よく妄想をする、正確には想像をして一人でハッピ~な気分に浸っている。とにかく自分の都合の良い方へ良い方へ考え、毎日楽しくなるような妄想をしてニヤニヤいやニコニコしている。妄想は、現実逃避という手段だが、一瞬にして現実が楽しくなる方法。私にとって一種の麻薬のようなモノ。

たまにマイナスの妄想をして想像力が掻き立てられすぎ、エスカレートする。苦しくなる。そんな時の解消手段。いてもたってもいられず、活字の世界へ逃げる。本屋に駆け込み普段見向きもしないような本のコーナーに行き、手当たり次第、ぱらぱらめくる。2~3冊買い、ひたすら読む。何かに気がそれることでまた普段の自分へ戻れる。。そして次の妄想テーマがふつふつと沸く。辛い時、ダレもがする想像。たとえば「部屋の模様替えをする」というテーマで想像してみよう。天蓋付きベッドに真っ白なラタンのドレッサー。カーテンはもちろんピンク×白。裾には自分でレースを縫い付け、ステンドグラスランプをつける。そしてスワロフスキーのキラキラシャンデリア、もちろん花瓶にはバラの花。こんなメルヘンチックな部屋にしたい。ひそかに少女のような夢見てる。今は、生活感あふれるどこにでもあるような部屋。この部屋と妄想をかけ合わせ幸せ感絶頂。模様替えには時間がかかる。これに近づくべく洋服をご購入。ベビーピンクのキラキラニット。見ているだけでハッピーな気分になれる。手持ちのお気に入りの洋服と並べビーズとスパンコールキラキラ感で視覚を楽しむ。お風呂からはバラ風呂のいい香り。ちょっと自分にご褒美、ささやかな贅沢をして眠りにつこう。明日また楽しい妄想ができるように・・・・・

海風に抱かれ、空を見上げる。いつ見ても海は青い、心が洗われる。たまにMayumiの実家にみんなで押し寄せる。海まで徒歩2分、松林を抜け、サンダルが砂に埋もれながら歩く。夏は砂の熱さが心地良い。このまま全身埋もれてしまいたい気持ちになる。

朝は、波の音でお目覚め。なんて贅沢。実家にお泊りイコール決まってBBQ。親戚も集まりにぎやかな一コマ。ここ3年恒例行事となり、今年でそれも終わり。まだ先と思われていたMayumiの結婚が決まったのだ。5人中2人が巣立っていく。2年前、Yokoが結婚するのと言った台詞、キャリアでバリバリ働くんであろうと予想していただけに皆、驚き、今はしっかりとお母さん。産休もバッチリ取り、何もなかったかのように仕事に舞い戻る。また1年後に産むの、と宣言。娘は相当かわいいらしい。先日も1歳になったYoko2世に会いに行こうと計画したものの、Kana姫が熱を出して急遽断念。またそのうち計画せねば。。結婚する、と決まると私達の中で決めたことは、旅行に行くこと。それぞれ仕事も住んでいるところもバラバラ、学生時代は毎日一緒にいすぎたが為に、ここ最近は、会わなくても誰も変わってない、それが嬉しい一面でもある。Yoko結婚決定旅行は、博多~別府。初めての混浴を体験、泥湯に浸かり、お肌もしっとりすべすべ。さすが九州の湯は効く。今回は白馬へ2泊格安ツアー。勝手に私が予約をし、2泊で1人4300円!余りの安さにいつも金欠のKiyomiも積極参加。面白い旅になりそうだ。夏の暑さが過ぎ去った9月、秋空の下、子供の様にはしゃぎプールで泳ぎ、テニスをする仲間が目に浮かぶ・・・・

 

サービスエリアにてメリーゴーラウンドに蝶々の壁画発見。

サービスエリアは、運転の疲れを癒す場所。昼寝をして、軽食を取る。栄養ドリンクを飲んでお土産コーナーで地場産の牛乳を飲む。うどんそばにカツ丼、牛丼はワンコインでおつりが来るほど。道路地図に無料お茶コーナー。大きなサービスエリアでじゃがバターを食べることを楽しみに高速に乗る。時にはフェラーリ愛好家達を目撃したり、Nissanマーチ集団に囲まれるときもある。

そんなサービスエリアに遊園地があったり、素敵な蝶々の絵があったら・・・・・!非日常への階段を駆け登る。ただ休んで疲れを取るだけではないのだ。ココは見て遊んで楽しんで笑う。そして疲れを癒す。大人ほどこんなサービスエリアにココロときめかす。予期せぬ出来事、予期せぬモノたち、思わず見とれていつもよりついつい長居してしまいそうだ。。。

(メリーゴーラウンド:栃木県藤岡サービスエリア 蝶々:富山県)

4年前、韓国語サークルで出会ったIさん。

とっても明るく、エネルギッシュ。どこからそのパワーが沸いてくるんだろう?と思うくらい、いつも活動して日々楽しみを見つけている。その性格から宴会部長的役割で7人のグループを世代を超えてまとめてくれた。最高齢は75歳設計会社社長、73歳どこかの会社の会長、45歳国家公務員、組合役員のIさんに韓国アイドル好きの主婦、夜暇だからと来ていた主婦2人組、そして大学生の私。あとで聞いた話だが、韓国語の先生をめぐり女性陣で問題勃発していたらしい・・・私は全く気付かず・・・・そして人数が一人、二人と減り、先生のアメリカ行きが決まり、講座も解散、私の引越しもあり、今はIさんと個人的にやり取りをしています。


月2~3回ののメールは、山好きIさんのオンステージ。どこどこの山に行き、熊に遭ったとか、どこどこの温泉に行きます、とか。。。。私の趣味と重なるところがあり、旅情報は常に私から発信!半年に一度くらいは、Iさん宅を訪れる。奥さんは私が産まれた病院の看護部長。タイ人の患者さん急増中というところから話がまた盛り上がり、家族ぐるみでのお付き合い。Iさん宅訪問時、欠かさないのは旅の写真に自家製野菜と、バラの花。先生が日本にいるとき、韓国料理パーティに招いてくれた。メンバーは先生夫妻とIさん夫妻に私。韓国の結婚式って写真をたくさん撮るんですね。まるで女優かと思うくらい美しい奥さんがアルバム3冊分撮影されていました。こんな写真一度撮ってみたい、そんな話に花咲かせ、絶品韓国家庭料理を囲んで和やかなひと時。料理の作り方の質問に帰りは、韓国しょうゆに高麗人参茶、絶品コチュジャンを頂き帰宅。写真好きのIさんはパチパチとその風景を撮っており、数日後、自宅に写真が送られてきたのは言うまでもありません。そしてそこには、奥さんからのメッセージ「コチュジャンを麻婆豆腐に入れてみて、美味しいから!」レトルトマーボーが中華料理店の本格派に早代わり!しばらくはまりチャーハンや餃子に入れて心行くまでコチュジャン三昧を楽しみました。

Iさん主催で花見に博物館ツアーを決行した2年前、運転はもちろん私が担当。ちょうど買ったばかりの愛車で私の友人ベッキーも誘いお出かけ。明るく愉快なベッキーとは全く違うキャラのIさん。さすがのベッキーもIさんに圧倒され、無言に。そんなにキャラ濃かったんだ・・・そう実感した。疲れさせちゃってごめんね

(>。<)

そんなこんなでIさん話はまだまだ尽きることがありません。ゆくゆくアップして行きます★こんな天気のいい日にはまた有給取ってどこかに行ってそうだ・・・・

昨日の朝、Mさんに聞いた。。。

「最近、いい事ありました?」って。

これってどうしようもなくなったときに出る言葉。

別に暑さにまいったわけでもなく、仕事が嫌になったわけでもない。


どうしてか、

生活に満足感を感じられないときついつい出てしまう言葉だ。

何が足りないの?と自分に問いかけ、答えが見つからず、ついついMさんに漏らしてしまったのだ。


「運動してる?」って答えが返ってきた。

そうだ!スポーツクラブに行ってない。充実感不足はコレだ!と思い、早速昨日仕事が終わった後、直行。


テンションがあがり、おかげで昨日寝たのは朝3時。パソコンに向かいひたすらイラストを描き、それを9月に友達と行く旅行のパンフレットに仕上げる。中途半端は嫌いで、とことん納得するまでレイアウトを変える。

できた!akeko仕様のakekoカラーで纏め上げた最高の出来!大満足♪早速、送ってあげよう★

Mさんありがとう!日常生活にタリナイモノ~ココロビタミン補給!満タン!        

計3名様6,300円ナリ。


鬼怒川温泉駅から徒歩5分のリゾートマンション

実家にいる祖父母孝行ということで夏の終わりに温泉ツアーを計画。

急遽、妹がいけなくなり、私一人で2人の接待。


旅の始まりから終わりまで笑いは止まらなかった・・・・・

  http://www.tochinavi.net/shop/shop2.shtml?s=2512

1日目、私はどうしても足湯に行きたく、日光中禅寺湖から奥日光へ。「あんよの湯」を目指し気持ちのよいドライブ。旅の出会いというものはどうも不思議なものである。

おばあさんおじいさんと一緒に行動をするとよく年配の方から話しかけられる。しまいには余計なおせっかいまで焼いてくれるので実に愉快。


足湯で出会ったおじいさん。

サングラスをかけ、金時計、なかなか粋なおじいさんがいるものだ。歳はおおよそ70といったところだろう。昔はスポーツカーを乗り回し、女の子の口説き文句はまかせとけ、といったところ。想像力が掻き立てられる存在感。サングラスの向こうにある目としばしば合う、こちらは3人で写真を撮るといってああでもない、こうでもない、とたわいもないお喋りをする。それを見ていておかしかったのだろう。おじいさんは思わず噴出した。調子に乗って私もおじいさんにからむ。ここまでどうやってきたのか、歳はいくつか、質問攻めにすると出るわ出るわで、お話好き。実年齢82歳には驚いた!しまいにはつくばエクスプレスの経済効果まで語りつくすではないか。気づけば30分。足湯の温度も45度と熱め。おかげで真っ赤な靴下を履いたかのようにまっ赤赤。とんだ旅道中の始まりはじまり。



おせっかいおばさん。

神橋が公開されているとあり、ゾロゾロ長蛇の列が出来る発券所。1人500円の入場料を払い、神橋へ。ここは写真館?それとも今日は誰かの記念日?と思う程、前に進めず写真を取り捲るおば様方。ちょうど観光バスが到着したのだ。間が悪い。こちらはこちらで、一眼レフのレンズ越に「もっと右ー!」と観光客に混じり祖父の声が飛ぶ。それはそうかと、祖母と二人、橋の真ん中を陣取り早速記念撮影。得意げにシャッター音を切る祖父。満足気。さて次は私のカメラで二人を取ろう、そう構えていると年の功60前といったところだろうか、いかにもその辺のスーパーの安売りで張り切っていそうなおば様が私に声をかけるではないか、「とりましょう!」なんて親切な人だ~こちらから頼んでもないのに、どんどん撮影してくれる。何枚撮ったことだろう。感謝の嵐。デジカメなので、早速写真の出来具合を確認。橋の上にいるのに、肝心の橋が入ってない、ただ三人をアップで撮ってくれただけ?あれ、これってこんな角度?なんてモノまである。愉快愉快。まっ、こんなものだろう。私たちと別れたおばさんは自分のカメラ付き携帯でパシャパシャ撮っていた。私の想像力は、写真クラブに入り老後をさぞかし自分の腕磨きにかけている方だ!間違いない、と確信していた。期待は見事はずれ、ただのおせっかい、いや親切な方だった。


2日目の朝、龍王峡へ向かう。

途中、「あれだ!帰り寄って!」と後部座席から興奮気味の声が・・・・なんだろう。その矢先、「ボケ地蔵」がある!と。。。。私はまだまだぼけないぞ。まっ、祖母の頼みなら仕方ないか。二人の年齢を足すと150才以上。二人とも計200まで生きる気?そんな心配いや期待を胸に、祖父が一言。「俺はまだまだぼけない、寄る必要はない」と交わし、結局立ち寄らないことに。その代わり、祖父はビール片手に旅道中を楽しむ気マンマンといったところ。普段、おとなしく穏やかな性格の祖父がこんな嬉しそうに楽しそうに遠足を楽しむかのような表情をする。これはしめしめ・私の接待振りを気に入ってくれたか。とりあえず龍王峡は行ったものの、数百段いやもっと数千段もある階段を下る勇気がない二人は上からの眺めだけで満足。ほっ~、安心!私も実はあまり歩きたくなかった。こんなとき年寄りと来ると得である。

  https://www2.sslserver.jp/dbn3/takumi_shop/shopping/default.asp

               http://www.tochinavi.net/ichiuma2004/01_honey/okaki/okaki.html

せんべいの魅力。

「コバセン」と呼ばれた社会人一年目。これは「こばやしセンセイ」というルーツではない、ただ単純にせんべいが好きで、よく定時のチャイムがなると同時にせんべい(しかも、「ぬれせん」)を配っていたから。そんな呼び名が気に入り、懲りずに美味しいせんべいを見つけてはせんべい談義に花を咲かす。いや、話をして自己満足の世界かもしれない。しまいには、営業活動にせんべい活用法を思いつき、客先で出されたせんべいを断り、持参した「ぬれせん」をお客さんに勧める。なんの営業マンかわからない。。

そんな話はさておき、行ってきました!「日光おかき」よく祖母の話に出てきたぬれせん100円でつめ放題のお店。ココは、工場直販店。5階建てもあろうかと思うビルの1階と2階がせんべい一色。全ての種類試食OK。コーヒー、紅茶にカフェオレに緑茶全て無料サービス。大好きなぬれせんもあり。ただ朝10時を回っていたので、残念ながらつめ放題は終わってしまいました。ということで、ぬれせん8枚入り300円と、病み付きになった古流餅525円をお買い上げ。種類が多すぎてもっともっと買いたかったのですが、一人で消費するには多すぎるので、コレだけにしました。また今度行こう!オトクなせんべいセットにお茶休憩付き。コレは老若男女問わず、せんべい好きでなくとも満足間違いなし!一度行くべしお勧めスポットです。


   http://www.mirubenet.com/mennet/sayan/info/info.htm

そばダイニング「幸庵 ~さやん~」

霧降の滝の帰り道、信号待ちをし、ふと右斜め前の話を見る。あるではないか、気になるお店そばダイニング。ネーミングにひかれ、生い茂った林の道へそれてみる。なんともまあ、風情あるお店。看板が手書きでその下の入り口の地面にはビー玉が埋め込まれ、視覚満足90%。これは美味しいお店だ!そう思い込み、扉を開ける。和の空間にバリ雑貨・・・小庭を眺めるちゃぶ台テラス。ココが良い、でもおじさま3人衆がいる、なおかつ足が伸ばせない、ということで、老人2人を連れた私はおとなしく掘りごたつ仕様のテーブル席へ付く。栃木県名物「ちたけうどん」を2人に食べさせたく半半ば強制的にそれを注文。私は・・・・というと「山の彩り」というきのこ汁の盛りそば、大好物のマイタケてんぷら付きにした。わくわく!料理が隣のテーブルに運ばれる。良い出し汁の薫りにそそられ、思わず無口で待つこと20分。あまりの良い薫りに空腹感絶頂!「山の彩り」にはきのこ汁の中にナス、水菜が入りいっそう美味しさを描きたてる。そばも石臼で挽いたような食間。絶品!お決まりの蕎麦湯で締め、満腹満足大感激!ココはまた来たい、そう思った。

  
霧降高原は、雨。名の通り霧がかかり幻想的な風景。大笹牧場へ行きたい!という祖父の希望も断念。この天気じゃ、山の上はあきらめてどこか別の面白いスポットを回った方が楽しいんじゃない、という結論に至る。私が選んだ場所、それは、栃木市。蔵の街として知られる栃木市は、宇都宮からわずか40分足らず。うずま川伝説が残る、悲しくも切ないこの場所をのんびり散策することに。日曜日とあって蚤の市に観光3台分のお客様。昔ながらの風情を構え、今もどことなくその伝説歴史を世に伝える、懐かしさを求めにやってくる客は途切れることはない。私は5度目の訪問。いつも一人でふらり散策に来る。川沿いを歩き、スケッチをしている人、鯉にえさをあげる少年少女、写真家らしき人など多種多様な人間ウォッチングができる。この前は、通りかかった小学校で野球の試合があり、身を乗り出して父兄さながら応援してしまった・・・・知らない子ばかりの野球チームだが、あっちこっちから野次を飛ばすおじさんを見ていると、ついつい自分も参戦したくなる性分だ。話を元に戻そう。蚤の市会場のすぐそばに骨董品屋がある。店先に並ぶお人形6,500円なり。小奇麗にされたショーケースに入ったお人形は、「買ってください」と言わんばかりに道行くお客の目を留める。フランスのロココに生まれたかのような品のあるいでたち、思わず欲しくなる。。。一瞬の物欲で最近はモノを買わないと決めていたので、”さよなら”をし、川沿いを歩く。祖父母は相当喉が乾いたらしくアイスをほおばり歩く。私は100円アイスじゃ嫌、ソフトクリームが食べたいとわがままを言い、一人乾いた喉を川の空気で湿らせた。賞味滞在30分。余りの暑さに日傘があっても歩けない、と老夫婦は言い、帰途へ。

結局、ソフトクリームに出会うことはなかった。。。


いつもの自分ならもっともっと日が暮れるまでボーっとしたり、街散策の後は、裏路地にある銭湯へ行ってしまうところだが、この2日間は、二人のペースに合わせのんびりゆったり、でも自分の行きたいところは盛り込み大満足の旅行となった。こんな機会もう2度とないと思う。今週末は写真加工して郵送してあげよう。想い出が冷めぬうちに・・・・・・<THE END>






鬼怒川温泉1泊2000円ナリ。


金曜の夜、早めに仕事を切り上げる。

明日の為に部屋を掃除し、ゴーヤー茶を作る。明日は朝から大忙し。

祖父母がやってくる。

                     

一人暮しを始めて、4年目にして初めてご招待。

1Kの狭い部屋に3人の大人が入るのはとても狭い。

お茶を一杯飲んだらすぐ鬼怒川へ向かう予定。


幼い頃、送り迎えをしてもらった。

どこに行くにもおじいちゃんと一緒。

本当に良い思いでばかり、、、その反面おばあちゃんのことはあまり良い想い出がない。

でもこの機会に一度温泉でも一緒に行こうか、と思いついた!


明日は、川治夜祭、鬼怒川ライン下り、とにかく私が楽しめるものも入れて

思いっきり楽しい旅にしてこようと決めた。

台風一過、猛暑が襲うこの週末、晴女の私は思いっきり張りきっている・・・・・                                       

     


我が家のアイドルgoro。

おじいちゃん子で、こんな小さな頃から愛情たっぷり。

我が家にやってきたのは今から約3年前。それまで飼っていたらんらんとごろう1号は、病死・・・・

なんでこんなに悲しいのだろう。その分、ごろう2号は、わがままにそしてすくすくと育ってきた・・・


今はおてんば青年期。

手作りの犬小屋には、ゴロウとスプレー書きがされ、お客さんが来る度、「ゴロー」と親しく呼ばれる。

そんなゴロウもおせんべいには目がない。誰に似たのか、おせんべいのぽりぽりという音がすると

すぐ尻尾を振っておねだり★かわいくってついついあげちゃう。親バカ全開の我が家一族であった・・・・

                         

2004年9月、夏空のシンガポール。オリエンタルな風を求めRieと共にシンガポールへ降り立つ。


金曜夜発、成田はGWでもあろうかという大盛況。あと10分で離陸する、もう間に合わない!出国手続きは長蛇の列。空港スタッフに話をしても自分でどうにかしてください、との一点張り。。乗り遅れてたまるもんか。高校卒業旅行以来のRieとの旅を台無しにできるもんか!人ごみを掻き分け、列の最前列。どうにかこうにか頼み込んで、2人入れてもらうことに大成功。ただその後ろには、ちゃっかり男の人も便乗してた。

賞味三日間の滞在。


話に聞くチリひとつない綺麗な街。綺麗過ぎて気を使うほど。ゴミゴミごちゃごちゃした街が好きな私は、多少違和感を感じた。真っ青な青空にオリエンタルな空気。朝から颯爽と出かける。定番のマーライオン見学を追え、ディープな世界へ。リトルインディア・・・お香の匂いの充満するお寺。気づけば1時間も居座る。スコール。またまたそこで30分。シンガポリアンに混じって、礼拝。雨宿りをした。


                        




ほっかほか亭のしょうが焼き弁当390円ナリ。

今日のひるごはん。

あつあつごはんの上にしょうが焼きどっさり。

炒めたまねぎゴマぱらぱら。

社会人1年目はかまどや派。

からまよ丼380円にハマった。


朝早く営業に出る。朝ごはんを食べずして1日成り立たぬ。

一仕事を終え目の前を見るとほっかほか亭。

小学生の頃、ほか弁に当たった思い出があり、あまり積極的になれなかった。


営業は時間に限られ時間で動く。

朝から精を出そう!早く安く美味しいものが食べたい!それを求める営業マンには

ほか弁のスピード・価格・美味しさは3拍子そろって条件クリア。


牛肉より鶏肉よりも豚肉派の私は真っ先にしょうが焼きに飛びつく。

ほか弁も侮れない!満腹、満足。ほか弁はこんなに美味しかったんだ!

虜になった。


それから社会人2年目、3年目とお気に入りのお弁当はその時々。

でもここぞという時はやっぱりほっかほか亭のしょうが焼き!


今日8/25発売の鳥てんぷら弁当430円も魅力的。

 キャッチフレーズが「おろしダレでいただく」。聞いただけで見ただけで

 美味しそうな光景。。


また浮気してしまいそうだが、落ち着くところはこれからも「しょうが焼き」かな。そうであって欲しい。