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久しぶりに孫が我が家に遊びに来ました。まだ2歳を過ぎたところです。自分の思い通りにならないことがあれば泣き、泣いているかとおもったら、すぐに笑って、自分の本能のおもむくくままにふるまって、本当にうらやましい。そして、周りにエネルギーを与えてくれる。
こんな時代ってもう忘れ去ってしまっていますが、誰にでもあったんだよね。その時代に人間は自我を確立していくらしい。自我の確立が、人生後半の、自己実現に大きなカギを握るらしいのです。では、自我が確立しているということはどういうことか。どうにもならないことに対する耐性があるということと聴いて、大きくうなずきました。歳をとっても自分の思い通りにならないことがあれば、感情をもろにぶつけてくる人がいますが子どもっぽいなって思いますよね。今は気温でもなんでもコントロールができるという幻想をもっている人が多くて、忍耐力が低下している時代です。
今のうちにじゃんじゃん感情をむき出しにし、そして、いっぱい頭を打って立派に自我を確立してほしいと孫をみてしみじみおもいました。
久しぶりに、ブログを書こうかなという気持ちの余裕ができました。ということは、最近全く心にゆとりがなかったということですね~。ある金融機関の新人研修、それに続いて、某社のマナー研修、そして自分も研修を受けて。どれが一番きついかというと自分が研修をうけることです。納得いかない指摘、延々と繰り広げられるお叱り、同じことを何度も何度も。これってパワハラじゃないのとおもうくらいです。そこで一番に考えたのは、この研修方法(方法って言えるかどうか)は効果的かということです。やみくもに欠点をあげつらってもやる気がなくなり、残るのはおびえだけ。おどおどしていては普段できることも、できなくなってしまいます。それに、人間関係も悪くなる。最終的に、研修を受ける方が辞めてしまっては、元も子もありません。会社の利益ばかり主張されても私はその会社に人間性を否定されてまで立てないといけない(まあ教えていただきながらわずかですが、お給料もらってるから、それは恩義かな)恩義はないよ。って言いたいね~。研修をする人間の研修がまず必要って痛感いたす今日この頃です。