草津独特の硫黄の薫り、道行く人々の賑わい、草津ならではの温泉絵図。
前回は母親と2人旅。ちょっとリッチな老舗旅館に泊まり、母親孝行大成功。
今回は、妹も誘い3人で泊まることに。宿代ケチって温泉満喫が今回の目的。
なんと1泊3,000円!3人でも壱万円でお釣りがくるほど。かしこい旅感ばっちり♪
宿は素泊まり専用3階建て。1階には貸しきり風呂が2つ併設。家庭的なお風呂サイズだが,
さすが草津!温泉質は完璧。肌はもっちりすべすべ化粧水要らずとはこのこと!
母娘3人で感動の嵐。旅館本館にも貸切風呂が5つ。ゆかたではしごをし、まさしく癒しの旅。
今回は、軽井沢経由草津行きのルートを選択。途中、鬼押し出し園に立ち寄り、暑さをしのぐ
岩石たちに感動を覚え、浅間山麓をとおりキャベツ畑へ。
車1台もとおらないカントリーロード。「耳をすませば」や「おもひでぽろぽろ」などの光景が浮かぶ。
このキャベツは灰をかぶったんだろうな、と噴火を思い出しながら、
澄んだ空気に大きく深呼吸。
また草津には行きたい、そう想い早速次回の宿検索に走る日々。

