれません。

自分でも自分を責めちゃったりしがちです。


すごくよくわかります。


でも、お子さまが学校に行っていないからこそ、お母さんには、自分のことを好きでいて欲しいのです。

あなたが、あなたの家族を照らす太陽だから。

あなたが、ご自分のことを好きでいる姿が、お子さまの希望になります。

あなたの姿を見て、
学校に行けてなくても、
苦手なことがあっても、
今の自分でいいんだなあ。

お子さまが、そんなふうに思える日が来ます。


だから、あなたに、もっともっと自分のことが好きになって欲しいのです。



そこで、自分をもっと好きになる新しい無料メール講座を作りました。

Love myselfプロジェクト~自分をもっと好きになる~


こちらは、私が実際にやってみて効果があった行動をお伝えしています。

がんばっているのに、子どもや旦那さん。お姑さんとの関係がうまくいかないなあと思っているあなた。

以前の私のように、自分を愛することがネックになっているのかもしれません。

もしそうなら、自分のことをもっと愛せるようになると、人生はうまく回っていくかもしれません。

一緒に、人生が楽しいって言える土台を作ってみませんか?

Love myselfプロジェクト~自分をもっと好きになる~の購読申し込みはこちらから。


今までのメール講座同様、どうぞよろしくお願いします。

Love myselfプロジェクトについては、こちらのブログでお伝えしていきますね。






札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。
● お子様を成功させるのは、お母さんのつぶやき

こんにちは。伊賀明美です。

昨日は、じぶん創造塾の記念講演会に参加させていただきました。

テーマは、我が子をニートにさせないための講演会
「自己肯定感を育むには」
~仕事・勉強・人間関係の悩みが解消する話~

講師は、鳥居徹也さん。




鳥居さんは、文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」全国キャラバンをされ、北海道から沖縄まで、のべ、5万人に講演をされた方です。



元アメリカ心理学会会長のセリグマン教授は、研究の結果、努力すれば幸せになれるのではなく、まず、幸せな気持ち、楽観的な心持ちであるから、人は挫折を経験しても努力し続けることができ、成功するんだということを発見した。

また、成績不振のほとんどは、能力不足からきているのではない。自分を悲観的に見る習慣からきている。

自分自身に対する「どうせ私なんか」というつぶやきが、物事を暗いほうに考えを広げてしまう。
一方で、楽観的な人は、悪いことを限定的、一時的なことと考える。なので、悪い考えを広げずに、すぐ切り替えて、失敗を繰り返さない。


このつぶやき。子どもは、そばにいる人のつぶやきを真似してしまう傾向にあるんだそうです。

なので、お母さん自身が、どんなつぶやきをしているかが、とても大事。

考えてみると、わたしの人生が変わったのは、つぶやきが変わってから。

私が、不登校だった時の私のつぶやきは、こう。

お前なんか生きてる価値もない。
みんな本当は、嫌っているんだ。


それが、
あなたは、みんなから信頼されてる。
断られたのは、たまたま都合が悪かっただけ。本当は会いたいって思ってくれている。


こんなふうに変わったら、どんどん人生が楽しくなってきました。

私が成功しているかどうかは、わからないけれど、少なくとも、毎日、幸せを感じます。

不登校のお子様は、以前の私のように、自分のことがキライと思っている子が多いです。
自分のことを自分で責めちゃっている子が多いです。

なので、そのつぶやきが、楽観的になったら、状況が変わります。

まずは、お母さんご自身が、自分に対してどんなつぶやきをしているのか意識してみてください。

鳥居さんは、楽観的になるために、毎日具体的に良いことだけを3つ書く「3行日記」「3行メール」をオススメしています。

これをすると、脳が良いことを、できたことを探すようになります。

つぶやきが楽観的に変わります。

まずは、ご自分から。
ぜひやってみて下さいね。


今回は、私の仕事を知って、じふん創造塾の代表森順子さんが誘って下さいました。



一緒に写真を撮るのを忘れてしまったので、前日に、筆文字体験セミナーに来ていただいた時の写真です。
わたしの下が、森順子さん。元アナウンサーのステキな女性です。

じぶん創造塾は、就活生を対象に、社会に出るために必要な能力や、自分の役割などを仲間とともに学ぶそうです。
まさに、就職に必要なチカラを学べます。

やりたいことが見つからない高校生、大学生、そして就活中のみなさんに、とても役に立つ内容になっていて、素晴らしいなあと思いました。

9月13日に開講されるそうです!
自ら行動し始めたお子様に、オススメです。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。
● 良いところはどこですか?

こんにちは。伊賀明美です。

お子様が不登校になると、お母さんは責められることがあるかもしれません。

それは、ご主人やご両親から、甘やかして育てたんだと言われたり。

お子様を激しく怒ったり、かけた言葉に後悔して、ご自身でご自身を責めちゃうこともありますよね。

そんな時は、このしつもんに答えてみてください。

「あなたの良いところは、どこですか?」

このしつもんに答えることで、気持ちが明るくなります。
今できていることを知ることで、次にやることが見えてきます。


まったくダメなことなんてないんです。

でも、人は、もともと、できないことや欠点に目がいってしまう性質を持っているそうです。
そうやって、ヒトは危険から身を守って来たから。

でも、不登校のお子様を持つお母さんに必要なのは、笑顔です。

お母さんの笑顔が、家を明るくして、お子様にホッとする居場所を与えてくれるから。

あなたが自分を認めて笑顔でいることが、あなたのご家族には、何も変えがたいものなのです。

だから、良いところに目を向けてみて下さいね。

そして、そこから次の行動をすること。

行動することで、不登校も解決の方向に向かっていきます。



札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● 私のカウンセリング

こんにちは。伊賀明美です。

カウンセリングについて、ご質問があったので、お答えしますね。
私のカウンセリングは、2つからなっています。

1つは、不登校が解消しやすい考え方を身につけてもらうこと。

お子様が不登校になったのは、お母さんのせいではありません。

でも、解消しやすい考え方ってあるんです。

これを身につけると、お子様がラクになって、元気になります。
そして、お母さん自身もラクになります。


不登校だけではなく、お母さん自身の毎日が、より楽しくなれましたって、言ってもらいました。

もう1つは、実際にお子様に関わる方法を知ってもらうこと。

お母さん自身が、解消しやすい考え方を身につけるだけでも、不登校が解消していく場合もあります。

ですが、日々、お子様との関わり方をちょっと変えてみるだけで、お子様が、朝起きるようになったり、自分から学校に行ってみようかな、なんて言い出します。

あなたと、あなたのお子様に合わせた、関わり方をアドバイスします。

不登校は、いろんな要因が、絡みあっておきます。
なので、一般的な方法をやってみても、あなたの場合には合わないかもしれません。

状況をお聞きして、あなたの場合に、今、必要な関わり方を一緒に考えていきます。

2つを組み合わせるので、より効果的です。

テクニックだけやってみても、うまくいきません。
その行動の元になる考え方が大事だからです。


今までとは違う新しい考え方や行動は、21日間続けることで、習慣として身についていきます。

カウンセリングだけでは、その時の気持ちがすっきりするだけかもしれません。

さらに、ご自身で行動していただくことで、21日後には、なんらかの変化を感じていただいています。

ご要望のあるメールカウンセリングも、現在、準備中です。

カウンセリングについては、こちらからお問い合わせ下さいね。



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電話でのご相談は、全国からいただいています。

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● わからないことは、やはり、これ!

こんにちは。伊賀明美です。

昨日は、愛され美人的≪一気にファンが増えちゃう大人の自撮り講座≫に行ってきました。



札幌で大人のヘアメイクレッスンをされている石森しのぶさんが講師でした。

こちらのブログでは、いつも写真を載せているわけではありません。
自撮り写真も、ほとんど載せていないかな。

実は、ゾンビっぽい悲惨な写真を撮ったことがあって、苦手なんです。

ビューティー系ではないので、そんなに必要性は感じないけれど、写真があるほうが、親しみがわきますよね。

ということで、自撮りがすごくかわいい、しのぶさんに教えてもらいに行きました。

だって、わからないことは、専門家や得意な人に教えてもらったほうがいい。

絶対にそのほうが、早く、ラクにうまくなりますもん。

これ、私だけではなく、みなさんも、お子様も一緒だと思います。

そして、私は、有料で、直接教えてもらうタイプ。

なぜなら、それが一番効果的だから。

私もお金を払っているので、そのぶん元を取ろうと真剣になるので、吸収が早い。

そして講師も仕事として、お金をもらっているので、責任を持って、しっかり教えてくれます。

そして、直接教えてもらうことで、自分に合わせたアドバイスをもらえる。

私とネイルの先生では、求められる写真は違いますしね。
そして、メガネでも、親しみやすく見える自撮りを、教えてもらいました。



しのぶさんにアドバイスを受けた自撮りです。
どうですか?

札幌市白石区ポーセラーツ・アーティフィシャルフラワー・キャンドル cache cacheのsachiさんが、自撮りでツーショット写真を撮ってくれました。



sachiさん、自撮りが苦手だったんですって。
レッスンを受けたら、私まで、こんなにかわいく撮ってもらいました。
嬉しい~♪

ぜひみなさんも、困ったことがあったら、ぜひよく知っている人に聞いてみて下さいね。

自撮りは、しのぶさんに。ポーセラーツはsachiさんに。不登校のことは、私にね♪



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● 起立性調節障害のお子様をお持ちのお母さんに一番大事な考え方

こんにちは。伊賀明美です。

今日から7月ですね。
6月は体調を崩しやすい月だったので、やはり起立性調節障害をお持ちのお子様がいる、お母さんからのご相談が多かったです。

まず、お話させていただいているのは、お母さんが治る病気だから、大丈夫だよという気持ちでいること。

お子様ご本人は、体調が悪いことに加え、今までのように学校に行けないことや、親に迷惑をかけていることを、責めていることがあります。

心の状態も、身体の調子を悪くする要因になります。

お子様自身は、悪く考えがちです。

だから、お母さんが楽天的に接してくれると、ホッとしてラクになるのです。

そのうえで、お母さんだからこそできる、体調の整え方を実践してみて下さい。

食事や、以前にご紹介したマッサージなど、取り入れられることはいろいろあると思います。

その中でも、今日はアロマオイルをご紹介します。

ストレスで、精神が高ぶって2日ほど寝られなかった時、先輩から、ラベンダーのアロマオイルを教えてもらいました。
寝室で香らせたところ、すっと眠りにつくことができました。

それから精神的なことには、けっこうアロマオイルを活用しています。

もちろん、ご使用になる時には、知識を得たうえでご利用くださいね。

この間のeniのイベントでご一緒した山田桃世さんも、アロマがご専門です。



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●  不登校のお子様の勉強のやり方

こんにちは。伊賀明美です。

お子様が不登校になると、学校に行けないこと自体も気になるんだけれど、勉強が遅れていくことにも、不安になることがあるかもしれません。

まず、学校に行けないことと、勉強をしないことは切り離して考えてください。

1人でやるよりも、みんなでやったほうが、はるかに理解しやすいと思いますが、学校に行かなければ勉強できないわけではありません。

そのうえで、あまりにも精神的に不安定だったり、ストレスが高い時には、手につかなくなるという性質もあります。

なので、お子様が、勉強について考えられる状況にあるのかを、見極めることは大事かなと思います。

そして、ある意味、学校に行くことと、勉強することは同じです。

それは、無理にさせることができないということにおいて。

学校に行きなさいとは言えるし、勉強しなさいとも言える。
でも、本人にその気がなかったら、教室の自分の席に座らせることはできないし、アタマで勉強の内容を考えさせることもできません。

ご本人が、自らやりたいと思って、行動しないと難しいんです。

じゃあどうしたら、やりたくなるんだろう?
そのために、お母さんができることはなんだろう?


簡単にいうと、お母さんご自身が、どんな時に、自ら勉強したのかを考えてみてほしいんです。

私は、新しいことを知ったり、発見することが面白かったです。
また、自分で決めた目標をクリアできた時も楽しかった。
どんどんできるようになってくる自分を感じた時も、楽しかったです。

うちの子どもは、前にも書きましたが、観たいテレビがあるときは俄然やる気になります。

反対に、勉強をする気がなくなる時は、どんな時でしたか?

私は、もう少しでやろうと思っていた時に、やってないと親に怒られた時。
問題の意味が理解ができない時。全体の半分以上わからない時。
まったく面白味を感じない時。

あなたにも、きっとあると思います。

それは、お子様も同じです。やる気がなくなる理由をなくす。
そして、やりたくなる理由を増やす。


勉強をしたら、ご褒美がもらえるというのも、一つの手だと思います。
私は、馬の鼻先にニンジンぶら下げ作戦と呼んでいます(笑)。

最初のやる理由はそこから始めてもいい。

ただ、ニンジンだけではずっとは続かないものです。やっているうちに、勉強自体の面白さを感じたらいいなあと思います。
「~しなければならないから勉強する」ではなく、「~したいから勉強する」という目標がみつかったらいいですよね。

ビートルズが大好きになった。自分で、意味も理解して歌いたいと思うことで、英語が得意になったお子様。

坂本龍馬に憧れるようになって、本を読んだり、歴史が好きになったお子様。


よくお子様を見て、わくわくするポイントを、探してみてくださいね。

脱線した内容になっちゃいました。
10年ほど塾講師、家庭教師をやった伊賀明美がお伝えしました。

7月のカウンセリングのお申し込みを始めました。こちらから、お問い合わせ下さいね。




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● ありがとうございました

こんにちは。伊賀明美です。

パソコンで見ていただいている方は、おわかりかと思いますが、Facebookやってます。



毎日投稿するほどのヘビーユーザーではないのですが、イベントに出たり、印象に残ったことを投稿させてもらっています。

実は、昨日、お誕生日でした。

ありがたいことに、タイムラインやメッセンジャーで、とてもたくさんのお祝いメッセージをいただきました。

嬉しかった~!!

カウンセラーで講師なんて、人に関わる仕事をさせていただいているくらいなので、人と関わることは大好きです。

でも、とっても無精者です。
積極的にこちらから、連絡を取ることが、あまりなかったり。

もともと不登校だったこともあるので、そんなに人とのお付き合いが上手なほうではないんです。

なのに、こんなにたくさん!
はんぱなく、嬉しかったです。


改めて、人に支えられていること、応援されていることを感じました。

本当はいつもそこにあるんだけれど、見えないので気づかないんだよね。

つらかった高校時代。
学校で一緒にいる友だちはいましたが、勝手に自分だけ、本当は阻害されているんじゃないかと、思っていました。

でも、ある時、お友だちに喜んでもらいたいと行動したところ、お友だちは、私のことを信頼してくれているんだと、知りました。
何人ものお友だちが、そう伝えてくれました。

そのことを知ってから、私は自分のことを認められるようになり、自分らしく過ごせるようになりました。

不登校のお子様の中にも、自分は1人ぼっちなんじゃないかと感じている人がいるかもしれません。

でも、あなたの周りには、あなたを信頼している人、大好きな人がいるよって伝えたい。

気づいてもらえたらいいなあと、思っています。

あきらめずに、あなたはそのままですばらしいって、伝えていきましょうね。

そんなお母さんとお子様を応援して、笑顔を作るお仕事を、ますますやっていきたいと思っています。

お子様が、もとどおり、元気に学校に行けるようになるお手伝いをしていきますね。

メッセージ、コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。

どうぞよろしくお願いします。

Facebookのお友達申請、お気軽にしてくださいね。お待ちしています。
その際は、「ブログからきました」と、メッセージをいただけたら嬉しいです。



この記事では、本当は勝手にないと信じているものが、本当はあるんだよって伝えたいと思いました。

そうしたら、ズバリ書いてある記事を見つけました!
すごいな~。


これは、必見です!








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● お子様の留年問題に悩んでいるあなたへ

こんにちは。伊賀明美です。

以前に「不登校は親のせいではありません」という記事を書きました。

これと似ているのですが、 お子様自身の問題を、必要以上にかばわないことも、大事かなと思います。

私は現在でも、専門学校で学生さんに関わっています。

その中で、不登校になるお子様も、少なからずいらっしゃいます。
補習をすることもできるのですが、あまり休みすぎると進級したり、卒業することができなくなります。
卒業すれば、取得できる資格も、取ることができなくなります。

高校も義務教育ではないので、長くお休みしていると、同じように留年の問題が出てきます。

いろんな理由があって、学校に行けないのだとしても、社会生活を送るには、一定のルールがあります。

ルールに対する責任は、本人に責任を取ってもらいましょう。

お子様の人生は、お子様自身のものですから。

これから、社会で生きていくお子様には、理解してもらいたいところです。

お子様は、ルールを守ることも、破ることもできます。
そして、ルールを守った時に得られるもの。破った時に起きる結果も、本人のものです。


留年したら、かわいそうって思うかもしれないけれど、本人にお任せしましょう。

自立したいと思っているお子様。楽しいことだけじゃなく、嫌なことも自分で決めてもらう。
自分で決めて、その責任を負うことで、自信につながります。


もちろん、学校の先生も、留年させよう、やめさせようと思っているわけではありません。
選べるうちに、話をする機会をくれます。

お子様ご本人が、逃げないで、しっかり話を聞き、自分の意見をしっかり言う。

お母さんは、お子様がそうできるように、サポートして下さい。

お母さんが代わりに、話し合いをするのではなくてね。

そして、どんな選択をしても、あなたの味方だよと伝えてくださいね。

これをきっかけに、一つ成長したお子様を見ることができますよ。

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● 反抗期のお子様って

こんにちは。伊賀明美です。

反抗期に、不登校になるお子様は、けっこう多いです。

この時期の不登校のお子様は、お部屋に引きこもってしまったり、暴言を吐いたり、暴力をふるったりすることもあります。

お母さんは、不登校のお子様に対する対応とともに、反抗期の対応も、知っておいたほうがいいですね。

くすっと子育ての野口勢津子さんが、実際に反抗期のお子様を育てている経験から、わかりやすく教えて下さってます。

まず、反抗期のお子様の気持ちを知ってみて下さい。

「バカ」「死ね」「うざい」など
刺激的な言葉に耳を傾けていると
子どもがどんどん非行化したように
感じますが


その言葉を使っている子どもの心の中は


「俺に注目して欲しい」

「自分でもイライラをどうしていいか分からないんだ」

「こんな態度でも俺の事を嫌ってないよね?」

「だけど、これまでみたいに
子ども扱いはされたくないんだよー!」


と必死で訴えているのです



耳を貸さないで
心の中を覗こうとすると


反抗期真っ只中の子どもたちも
自分の変化に戸惑っていたり
不安になったりしているんですね。



そこに気づけば
「かーわいいーー!」


と子どもを見る目が変わってきます



感情をぶつけられると、感情で反応したくなりますよね。
でも、反抗期のお子様は、自分で自分を持て余しているんですね。

特に、不登校のお子様は、学校に行きたいけど、いけない自分にイライラしたり、親の、学校に行って欲しいという気持ちに添うことができない自分を、責めちゃっています。

反抗的な態度のウラに、そんな気持ちがある。
それに気づいてもらえたら、関わり方が変わってくると思います。

勢津子さんは、反抗期のお子様との関わり方として、

この時期は
言葉であれこれ伝えようとするよりは


あたたかいまなざしで
「おはよう」「いってらっしゃい」
「おつかれさま」など
通常の会話に心を込める程度に留めたり


美味しいごはんを
作ったりでさりげなく伝えるのがベターです


と、おっしゃってます。

あいさつとごはんで愛情を伝えることは、オススメですよ。

勢津子さんの記事は、息子さんのリアルな様子も書いてあって、すごく伝わりますし、次の記事もとてもお役に立つと思います。

ぜひ読んでみて下さいね。

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