時々、花を生ける。

生活に潤いが出る。部屋を綺麗にしようと思う、美味しい料理を作ろうと頑張る、早く家へ帰りたいと思う、目覚めがスッキリ、やる気が出る。こんなにも効果がある、と最近実感する。花のパワーは無限大。憂鬱な気持ちなど吹っ飛び、やる気漲りご出勤。デスクに花を置く、嫌な仕事を先に片付けようとする、外出から戻ると美味しいお茶を入れたくなる、自然と笑顔がでる。

気づかないうちにほのかな花の香りに癒され、ストレス社会から開放してくれる。パワーが欲しい時は多めにグリーンを入れ、水をたっぷり注ぐ。オレンジを使うときは元気がないとき。ビタミンカラーは最強の夏色。夏バテ防止と食欲不振に効きそうだ。ピンクはちょっぴり幸せが足りないとき。思いっきりハッピーな夢が見れ、幸せモードでお仕事。白のバラは落ち着き。品のある女を目指すとき、心を落ち着け、大人を演出するときに最適。こんなことを考えながら、花を生けるとますます潤い感実感。こんな幸せストレス解消法を、一度試してみては?!自分なりの花言葉、花効果をあみ出して幸せ方程式解読!

         

http://www.tochinavi.net/kikaku/mashiko0310/cafe/cafe_jamu.html

「Jamu Lounge」 mashiko , Tochigi pref. ↑栃ナビHP

         

オレンジ色の電灯。瓢箪から創られたランプ。温かみを帯び、やさしく私を誘い込む。

思わず見とれてしまった。幻想的な店内。


瓢箪なら実家でも育てている。それをどう加工するかといったら、ただくりぬいて中を乾燥させ、色をつけて終わり。時には模様も描いてみる。そんな子供遊びのような始末。

「Jamu Lounge」で出会った瓢箪はみな生き生き。素直に育った瓢箪に息を吹き込む。そしてそれが、新しい世界を歩み出す。素朴なモノがみんなに憧れ、うらやましがられる存在になる。どれだけステキな人生が歩めるだろう。素朴で気にもかけないモノが、少女のように魅力的に大人になっていく。それと同じ。

そんな想像力を掻き立て、カタチにする技。私の求めているもの。新しい物を日々求め、想像し、何ができるか考える。そんな日課で出会った瓢箪ランプは今までにない感動。ハンドメイドで1つ1つ作られる、それを第3者が見て、欲しい!どうやって創ったの?ステキ!と思うなんてどれだけ素敵なことだろう。何かを創る、想像する、カタチにして自分の存在価値を見出したい、ひとつの希である。


美味しいスローフードと癒し空間へ♪益子に行ったら是非立ち寄ってみて♪

JAM LOUNGE以外のお勧めのお店 ↓

http://www.geocities.jp/tsuchikukan/cafe/main.html  土空間

http://www.tochinavi.net/kikaku/mashiko0310/cafe/cafe_starnet.html スターネット

 一人暮しを始めて4年目の夏。電子レンジなんて必要ない、とずっと思っていた。どうしてこうも古風なのだろうか、時々自分が頑固お婆のように思えてしかたがない。両腕に電子レンジの箱を抱えて玄関先に立つ母。必要ない、の一点張りで今まで来たけど、あると便利。一人暮しならぬ今の世の中必要なのですね。

ガス代が急激に安くなったのは言うまでもありません。。。

 社会人3年目の冬、ビデオもあるけど録画したことない。その時々を旬で楽しむから録画など必要ない、そう思っていた。お気に入りのドラマができた。見逃せない、ココまではまることも今までなかった。仕事が遅くなる、毎週Hさんにビデオを借りた。自分家にあるのに、録画の仕方もわからず、ビデオテープもない。自分で毎週録ろう。今までなぜ気づかなかったんだろう。いつも面倒くさいと思うのではなく、あるものを効率的に活用することが大事なんだ、と。生活の知恵を今更ながら感じ取るakekoでした。でも電波変更のチャンネル変更は自分でできた!嬉しい。

                   

現代と未来、過去が往来する都市。それがakeko式香港の定義。アジアでもっともお気に入り国。

ざわめきと人がひしめく女人街、私が一番スキな地区。人とモノの交差点、活気に満ち、パワーをくれる。気づけば籠いっぱいの洋服、我をを忘れて物欲に走る。絶品スイーツを求め1日に2度も店内へすいこまれる。大スキなスイカジュースがあれば何も要らない。住みたいとまで感じさせるのは、どこか懐かしい光景と幼いころに夢見たドラえもんに出てくる21世紀図のようだから。市街地を走るトラムの上空には、高層ビル群。名の通り、群れをなして香港の100万ドルの夜景に一役担っている存在だ。


                   

下町風情を求めて黄大仙寺院へ。古き良きモノをこよなく愛すakekoにとって、寺院は心安らぐお気に入りの場所。骨董品屋が軒を連ねるこのあたり一帯を一度散策してみたいと願う。路地裏に入れば、家族の話し声、笑い声、テレビの音。平凡な日常模様を見て旅の楽しみとするのが醍醐味である。「キョンシー」小学生の頃、もっともはまったテレビ番組。摩訶不思議な世界観が今、香港にて蘇る。いつの日か香港に住めるのを夢見て。。。。


 

アメリカ同時多発テロ勃発。

成田から帰り、ホッと一息。ニュースステーションを見ようとTVをつけた瞬間。

すさまじい光景、悪夢を観ているような感覚。いつもの恐ろしい夢であってくれ・・・そう願った。


バイト代を貯めては、近場のアジアへ行くのが日課。

熱い国で熱い人達に触れ、熱いモノを感じる。そんな生活がいつしか刺激的で私になくてはならないものになっていた。今回は、いつもの小奇麗な旅とは違い、すっぴん・バックパック・貧乏旅行をテーマとし、

ベトナム10日間 ホーチミン・ハノイ2都市めぐり、ベトナム戦争の爪あとに、雄大なるメコン、マイチャウでのウルルン体験、「バナナの葉傘」体験。めいっぱい非日常を味わうことにした。


マイチャウはハノイからバスに揺られ3時間ほど。山に囲まれたのどかな田園地帯。夜は、一人用の蚊帳を張り、高床式住居で就寝。手のひらほどある蛾は私の最大の強敵。那須のキャンプで見た蛾とは比べ物にならない。自然の雄大さを感じ取る。シャワーはポタポタ、、髪を洗うことなんて到底無理。だけれども私は、ちゃっちゃと洗髪完了。

朝のお散歩。水牛が雨音と共に全力疾走。水牛の後を追い、傘代わりにはバナナの葉。どこからともなく聞こえる、少年達の笑い声。一瞬にして、仮面ライダーのショッカーのような呻き声に変わり、家から飛び出てきた。思わず吹き出し、Yokoと共にショッカー達の後を追う。

田園地帯のお散歩は、逃げ場がない。ようやく見つけた納屋。そこで一休みさせてもらう。びしょ濡れの姿を見て互いに大笑い。幸せと感じる瞬間。

ものめずらしそうに私を見る7歳の少年。私を見ていたのではない、カメラが相当気に入った様だ。後々現像してみると、指が入った写真ばかり。それが彼ト過ごした時間、と記憶する。

思いがけない出会い。熱烈なジブリファンの私が熱く語った2時間。こんなにジブリを語れる人と会ったことはない。大満足気の私とは半面、Yokoは呆れ顔。


安宿を転々とし、10日間が過ぎた。湿気の多い室内に、処狭しと干す洗濯物達。道端の屋台でおっちゃん達と飲むビール。ビール嫌いの私もすっかり虜。帰国してからビールをしばらく飲みつづけたのは言うまでもありません。雄大なるメコンに繰り出し、ボートのエンジン故障音。そんな想定外の出来事、感じられる、生きている瞬間、と幸せに思う。


毎日を悔いのないよう生きること。その時々を全力疾走すること。それが私の活力。

ベトナムで感じ得たもの、それはこれからもずっと忘れず、時として辛いときの糧としていきたい。

次回ベトナムを訪れるときは、1ヶ月くらいかけて海岸線を電車に揺られたい。目標ができた。







 

愛すべきタイランド。2004年夏、妹と2人でバンコクへ。

ワタシにとっては2度目の訪問。前回は最悪の事態に陥り帰国した為、あまり良い想い出が残らず。

それをタイ人の友人anakに話をしたら、名誉挽回!タイの良いところを見せてあげる!と。

お言葉に甘え、早速夏休みをタイで過ごすことに。。。社交辞令じゃすまされないのが私の性格)^。^(


情熱的でパワフルな町!暑いからかというわけでもなく一人一人の気質がそうさせるのか。

基本的に暑いところが大スキで、人情味有る風情、仏教徒であるタイ人は気さく。

6日間の滞在期間をとり、5泊はホテルへ、うち1泊はanakの自宅泊にすることに。


昼間は妹とカオサン通り通いやワットポー、その他仏教寺院を見て周り、チャオプラヤ川クルーズを気ままに楽しむ。屋台めぐりもなかなか楽しく気づけばサンダル5足購入済。

日本じゃ1足5,000円はするだろうカワイイサンダルもここでは600円程度。

夢中になるのも無理はない。


3日目、夜はチャオプラヤ側沿いのレストランで食事をしよう!とanakから誘いが。

カオサン通りにいた私達は、知らされた店の電話番号と店名だけをメモし、

「とりあえず場所は説明しずらいから電話して場所を聞いて来てくれ」と・・・

へっ??タイ語チンプンカンプン。

近くにいた学生らしきグループに助けを求め、メモの店に電話してもらうことに。

流暢なタイ語を操り、親切にも目的地への行き方メモしてくれた!

タイ語を全く知らない私から見るとミミズがはったような文字としか映らず。

地図の読めないタイのタクシードライバーもタイ語のメモを見れば無事、店まで送り届けてくれた。


行ってみると・・・・そこには見覚えのある顔が・・・金先生!!

私がanakと出会ったきっかけの韓国語サークルの先生とその奥さん。

韓国ブームがやってくる2年前、大学4年となり、ほとんど授業もないので、ということで始めた市民講座。

半年で1,000円という格安値に惹かれ④講座受講。唯一続いたのはこの韓国語とフラダンス。

金先生は必死で教えてくれましたが、生徒の出来が悪く、できるようになったのは「カムサハムニダ~」「アニョンハセヨ」程度。韓国語というより色々な人との交流が楽しかった。。

たまたま奥さんとバカンスでプーケットに来ていた様子。バンコクで合流。

海外と知り合いと待ち合わせってステキ!

タイ料理に舌鼓をうちチャオプラヤ川の夜景にうっとり。

その後クラブへ繰り出し朝まで踊ったのは言うまでも有りません。。


あっという間に最終日。

anakの家に泊めてもらおうとタクシーに乗り込むも、途中でおろされるが計3回。

やっと自宅到着。

そこは高級住宅街。1軒の家に車4台所有が平均。ベンツにBMにJAZZ(Fit)。

anakの家もベンツ3台所有、1台は最近買ったばかりのJAZZ。なんて優雅なの!

興奮気味の私達姉妹。あいにくanak外出中の為、リビングで待たせてもらうことに。

つたないというかこれしか知らない「コップンカーッ」と挨拶を交わし、おばあちゃんと弟と共に待つことに。

英語なら通じるかな?と不安げに片言英語を話し掛ければ弟は日本語スラスラ。

日本に2年いたとのこと!早く言ってよ~

今はリゾート建築のデザイナーをしているらしい(セレブ~)

anakが帰宅し、夕食はタイスキへ。ずっと食べたかったタイスキだけにうきうき♪一番人気のある「MK」へ。日本人駐在員家族も大賑わいで並んで待つこと15分。

余りの美味しさに食欲旺盛な私はよりいっそう食べることの喜びを知ってしまった。


<つづく>



    

草津 湯畑。昨年に続き2度目の草津。

草津独特の硫黄の薫り、道行く人々の賑わい、草津ならではの温泉絵図。

前回は母親と2人旅。ちょっとリッチな老舗旅館に泊まり、母親孝行大成功。

今回は、妹も誘い3人で泊まることに。宿代ケチって温泉満喫が今回の目的。

なんと1泊3,000円!3人でも壱万円でお釣りがくるほど。かしこい旅感ばっちり♪

宿は素泊まり専用3階建て。1階には貸しきり風呂が2つ併設。家庭的なお風呂サイズだが,

さすが草津!温泉質は完璧。肌はもっちりすべすべ化粧水要らずとはこのこと!

母娘3人で感動の嵐。旅館本館にも貸切風呂が5つ。ゆかたではしごをし、まさしく癒しの旅。


今回は、軽井沢経由草津行きのルートを選択。途中、鬼押し出し園に立ち寄り、暑さをしのぐ

岩石たちに感動を覚え、浅間山麓をとおりキャベツ畑へ。

車1台もとおらないカントリーロード。「耳をすませば」や「おもひでぽろぽろ」などの光景が浮かぶ。

このキャベツは灰をかぶったんだろうな、と噴火を思い出しながら、

澄んだ空気に大きく深呼吸。


また草津には行きたい、そう想い早速次回の宿検索に走る日々。




蔵CAFE・・・・・・・お気に入りのお店を見つけた。


ワタシが思い描いているモノが現実化していた。

ただ足りないのは、ちょっとした気遣い。

蔵造り100%合格、不慣れな接客満足度50%、メニュー満足度40%。

というわけで100%満足には程遠い評価を下した。


ワタシだったら、こうする4か条。

①接客は訓練すべし!

  ということで今後に期待!

②ビジュアル重視のお菓子たちにすべし!

 CAFEの目玉であるケーキ類のビジュアル改善!

 見た目良ければ美味しくも感じる、がココは雑な盛り方。彩りの問題かも・・

③料金設定適正価格提案

 この味とこの料でこの値段?!と疑う。

 素人のワタシにこんなことを言う資格はないかもしれないが、表示価格より200円下げてもいいだろう。

④雑誌排除すべし!

 CAFEbookや古き蔵書をそろえていればOK。だが、マイナスポイントは

 現実的なファッション雑誌(お母さん世代が読むような本)を置いていた点。

 雰囲気に酔い、タイムスリップを求めているお客にはがっくりしてしまう一品。

 時間つぶしにはもっと最適なモノあるんではないのでしょうか??


素人akekoにこのような評価を下されたお店には大変申し訳ありませんが、

次回お邪魔した際は、どこが変わっているか楽しみ♪小姑気分で一言でした。。。

 

ドライブに出る。秋はそば街道として有名な栃木県鹿沼市。

川のせせらぎ、気持ち良く踊るアユたちを横目に、山奥へと進む。

そこは携帯も入らぬ圏外。古い農家を改築した民宿。

2年前、先輩に連れられやってきた場所。あたり一面ひまわり畑、とんぼが飛ぶ9月。

オカリナを作っている友人を訪ねようと訪れたのがきっかけ。

モリで魚を射止め、犬達が泳ぐ。アヒルも川で放し飼い。

日常を忘れ、下界から放たれたこの場所は、ワタシに戻れる場所のひとつ。


路行く人々を見守る道祖神。群馬県に多く点在していると読み、群馬通いをした2004年。

温泉好きと言う名目でひそかに道祖神見つけも楽しみにしていた。

見逃してしまいそうなモノ、それがワタシのパワーの源。

今はじまったものでもなく、昔からあるもの、古き良きニッポンのほのぼのとした光景に出会えた時、

akeko的極上の瞬間。

大学時代から描きためているイラスト。女の子の絵を得意とし(しか描けません・・)?今年中には個展を開く予定。ギャラリー蔵を探し中。