2泊1人4,000円ナリ。格安節約で2月のmayumiの結婚祝いを兼ね旅に出た。

2年前のyokoの結婚を機にこの慣わしが出来た。行き先は白馬。大型リゾートホテル。プールに温泉設備、レストラン5個を兼ね備えたなかなかハイソなホテル。ゲレンデの目の前とだけあり、冬の賑わいぶりが目に浮かぶ。ただ今はOFFシーズンだけあり、泊客は私達含め20組程度。お陰でプールは一人一つ、大浴場は貸切、贅沢な気分!食事はというと、akeko持参ののmyホットプレートに炊飯器、自家製米に、有機野菜(ナス・ジャガイモ持参)を使って焼肉パーティ。kiyomiのにんにく好きぶりは私に勝るものがある。にんにくの姿に興奮し、焼肉はにんにく醤油で漬け込んだお肉の取り合いとなる(子供のようでした・・)お酒も入り、愉快なドンチャン騒ぎ。学生時代の友人との旅行は気心知れて、思いっきりみんな自然体。一言一言がツボにハマリ笑い疲れ久々にお腹が筋肉痛となる。いい腹筋運動になった。そんな庶民的一面もありつつ、2日目は、別荘地へ。世界的に有名な染色作家さんに出会う。チェンマイにアトリエを構え、世界の布に見せられ自分で黒檀染めを始めた。その行動力とダイナミックさに感激!染色家の方の友人、陶芸家マダムにも出会う。出で立ちが普通と違う。オーラが出ていた。話をする、ひきこまれる、魅力がある人。こんな歳の取り方がしたい、そう4人で話し、来年、チェンマイに行こうと決めた。ちゃっかり名刺も頂き、訪問する気満々。ステキな時間だった。4人でいるとなぜか普段出会えないことにも出会えてしまう。そんな力がある気がする。偶然入ったお店で何かに出会う、ステキな話が聴ける、そうめったにありえないチャンスを生かして行けたらと思う。芸術家魂に刺激され、kiyomiは切り絵をベースとしたカード作りを。出来あがったら一緒に個展を開こうと夢みたいな約束をし、楽しみが増えた。

  

「魔女の宅急便」

ジブリ映画で一番好きな映画。

私は宮崎駿の大ファン♪ジブリ美術館は開館当初から数回訪問、映画は何十回と観た。


駿監督の映画は、日常で起こりそうなコトがぎっしり詰まっていて、それでいて幸せなキモチにさせてくれる。けなげなKikiがたまらなくかわいくて、応援したくなる。そんな素直で一生懸命な少女のココロを持った女性になりたい、とひそかに憧れを抱いている。落ち込んだ時、これを観ると自然と笑顔になる、勇気が沸く。ステキな時計台のある海に囲まれた街、こんなところに住めたらな~と夢を馳せる。


ステキな金曜の夜。仕事疲れがスゥーと取れていく・・・・

一日寝ていた。疲れちゃったかな、と気楽な日曜を過ごした夕方。とてつもないフラフラ感に襲われる。

関節が痛くがくがくする。熱が出る前兆。。。1年に1度あるかないかの非常事態。みるみるうちに寒気に襲われ、慌てて布団をかぶり眠ってみた。38℃を越し、辛い長い夜となる。どうしてこう休日に熱が出るのだろう。しかも夜。明日は、早朝一仕事があるし休めない。今夜のうちに回復しなきゃ、、必死の思いで、果物を食べ薬を飲み、水分を取り、布団をかけ汗をかくことにした。夢見がちな私はこんな時も夢4本立てで1時間置きに目が覚める。翌日の仕事に遅れてはならん、と気にしているのだろう。結果的に翌日は37℃まで熱も下がり、大分楽になる。15時に早退し、また家で休息。薬をバファリンに変えてみた。みるみる効果が現れる。火曜はすっかり元通り!いつも通りの気持ち晴れ晴れ、健康って楽しい!と感じ張りきりすぎた。油断をしたようだ。水曜、頭痛に襲われ、終日内勤に。定時推奨日ということで、15分残業でそそくさと退社。張りきりすぎ、無理は禁物です。。

 

毎年恒例果物狩り。旬モノ取れたてを味わう。苺、桃、梨。梨狩りに行ってきた。

会社のアドミN嬢と二人、親戚の経営する果樹園へ。梨園の中は、背丈より低い梨の木、葉が張り巡らされ、大人は皆、中腰でなければ中へ入れない。椅子・テーブルセットに身を置き、さてどの種類から食べてみようか。スーパーに並ぶ梨はほとんどが幸水。ここには、幸水、豊水、長水、長十郎、20世紀など様様な種類が集う。まずは食べたことのない長水から頂くことに。身がシャキシャキ大人の食感、程よい甘さに硬さが美味し。本日解禁の豊水は、酸味があり大人の女性に人気だとか、確かに豊水には、幸水程のジューシーな甘さはなく控えめな上品な味。私はあえて幸水をむさぼる。そして幸水をビニール袋一杯にしてお持ち帰り。ちなみにN嬢は長水、長十郎を気に入った様だ。さすが大人・・・♪満足した2人はラムネを頂き、おいとま。さ~て、この梨、どうやって食べよう?!普通に剥いて食べて、飽きたらミキサーへ。終いにはシャーベットを作り、ゼリーにもしようか・・・旬真っ盛りの梨を思う存分堪能しよう。

http://www.inter-rose.com/little/  「リトルファーム」茨城県新治郡新治村 

筑波山の麓に広がる梨園で思う存分果物三昧。

よく気になりませんか?隣の物音。洗濯機の脱水の音に料理をする焼ける音ぱちぱち。ただいまという家族の声にお帰りと返す子供の声。夕方、豆腐やさんが売りに来る素朴な売り文句に鈴虫の鳴き声。夏が過ぎ、秋がやってきた。秋独特の音を聞きたいが為に夜、散歩をする。川沿いを歩く、走る。台風で氾濫した水の形跡が残る遊歩道を歩く。ホームレスのヒトにばったり出会う。蛙の死骸がある道端。田んぼもないのにどこから来たの?そう問いかけたくなる光景。隣の人が階段を駆け登る音、いったい何人住んでるの?ココ在住8ヶ月経過、いまだ隣人の全てを知らない。朝早く家を出て夜中に帰るお姉さん、どこまで働きに行っているの?増える車に昼間泊めっぱなしのスポーツカー。いったい誰がいつ乗るの?そんな疑問から隣詮索隊を一人結成し、日々見たこと物音で家族の人数を推測。決して怪しいものではなくただの好奇心と安心感を求め仕掛けたこと。休日には親戚らしき人達がぞろぞろと。こんな処に何人の人が入れるの?私の部屋よりどれだけ広いの?そこも疑問だし、ある意味安心感。この世の中、隣人を知らない人ばかりだろう。同じ処に住んで顔を合わせたことがなく合わせることもない隣人だからこそ、自分が安心して快適に生活できる情報として物音や匂いは重要だ。今の家を選んで良かった・・・隣人の物音がそう語る。

皆様ご存知の方も多いだろう。ホテルサンバレー那須。リゾートホテルの代名詞。66種類もの温泉&プールを構え、日帰り客、お泊まり客両方に対応。平日だと入場料1,000円にて朝9時から23時まで思う存分温泉三昧できるのが売り。王様のブランチ効果、早速行ってきました!水着で入れる温泉は緑茶風呂に酒風呂、牛乳水風呂に檜風呂。変わり風呂三昧でなおかつ女性大浴場にはフルーツ風呂まで。。。ジャグジーとサウナの数は底知れぬ、日頃の運動不足を解消するかのように、あっという間に顔から汗が噴出し、老廃物全て流れ落ちる感あり。まさにリフレッシュとシェイプアップ、美容と健康に良い施設である。温泉も天然温泉、アルカリ性から硫黄泉まで私の大好きな硫黄の香に包まれ〆はミストサウナにプールで背泳ぎ。温泉たまごがあれば言うことなし。塩サウナに張り切って入るも、切り傷がずきずき痛み思わずすぐ洗い流す。短時間でも効果抜群!あっという間に新陳代謝が活発になり、肌もつるつるすべすべに。恐るべし塩サウナ。

小学生の頃、一度行った覚えはあるが、まだこんなに遊戯施設はなく大浴場のみ。子供ながらにサンバレー那須はいいところ、と記憶はあるがまた更にサンバレー那須のイメージがアップ。大人の遊び場的要素もたっぷり。癒しに行くなら是非ココをお勧めしたい。

http://www.nasu3800.co.jp/hotspring/index.shtml

     

http://www.ubudnasu.com/top.html  ★アジアンバザールHP★

アジア麺。お米で作られたフォーはヘルシーでなおかつ美味い。那須にあるアジアンバザール内にある「アジアンカフェメコン」にて野菜フォーと春巻き・ベトナムコーヒーセット1,200円を食す。アオザイ姿の店員さんの感じの良い接客に海外にいる錯覚を覚えるかのような雰囲気。室内はバンブーを基調としたアジアン家具でまとめられ、程よい間接照明がしっとりした空間をかもし出す。それもそのはずココを経営するJ-WOODはバリに制作工房を持ち、バリ職人達が独自の家具を設計し、オリジナル家具を製造、輸入し運ばれてくるのだ。熱いバリニーズの想いがココ那須で根付いていると思うと、熱い国バリを感じずにはいられない。店内をふらふら見て回る。好奇心最高潮。いたるところにロータスの油絵、照明で彩られる。蓮の花はお釈迦様のイメージ。こうしてランプを眺めると幻想的な世界に浸れる。フォーを待つ間、外をしとしと降る雨を眺め、窓辺に飾られたキラキラ光るビーズのオブジェを飽きることなく眺めた。ベトナムコーヒーはコンデンスミルク入り。ベトナム旅の際、毎日通ったcafeを思い出す。そして春巻きはたっぷり野菜にぷりぷりえび。まさに至福の時。しばし食事を楽しみ、極楽時間を過ごす。ほんの1時間足らずの寄り道でこんなにも素敵な気持ちをになれる。那須旅の際、是非立ち寄っていただきたいお店である。


   

会社の隣に本格的カレー屋ぎんなんやがある。ここのおじちゃん、おばちゃんは気さくでとってもサービスがよい。ついついランチや仕事帰りに立ち寄りたくなる。決まってキーマカレーを注文。750円ナリ。この値段でボリュームたっぷり緑黄食野菜の山盛りサラダにスープ、カレーにナンとご飯。注文方法は、「半々」と。これはご飯とナン半分ずつ頂戴、の意味。ここでチーズナンやブルーベリーナンにもプラス100円で出来る。チーズナンはかなりお勧め。カレーの辛さはA辛からG辛??激辛はどの辺なのか良くわからないが私は決まってA辛しか頼まないので、それ以上の辛さには興味なし。全て食べ終わる頃、午後は覚悟して眠気と戦うべし。その上、さらにどこからともなくデザートが・・・・しかもバナナ一房?!グレープフルーツ一人2つ??もともと八百屋(卸?)だっただけあり、野菜や果物は豊富。春はイチゴ①パック、今日はスイカと栗。すっかり秋モードで食欲の秋。ココの名物おじさんは、朝早くに道路をフォークリフトで野菜を乗せて走っている。。。。。朝早く会社に行くといつも出くわす風景、とても不思議なもの。お店から市場まで直線距離500M程。そこを一般車両に混じり追い越せ追いぬけとばかりにフォークリフトで走るおじちゃんの姿を想像して見てください、、、頭には競り用のナンバー入り帽子。。。なんとも粋。朝から元気が出る一コマ。いつも美味しいカレー食べさせてくれてありがとう。カルビクッパも絶品!是非お勧め。

 

写真を撮るのが好き。人をモデルにするのが好き。看板を撮るのが好き。気づけば一緒にいる友人や家族をよく写している。何の断りもなく私がシャッターを切るものだから嫌な人は嫌だろう。写真を撮るときばかりはわがままになりたい、好きなように好きなだけ好きな角度でヒト・モノを撮る。


自分ノート。そこに気づいたものを書き込む。その時々の気持ちとか、スケッチとか。しかし最近は家計簿として使う機会が多い。コンビニでお握りを買っていくら使っただとか、クリーニング店でスーツとカーディガンまとめ出して仕上がりはいつか、とか生活感あふれるノートになりつつある。何気に私は計算マコちゃんならぬ、計算akeちゃん化し、数字を好み、暇さえあれば何か計算している。自分ノートに書き貯めた言葉達は、あとで見返すと面白おかしく、でもそのときは切なかったなど瞬間瞬間の情景が目に浮かんでなかなか楽しいものだ。1年後の夢や計画、毎月々のささやかな計画も書き込む。たとえば6月は「アジサイをお寺に見に行く」、8月は「線香花火をする」など描かなくても起こりそうな日常の出来事をも計画に入れる。そうすると1つ1つ消化され、快感が生まれ、目標が全て達成される頃、満足感に浸れる。そんな喜び満足方法もakeko活力の1つだろう。ささやかな計画を立てる、大きくなくてもいい、そんな簡単なことで毎日が楽しくなる、お試しあれ。

一昨年の冬。布団乾燥機に出会う。布団乾燥機は万能特効薬!寝るときまで保温しておくとふっかふか。安眠快適、羊を数える暇もなく3秒で眠れる。。。とは言い過ぎかも知れないが、寝つきが良い私がさらに寝つきが良くなる。眠るのが待ち遠しい、そう思えた初めての冬だった。

電化製品は全てヤマダ電機。コジマ電気はめったに行かない。このときばかりは、欲しいモノがヤマダで売り切れ、沿線上にあるコジマへ。やっぱりヤマダの方がやすい。どこかで耳にした、他店より高いものがあれば申し出てください、とのフレーズ。ついついヤマダ価格が目に浮かび店員さんに交渉。口頭ベースでヤマダ価格まであと50円というところまで値下げ成功。残念ながら広告切抜きなどの準備不手際で50円高くお支払いしてお買い上げ。でもこの日を境に私の安眠生活は始まった・・・・・

夏は夏モードで涼しい風を送りこむ。するとひんやり、でもふっくらお布団が待っている。じめじめ梅雨時期なんてぺたぺたお布団に息が吹き込まれ小春日和の布団環境。なんて素敵!

と言うわけで布団乾燥機は人にプレゼントしたいくらいお勧めである。皆さんお使いかもしれませんが、改めて布団乾燥機の役割に拍手!